今週の現場

イタチの落とし穴!!

おはようございます。

令和8年3月30日(月曜日)担当の小嶋です。

入社してもうすぐ10年が経ちます。

この前入社したばかりの様な気がして当時の事を

鮮明に覚えています。(笑)

何故か鮮明に覚えている事は過去現場での失敗経験

ばかりです… (笑)

せやけどその現場の失敗で学んだ事が今の自分の

スキルに繋がっています!!!

先週、別府市鶴見町でイタチ侵入防除工事を

行いました。

工事を行う前に天井裏に仕掛けていました罠で

執着していた個体のイタチを捕獲しました。

工事も無事に終わり、天井裏には捕獲用の罠を

再度仕掛けました。

これは閉塞工事によって閉じ込めてしまった個体を

捕獲する為の設置であり保険なようなものです。

工事も終わり2日後に御客様から連絡があり

「罠に入って捕獲があるみたい!!」と。

確かめに行きますとイタチの雄が捕獲されていました。

眼を光らせて…

通常、個体を閉じ込めた場合は出入口が無くなった

その夜に天井裏を走りまわるのですが…

しかし今回は工事終了から2日が経っている事から

侵入された!?って考えるのが普通です。

工事で閉塞した箇所を開けられていないかを

確認しましたが大丈夫でしたので侵入口は別にある

事を意味します。

再度、床下から屋根の上まで徹底に調査します。

すると調査時や施工時にも気付かなかった

侵入口に気付かされる事があります!!

それを個人的に《イタチの落とし穴》と言っています。

例えば調査時に棟周りを視て回っても死角で

気付かない場所です。

塀の上に登って視たら気付くのですがこの様な

写真の場合は下から見ますと換気ダクトは庇に隠れ

気付きません!!

過去、イタチに落とし穴へ落とされていましたので

今回の工事では閉塞していました。

しかし今回は…

別の箇所で落とし穴に落とされました!!

エアコンの室外機です!!

一見、何も違和感は無かったのですがよく見ますと

室外機の銅管が見えないのに気付きました。

室外機本体の裏を覗き込みますと銅管を本体の

真後ろから屋内へ引っ張っていました。

銅管を通している穴からはイタチの臭いが

漂っていました。

こちらを閉塞して御客様にはヒアリングを行い

ここ数日間は異常無いとの事です。

もう少し様子みて消毒して完工予定です。

ほんま腹立つわ!!!

イタチの落とし穴にまた落ちるとわ…

めっちゃくちゃ腹立ちますが引き出しは増えました。

今度は私が眼を光らせる番です!!!

覚えとけぇ~!!!!

隊長こと小嶋でした(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

花の便りと、春の毛虫にご用心。

おはようございます。3月27日担当、事務の黒田です。
先日の催花雨のおかげで、弊社自慢の桜もポツポツ開花し始めました(^-^)
しばらく本社のブログネタは桜で埋め尽くされると思うので、ここはひとつ、変わりダネでコロコロと可愛い椿の蕾。

春の木と書いて椿。
色も咲き方も様々で、昔から庭木として好まれる木ではあります…が。
ツバキ科とバラ科の木は、とにかく毛虫が付きやすい(>_<)
特に椿や山茶花に付くチャドクガの幼虫は、進化の過程で何がどうしてこうなった…と思うような見た目に加えて、その見た目を裏切らない人的被害も催します。
桜に付くマイマイガやアメリカシロヒトリはもまた、旺盛な食欲で桜の葉を短期間で食い尽くしていきます(T-T)
花が終わって梅雨前ぐらいに、突然湧いて出てくるような毛虫。
椿などは目隠しの生垣ぐらいの樹高であれば、まだ市販の機材などで対応出来そうではありますが、毛虫の毛は実は毒針なのに加えてちょっとした刺激でも飛散するため、駆除の際に顔などの露出部分が皮膚炎になる危険性があります。
高く広く枝を張る桜は、そこそこ大きくなっていると専用の機材でなければ、上部までの消毒は難しいです。
シーズンになると一気にご相談が増える樹木の消毒は、毛虫が出てくる前でもお見積りは可能です。
毎年の毛虫の被害にお悩みであれば、今ぐらいの時期に弊社のような専門業者の見積りを手配されて、金額や工事内容をご検討の上で、出始め早々に消毒するのがベストです。
また、樹木害虫に限らず、毛虫と同じく外周から出てくるムカデや、冬の間は比較的シーズンオフと思われている白蟻などは今の時期に検討されるのがオススメです!

プロが選ぶ!害虫駆除の名作選

おはようございます。

令和8年3月26日 木曜日担当、事務の久保です。

 

このブログは、日東防疫の従業員全員が週に1回投稿しています。

現場のプロや事務員それぞれの目線で、日東防疫ならではの見どころをお届けしています!

 

ということで、まずは昨年度の【ベストブログ】をご覧ください(*^_^*)

 

『ハネアリ侵入で大騒ぎ!!!』

『見えてる世界が違うだけ・・・』

『これがイエシロアリ駆除!!』

『24時間戦えますか?』

『広島県福山市、同じ穴の狢(むじな)。』

『ミツバチ被害現場(大分市端登)』

『湯布院でキオビエダシャクが…』

『1年を振り返って』

『特別じゃなくていいから、ただ続けろよ・・!』

『伸び続ける会社とは…型を作ろうよ!』

『【閲覧注意】夜中にゴキブリが出る本当の原因は“ここ”でした』

『日東防疫の信頼を作る「準備の力」』

 

現場のプロと、現場を支える事務員が一丸となって、皆様の大切な住まいを守ります!

何か少しでも気になることがあれば、私たちにご相談ください(^_^)v

 

そして、去年の今頃を振り返ってみると、、、

そろそろ、ヤマトシロアリの時期に… 豊後高田市でシロアリ調査 と、

白蟻のシーズンに突入していたようです。

 

このように、これからは白蟻はもちろん、様々な害虫も動き出す時期です。

本格的な被害が増え、ご依頼が殺到する前の今であれば、比較的早いお日にちで訪問することが可能です。

「白蟻予防から5年以上経過している」場合は、ぜひご検討されてみてはいかがでしょうか(^^)/

 

 

別府市内の施設でネズミ管理

令和8年3月25日(水)担当の土居です。

だんだん暖かく過ごしやすい季節になりつつありますね。

会社の桜ももう少しで咲きそうですよ。

 

さて、今日は、とある大きな施設の中にある「電気室」のネズミ駆除管理に行ってきました。

電気室と聞くと、なんだか秘密基地みたいな雰囲気ですが、ここは建物にとってとても大事な場所。もしネズミが配線をかじってしまうと、停電などのトラブルにつながる可能性もあるので、しっかり見回りをしていきます。

「今日はネズミくんいるかな〜?」なんて思いながら点検開始。

フンやかじり跡がないか、トラップの状態はどうか、電気室の隅々までチェックしていきます。

電気室は普段あまり人が出入りしない場所なので、ネズミにとっては快適な環境になりがち。だからこそ、こうした定期的な管理がとても大切なんです。

ちなみに今日はネズミくんの姿は見当たらず。どうやらこちらの存在を察知して、どこかで様子をうかがっているのかもしれません(笑)

とはいえ油断は禁物。

これからも施設の安全を守るため、ネズミとの知恵比べは続きます。

春爛漫!丸くなる蕾とネズミ

おはようございます。3月20日春分の日担当、事務の黒田です。
暑さ寒さも彼岸まで。
これから日に日に暖かくなり、弊社自慢の桜も早々に蕾をつけてスタンバイしています。

厳しい冬を越えて迎えた、春の象徴のような桜、春の木と書く椿などの木花が次々と咲く目に麗しい季節になりました(^-^)
そして同じく厳しい冬を乗り越えたネズミも、丸々と太って春の繁殖シーズンを迎えます(>_<)
現場写真を編集していると、時々粘着シートに捕獲されたネズミを目にする事があります。
食品や飼料、肥料倉庫の中で捕獲されたネズミの肥え太りぶりは目を見張るほどの丸さになっていて、光の加減によってはネズミなのかホコリの塊なのか判断に迷う時もあります。
ネズミはげっ歯類なので、際限なく伸びる歯を削るために、ありとあらゆる物を齧ります。
昔からネズミは食品や家屋財産などへの被害に加え、様々な病気を媒介する人類の敵でしたが、現代社会では電気配線への加害という被害が上積みされました。
電気がなければ衣食住のほぼ全てに障りの出る、現代社会。
加えて電気配線への被害は、火災に直結する危険があります。
市販の粘着シートや喫食剤など、様々なネズミ対策が市販されていますが、建物自体に問題があるとネズミの侵入は止まらないので、侵入経路を断つ必要があります。
余りも被害が続くようであれば、一度弊社のような専門業者にご相談される事をお勧めします。

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