今週の現場
害虫駆除はAIよりプロにお任せ
おはようございます。
令和8年6月18日 木曜日担当、事務の久保です。
自分の写真フォルダを見返してふと思い出したことがあります。
5月に洗濯しようと広げた、シロアリの作業服に現れた虫がいました。

「5月なのに、もうクワガタ?」と思いAIに聞いてみると
なんとコクワガタは成虫の状態で冬眠(越冬)し、気温が高くなると出てくるのだそうです!
物知りなAIは、気になる答えをすぐに教えてくれるので、大助かりです\(^o^)/
しかし、AIの答えは100%ではなく、時には間違えることもあります。
なにより、画面の向こうのAIは、床下の暗闇に入ってシロアリ被害を食い止めることはできません。
そんな時に、本当に心強いのが弊社のプロ作業員です(^^ゞ
これまで数多くの害虫・害獣と向き合い、
様々な現場に出動した「出動回数」と「対応力」は決してAIには負けません💪
そして、今の時期はシロアリ被害のご依頼が多くなる、油断できない季節です。
「何の虫かわからないけど、駆除してほしい」
「予防したのがずいぶん前だから、心配」
といったお悩みや不安があれば、まずはお気軽にご相談ください\(^o^)/
【お問い合わせはこちら】
☎ 0120-233-546 (別府本社)
宇佐市でシロアリ予防
令和8年6月17日(水)担当の土居です。
先日、宇佐市の個人宅でシロアリの予防施工を行ってきました!
床下点検口を開けると、そこは毎度おなじみ“人類には少し狭めの世界”。
腰を低く、頭をぶつけないように、そろりそろりと侵入開始です。
まずは木部へ丁寧に穿孔。
見た目は静かですが、こちらは未来のシロアリ達へ向けた「ここは立入禁止です」という先制パンチ。

続いて薬剤注入。
シュシュッ…ではなく、プロとしてはしっかり奥まで。
床下では腕の角度、体勢、ホースの取り回しがなかなかの競技性です。
「これ、軽い床下アスレチックでは…?」と思う瞬間もあります。

施工後は穿孔部をしっかり補修。
穴を開けたら綺麗に戻すまでが仕事です。
何事もなかったような仕上がりを見ると少し嬉しくなります。

シロアリは“出てから対処”より“出る前の予防”が大切。
家の土台は普段見えない場所だからこそ、定期的な予防施工が長持ちの秘訣ですね。
今回も無事作業完了!
床下で汗を流した分、帰って飲むお茶がいつもより美味しかった一日でした。
これがアライグマ!!!全く可愛くない。
おはようございます。
令和8年6月15日(月曜日)担当の小嶋です。
今年はヤマトシロリの調査依頼が多いと感じて
いましたがそれよりも驚きなのはアライグマ被害の
多さです。
アライグマが多かったです。
宇佐市・豊後高田市・由布市と…
アライグマは適応力が非常に高い為、山中であろうが
都心であろうが関係なく簡単に住処にします。
また1回の分娩で平均3~6頭産みます。
産後1歳で繁殖可能になりますので直ぐに増えます。
そして何よりも日本には天敵がいない…。
なので好き勝手にやりたい放題の状況です。
数年後にはアライグマ被害は一気に爆発的に拡大する
思います。
アライグマ被害現場での侵入口は全て破壊されています。

工場の外壁(鋼板)を抉じ開け、石膏ボードを
壊し、

軒天井を壊し、


のし瓦・垂木を壊し、
そして天井から落ちる!!!

もちろん天井も壊されています!!
天井裏の断熱材も全て荒らされ、排泄物も多く
人糞と変わらない太さです!!

天井裏の熱に匂いが入交り、正直最悪な環境です。
なにより深刻な感染症を媒介する危険性があります!!
私も断熱材回収時でダニに刺され腕が痒みに襲われました。

こうなる事を警戒し、アルコールで拭いてはいましたが…
この投稿を見て まだアライグマは可愛い!!!
なんて思う人はいないと思います!!!
共存なんて…もってのほかだと思います!!!!
そう思っているのは私だけでしょうか○○○○
隊長こと小嶋でした(笑)
新しい業務への挑戦
おはようございます。
令和8年6月11日 木曜日担当、事務の久保です。
先週はこの時期のアレルギーで、鼻づまりが起こり、その影響から頭痛。
そして、アレルギーの薬がなくなるというトリプルパンチ💥
夜は、顔中付箋(タスク)だらけの人間が追いかけてくるという
とんでもない夢に毎晩うなされ、
先週は心身ともに大ダメージな1週間でした(T_T)
AIにこの脳内を話したら、画像化して労ってくれました(笑)
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さて仕事の方では現在、新しい業務へのチャレンジが始まっています。
慣れない業務に不安もありますが、
「今までの自分の仕事のやり方に囚われず、本当に必要な業務なのかを見直すタイミング」
とプラスに考えることで、今までしてきた自分の業務を減らすことができました。
他にも業務の手順を見直して、不要な部分を思い切ってスリム化していきたいです。
通常業務+新しい業務をうまく両立できるよう、日々試行錯誤ですが、
体調を万全に、業務に取り組みます( ˘ω˘ )
中津市でミツバチ駆除
令和8年6月10日(水)担当の土居です。
さて、今回は中津市の民家から一本の電話。
「天井から蜜が垂れてくるんです…」
最初は
「雨漏りかな?」
と思ったのですが、詳しく聞くとどうも様子がおかしい。
蜜。ハチミツ。甘いやつ。
これは嫌な予感しかしません。
現場へ急行です!
到着して天井裏を確認すると…

なんと立派なミツバチの巣!
しかも現在の巣だけではありません。
長年にわたって増築を繰り返したマンションのように、古い巣板が天井一面にびっしり。
「歴代ミツバチ大家族の遺産」が大量に残されていました。
巣を撤去していくと、あちこちからハチミツがじわじわ…。
まるで天然のハチミツサーバー状態です。
しかし喜んでいる場合ではありません。
放置すると、
- 蜜が天井材へ浸透
- シミや腐食の原因
- アリやゴキブリを呼び寄せる
- 発酵して異臭が発生
と、住宅にはなかなか厄介な問題になります。
今回も巣板を一枚ずつ丁寧に撤去。
すると奥からさらに古い巣が登場。
「まだいるの!?」
思わずツッコミを入れたくなるレベルです(笑)
最終的には大量の巣板と蜜を回収し、清掃まで実施。

お客様にも
「これで安心して眠れます!」
と喜んでいただけました。
ミツバチは基本的にはおとなしい昆虫ですが、家の中に巣を作られると話は別です。
特に天井裏や壁の中は発見が遅れやすく、
- 天井から蜜が垂れる
- 羽音が聞こえる
- 壁の中でブーンという音がする
といった症状が出たら要注意です。
もし「家の中からハチミツが出てきた」という珍事件が発生したら、それはミツバチからのSOS…ではなく、駆除業者への出動要請かもしれませんね(笑)
今回も安全第一で作業完了です!🐝🍯💪










































