今週の現場
イタチの強烈な臭い!正体と対策
おはようございます。
令和8年4月9日 木曜日担当、事務の久保です。
最近、イタチを至近距離で見る機会があったので、今日はその時の衝撃をお話したいと思います(^o^)
👀イタチの第一印象
以前から田んぼや山を素早く動く姿は何度も見かけていましたが、至近距離で見るのは初めての経験。
そこで受けた一番の衝撃はとにかく、臭いが強烈!だったこと!!
今まで経験したことのない、独特で鼻を押さえたくなる臭いでした。
そこで小嶋常務に聞くと『イタチには臭腺っていうのがあるんや』とのこと。
さっそく、最近お友達のAIに聞いてみました。
👃イタチの臭腺
イタチの肛門付近には、強烈な臭いをだす【臭腺】という袋があります。
危険を察知した時の威嚇や、自分の縄張りを主張するマーキングのために、この強烈な分泌液を出すそうです。
小嶋常務いわく、
『天井裏に上がったら、この臭いだけで一発でイタチがいることがわかる』
というほど、一度嗅いだら忘れられない凄まじい臭いがします( ;∀;)
これからの時期、夏はこの臭いに加えて天井裏はサウナ状態。現場の過酷さを改めて実感しました(*_*)
⚠放置するには怖いイタチ被害
そしてイタチが棲みつくと、この独特な臭いに加えて糞尿被害ももちろん起こります。
・天井のシミ:天井板まで腐食してしまいます
・繁殖による騒音:子供が産まれると、走り回る音が激しくなります
・臭害:断熱材や建材に染み付くと、なかなか臭いは消えません
📞早めのご相談がベスト!
被害が大きくなると、侵入口の閉塞や消毒だけでなく、断熱材の交換や天井の張替えが必要なケースもあります。
もちろん、どこまでするかはお客様の意向次第ですが、
早めに対処できれば、修繕費用も最小限に抑えられますので、
違和感を感じた場合は、ぜひご相談くださいね( ˘ω˘)
📸最近のイタチ現場たち
宇佐市の飲食店でゴキブリ駆除
令和8年4月8日(水)担当の土居です。
春は出会いと別れの季節ですが、私はと言うと別れてばっかりで出会いがないですね(笑)
さて、気を取り直して今日は宇佐市内の飲食店さんへ、ゴキブリの駆除管理に行ってきました🪳
このお店、最初にご依頼をいただいた時はなかなか大変な状況でした。
というのも、以前入っていた業者さんの影響で薬剤に強くなってしまったゴキブリ(いわゆる薬剤抵抗性)が大量発生していたんです💦
「え、こんなにいるの!?」と、正直ちょっとびっくりしたのを覚えています。
そこからコツコツと対策を続けてきた結果、今ではかなり落ち着いてきました✨
とはいえ、トラップにはまだたまに数匹ほど捕獲がある状況。
ゴキブリ相手に「もう大丈夫でしょ!」と油断するのは禁物です。
彼らは油断した瞬間に「ただいま〜」と戻ってきますからね😅
ということで今回もしっかり点検・管理してきました!
ゴキブリとの戦いは一発KOではなく、地道なポイント取りの試合みたいなもの。
気を抜かず、これからもしっかり管理していきます💪

エール券でお得に害獣・害虫対策!
おはようございます。4月3日担当、事務の黒田です。
先週、友人と花見に行きました。まぁ団子の方が優先される花見でしたが(^-^)
行った先は、ちょっと遠くの酒造メーカーさんの蔵開きでして、尚も進む花より団子。
近くには天下のキャノンもあって、記念撮影までしてくれて実に良い思い出になりました。
…満開のソメイヨシノの下に咲く、四輪の姥桜という現実に打ちのめされましたが(;-;)

さて、弊社本社のある地元別府市では、久々にプレミアム付きの商品券が始まります。
弊社も取扱い企業に参入していますので、お得になった分で今までお悩みだった害虫駆除や害獣防除などを検討されてみてはいかがでしょうか。
天井裏で繁殖した有害獣の子供が動き出すのもそろそろです。
天井裏や床下などで、音は聞こえるし臭いもするけど、目にしていないとなかな危機感を持つのが難しい有害獣の侵入ですが、撮影・印刷がひと昔前よりもはるかに簡単に出来るようになった今では、調査時に被害状況を撮影して、お見積書と併せてお客様に書面でご案内するようにしております。
ズタボロにされた断熱材、散らかった排泄物や、食事の残骸など、一目瞭然の被害状況は、工事のご検討の一助になると思います。
プレミアム商品券で、お家の「見えない悩み」を解決しませんか?
べっぷしあわせエール券は、4月13日(月)から7月31日まで。
スズメバチのシーズンにもかろうじて掛るので、ハチなどでもお困りの際は是非ご相談ください!
【春の警告】屋根裏の蜂にご注意!
おはようございます。
令和8年4月2日 木曜日担当、事務の久保です。
桜、ミモザ、モクレン、菜の花、ネモフィラ…
ふと気が付くと、通勤途中の景色もすっかり色鮮やかになりました。
別府本社にある桜の木も、次々と花々が咲き誇っています🌸
「花」といえば、お花見、遠足、花粉と人によってさまざまなものを連想すると思いますが、
私たち害虫業者が思い浮かべるのは、「蜂」と「樹木消毒」のシーズン到来です(`・ω・´)
🐝春から夏にかけて「蜂」の相談が増加
3月中旬頃から、すでに蜂に関するご相談をいただき始めています。
中には「去年の古い巣(空巣)」だったケースもありますが、
先週は、屋根裏でミツバチの巣ができていた事例もありました。
「窓を閉めているのに、室内に蜂がいる」という場合は、
屋根裏に巣を作られている可能性が高いです。
🐝ミツバチ特有の二次被害
ミツバチの場合は、他の蜂にはない「蜜」のリスクがあります。
放置すると天井裏に蜜がたれて、天井にシミを作ったり、建材を傷める原因になります。
また、その蜜に他の害虫が寄ってくる可能性もあります。
🐝早期発見・早期対策
蜂の巣は大きくなればなるほど、刺される危険性はもちろん、
駆除費用も高くなってしまいます。
「もしかして」と思った時は、被害が大きくなる前に、なるべくお早めにご相談ください⚘⋰ ⋱⚘
🐝過去のミツバチ現場ブログ
速見郡の倉庫でネズミ管理
令和8年4月1日(水)担当の土居です。
早い!もう4月ですよ!今年も4分の1が終了しました。
朝夜はまだ肌寒いですが日中は暖かくなってきましたね。寒暖差があるので体調管理には気をつけてくださいね。
さて今回は、とても大きな倉庫のネズミ管理に行ってきました🐭
この倉庫、とにかく広い。
「端から端まで歩いたら、ちょっとしたウォーキングになるな…」と思うくらいの広さです。
ネズミ管理では、
トラップの確認、かじり跡のチェック、フンの有無などを一つ一つ確認しながら巡回していきます。
地味な作業ですが、この積み重ねがネズミの被害を未然に防ぐ大事なポイントです。
倉庫内を順番に点検していると、ふと視界に入ったのが黒い影。
「おや?」と思って近づいてみると…
クマネズミの死鼠を発見。

今回の目的は死鼠回収ではなく、あくまで定期的なネズミ管理。
ですが、管理をしているとこういう場面に出会うこともあります。
もちろん、そのままにしておくわけにはいきません。
死鼠を放置すると臭いの原因になったり、ハエなどの虫が発生することもあるため、発見した場合は速やかに回収します。
ということで、
「お疲れさまでした」と心の中でつぶやきながら回収完了。
ネズミ管理の仕事は、派手な作業よりもこうした巡回・確認・小さな対応の積み重ねがほとんどです。
でも、この地道な管理が施設全体の衛生環境を守ることにつながっています。
それにしてもこの倉庫、本当に広い。
全部確認して外に出たころには、ちょっとした運動をした気分でした。
今日も倉庫の衛生環境、しっかり守ってきました🐭













































