今週の現場
連休明け!害虫シーズンへの備え
おはようございます。
令和8年5月7日 木曜日担当、事務の久保です。
日東防疫は、カレンダー通りゴールデンウィークのお休みをいただいておりました。
本日より元気に稼働しておりますので、お困りの際は是非ご相談ください(*^-^*)
さて、連休中も蒸し暑い日が増え、
いよいよ害虫たちの活動が活発になる季節がやってきました。
本格的なシーズンを迎える前に、チェックしておきたいポイントをまとめました💡
🐜湿気が溜まりやすい場所をチェック
梅雨が近づくとシロアリ被害のご相談が急増します。
家の周りに古い木材を放置しないなど、
風通しをよくすることは、ムカデなどの発生を防ぐことにも繋がります。
🔍侵入経路のチェック
小さな害虫は、日頃気が付かないほどの隙間から侵入します。
コウモリ、イタチ、ハチなども、わずかな隙間を見逃しません。
もし壁や屋根に気になる穴や隙間を見つけた際は要注意です。
💪気になるときは専門家へ
「物音がする」「変な臭いがする」「姿を見た」という時は、悩まずにご相談ください。
被害が広がる前の『早めの気づき』が、大切なお住まいを守る一番の秘訣です\(^o^)/
杵築市でシロアリ退治
令和8年5月6日(水)担当の土居です。
ゴールデンウィークも今日が最終日です。
良い休日を過ごされたと思います。
明日から仕事頑張りましょう!
今回は、築150年。歴史の重みがズシッとくる杵築市のお宅からご依頼。
「最近ちょっと床がフワフワする気がして…」とのことで調査に入ると――
はい、いました。しっかりいました。シロアリ軍団、絶賛活動中。
床下に潜ると、まるで自分たちの家かのように堂々と歩き回る姿を確認。
「いやいや、ここあなた達の家じゃないからね?」と心の中でツッコミを入れつつ、状況はなかなか深刻。
さらに室内側でも被害が進行しており、木部のあちこちがしっかり“ごちそう済み”。
150年守ってきた家に、ここまで遠慮なく食い込んでくるとは…なかなかのメンタルです。
というわけで今回は、床下+室内のダブル施工でしっかり駆除。
薬剤を効かせながら、今後の再発リスクも抑える処理を実施しました。

施工後は、さっきまでウロウロしていたシロアリたちも静かにフェードアウト。
ようやく本来の住人に安心していただける状態に戻りました。
古い家ほど味があって良いですが、その分シロアリにとっても魅力的な物件になりがちです。
「まだ大丈夫」が一番危ないので、違和感があれば早めのチェックをおすすめします。
今回も無事に任務完了です。
リフォームでこれは絶対NGです!!
おはようございます。
令和8年5月4日(月曜日)担当の小嶋です。
GWに入り県外ナンバーやわナンバーの車が目立ちます。
特にローカルでしか分からない道や分かりにくい標識で
突如ウインカーを点滅させ割り込んでくる事は想定内!!
心に余裕を持って運転しています!!(笑)
先週、湯布院在住の御客様からのお問い合わせで
「乳白物の小さい虫が出てきた!!」との事で
調査に伺いました。
伺う前からシロアリ!!と決めつけてはいましたが
案の定、シロアリでした。
早速床下に潜ると床下はそこそこ広く何より
使われている材木は新しい感じでした。

梁も束も綺麗で床下断熱材も汚れてない状況でした。
ですがよく見ると一部の梁が古く、汚れている!? と
思い近づくとビックリしました。

シロアリ被害に遭った梁や束をそのまま流用していました。
恐らく大工が使える!? 判断したのでしょうが…
見た目、駆除施工や薬剤を使用した形跡も見受けられ
ません。
行き場を失った個体が出てきたのか!?
それとも新たに巣を作り活性し始めたか!?
正直、判断は難しいですが個体が動いているのは
事実ですので御客様には早急に駆除施工の御提案を
させていただきました。
お客様の指示か大工さんの判断かはわかりませんが
シロアリ被害にあった材木をそのまま使用するには
大きなリスクがあります。
「せめて専門業者で駆除施工でもしていればと
つくづく思った」って
御客様が嘆いていました…
皆様も頭の片隅にでも残しておいて下さい。
隊長こと小嶋でした(笑)
入社2年!害虫・害獣知識もUP
おはようございます。
令和8年4月30日 木曜日担当、事務の久保です。
、、と、「木曜更新!」と頭の中では意識していましたが、
昨日は月末の請求業務に集中しておりました…(・_・)
1日遅れにはなりましたが、その分しっかりお届けします!
私事ですが、5月で入社して丸2年が経ちました。
異業種からのスタートで、最初は聞きなれない言葉ばかりでしたが、
あっという間の濃密な2年間!
現場のプロから教わる、他では知ることのできない
害虫・害獣の知識も、少しずつですが増えてきました。
今日から日東防疫3年生です!
事務業務を正確に迅速に、そして丁寧な対応を心がけ
知識もスキルもアップデートして頑張りたいと思います。
最近は、蜂やイタチのご依頼増えていますので、
お困りの際はぜひ日東防疫までご相談ください(*^_^*)
宇佐市でアライグマに遭遇
令和8年4月29日(水)担当の土居です。
今月は雨の日が多かったような気がします。
昨今の水不足が少しでも回復してくれたらいいね。
さて、宇佐市の一般住宅にて、天井裏のアライグマ対策のため捕獲器を設置。
事前調査の段階で足跡・臭気ともに明確で、在中はほぼ確定。
慎重に侵入経路付近へ罠を配置していたその時!!
天井材の隙間から「ひょこっ」と対象個体が顔を出し、こちらを確認。

Screenshot
距離にして約1m。
一瞬の対峙でしたが、個体の警戒レベルは中程度。
過度に逃走する様子もなく、一定の環境馴化が見られる状態でした。
このようなケースでは、無理に刺激を与えず、
作業者の存在を認識させた上で通常通り設置を完了するのが基本です。
結果として、予定通り捕獲器の設置は完了。
侵入経路・行動動線も再確認でき、精度の高い配置となりました。
現場では予測外の接触も発生しますが、
重要なのは常に冷静な判断とリスク管理。
見た目に反して攻撃性も持つアライグマ。
安全を最優先に、確実な管理を行っていきます。













































