今週の現場
有害獣侵入防除施工の工程!!
おはようございます。
令和8年8月10日(月曜日)担当の小嶋です。
今年は尋常なく暑い!!
イヤ、痛く感じるのは自分だけでしょうか。
しかし、暑いとも言っておれずひたすらに
業務をこなしています。
先日は日出町でオフィス天井裏で『走り回る
音がする』との事で調査・工事を行いました。
オフィスの天井には点検口が無かったので
天井開口し、天井裏を覗ききますとテンの
排泄物がありました。
有害獣侵入防除施工の工程としましては
①侵入固体の特定ができましたら最初に侵入口や
侵入されやすい箇所を探します。

1辺の軒が全て開いていました。
②軒を採寸し、垂木をかわすように木板を加工し
近似色に塗装して木ネジで取り付けます。

③外部の侵入口を全て塞いだ後に天井裏の糞清掃を
行ないます

<清掃前>

<清掃>

<清掃後>
④ 排泄物の回収が終わりましたら殺菌消毒
(薬剤噴霧)を行います。
使用します薬剤はピレスロイド系の薬剤で
衛生害虫はもちろんですが不快害虫にも効き
万能薬です。

<消毒前>

<消毒中>

<消毒後>
⑤工事終了日から数日後、御客様に状況を確認し
ヒアリングを行っております。
今回の施工現場では私とスタッフ1名の2名で
約半日で終えていますが御客様の御自宅規模や
被害状況・施工箇所等で工期が数日間になる
ケースもあります。
なるべくスタッフの人数をかけて短工期で終わらせる
ように心掛けています。
お盆明けからまた大きな工事を予定していますので
段取りよくスムーズに終わらせるようにします!!
にしてもヤバいくらいに暑いわ…
隊長こと小嶋でした(笑)
福岡・大分のアライグマ対策
おはようございます。
令和8年8月6日 木曜日担当、事務の久保です。
連日の酷暑、皆様いかがお過ごしでしょうか。
事務員の私ですらぐったりの毎日です(T_T)
気が付けば8月に突入し、今年も後半戦。
暑さ対策はもちろんですが、「おうちの害獣対策」も重要な時期です。
さて日東防疫では、蜂やシロアリ、キオビエダシャクをはじめ、
アライグマやコウモリのお問い合わせを多くいただいております!
福岡県や大分県でアライグマの目撃が急増🔍
現在、福岡県や大分県エリアでアライグマの目撃やご相談が急増しています。
アライグマなどの害獣は、「安全で過ごしやすい場所」と認識すると、
民家の屋根裏に棲みついてしまう習性があります
【放置は危険!主な被害】
・足音による騒音(眠れないというご相談が多いです)
・糞尿被害・悪臭(天井のシミや衛生上の問題が発生します)
・断熱材の破壊(敷き直しが必要なケースもあります)
・エサの持ち込み&春の繁殖
「天井裏での物音」「不快な臭い」といった、いつもとは違うサインを見つけた時は
すでに害獣が侵入している可能性があります。
被害が拡大して大規模な修繕が必要になる前に、早期対策を行うことが大切です。
日東防疫では、専門スタッフによる現地調査・お見積りを行っております(`・ω・´)
どうぞ、お気軽にお問い合わせください!
キオビエダシャクと蜂駆除
おはようございます。
令和8年7月30日 木曜日担当、事務の久保です。
今年7月のご依頼で特に目立っているのが、【キオビエダシャク】です。
大分市や別府市のお客様から、多くのお問い合わせをいただいております。
キオビエダシャクはマキ(イヌマキ)の木を好む傾向があります。
ご自宅のお庭にマキの木がある方は、葉が食べられていないか注意深く観察してみてください⚠
日東防疫では、キオビエダシャクの駆除施工に対応しております。
放置すると葉を食べられてしまいますので、
「これかも」と思った際は、お気軽にご相談ください(^^ゞ
🐛 キオビエダシャク駆除ブログ 🐛 大分市キオビエダシャクブログ 🐛
そしてこの時期に多くなるのが、蜂駆除です🐝
猛暑を超える酷暑の中、蜂服(防護服)を着ての作業は汗だく必至ですが、
屋外・高所・天井裏・床下など、どのような場所でも安全・確実に施工を行っております。
年々暑さが増していますが、ハチたちはそんな中でも元気に巣を拡大させています。
蜂の巣は大きくなるほど危険度も増し、駆除も大変になります。
「小さな巣を見つけた」「蜂が出入りしている」といった場合は、
お早めにご連絡いただくことをおすすめします(`・ω・´)
🐝 国東市でハチ駆除ブログ 🐝 蜂駆除動画/YouTube 🐝
国東市のお寺でスズメバチ駆除
令和8年7月29日(水)担当の土居です。
昨日の地震、皆さん大丈夫でした?
被害に遭われた熊本の方、大変だと思います。
私も微力ではございますが、出来ることがあれば少しでも協力したいと思います。
さて今回は、天井裏の主は、お坊さんではなくスズメバチでしたと言うことで、国東市のお寺から「天井裏でブーンという音がする」とご相談。
静かな本堂に響くのは、お経…ではなくスズメバチの羽音。
点検口を開けてみると、そこには立派なキイロスズメバチの巣がドーン!
「これはご立派…でも拝観料はいただけません。」
天井裏は相変わらずの灼熱地獄。
数分いるだけで汗が滝のように流れ、「修行しているのは私では?」と思うほどの暑さでした。

Screenshot
慎重に駆除を進め、無事に大きな巣を撤去。
巣の中には幼虫やサナギがぎっしりで、女王蜂が一生懸命築き上げた”巨大マンション”もこれで閉鎖です。
これでお寺にも静けさが戻り、ご住職もひと安心。
…とはいえ、私だけは全身びしょ濡れで、まるで滝行を終えたような姿でした(笑)。

この時期のキイロスズメバチは巣が一気に大きくなり、攻撃性も高まります。
「最近ハチの出入りが多い」「天井裏から羽音がする」など気になることがあれば、無理をせず早めの点検・駆除がおすすめです。
別府市内でキイロスズメバチ駆除
令和8年7月22日(水)担当の土居です。
毎日の酷暑に心が折れそうになりながらハンターしてます(笑)
今回は別府市内の民家で、天井裏に営巣したキイロスズメバチの駆除に行ってきました!
現場に到着して天井裏をのぞくと…
「おっ、立派な巣ですね!」……なんて言ってる場合じゃありません。

Screenshot
この時期の天井裏は、まさに天然サウナ。
入った瞬間から汗が噴き出し、5分もすれば全身びしょ濡れ。
「これ、ハチと戦ってるのか、それとも暑さと戦ってるのか…?」と自分でも分からなくなるレベルです(笑)
暑さでフラフラになりながらも、慎重に巣へ接近。
無事に大きな巣を撤去することができました!
取り出した巣を見ると、幼虫やサナギがぎっしり。
「ここはハチの高級マンションですか!」と言いたくなるほどの住み心地だったようです。

作業後に天井裏から降りてきた頃には、まるでサウナを3セットこなした後のような状態。
でも、お客様から
「これで安心して眠れます!」
と喜んでいただけたので、疲れも吹き飛びました。
夏のハチ駆除は暑さとの戦いでもありますが、安全第一でこれからも頑張ります!
もし天井裏や軒下でハチの出入りを見かけたら、無理に近づかず早めにご相談ください。










































