今週の現場
屋根裏の足音は?春の害獣侵入注意
おはようございます。
令和8年3月19日 木曜日担当、事務の久保です。
今月に入り、害獣・害虫のご依頼が増えてきたように感じにます。
桜よりも先に、害獣害虫の動きで春を感じるのはこの職種ならではですね🌸
先週から帰路の途中で、タヌキ親子が田んぼの中をのそのそと歩いている姿を目撃します👀
暖かく安全な家屋に棲みつくと、「向こうに行った」と分かるくらいの
大きな足音で夜の睡眠を妨げられます。
また、先月のミーティングでは、
現場の方が移動中に蚊柱やコウモリの飛来を目撃したとのこと。
ということは、餌になる虫も動き出しているということに繋がります。
こういった気づきを逃さないことで、様々な可能性を踏まえた調査をすることができます(`・ω・´)
たた目に見えるものを駆除すればいいのではなく、根本的な解決をしなければ
安全・安心した生活にはつながりません(´-ω-`)
弊社では、生態を熟知した経験豊富な現場担当者がいます。
『変な糞が大量に落ちている』
『夜になると物音で眠れない』
『屋根裏からコウモリが出入りをしているのを見た』等
被害が広がる前にぜひお気軽にご相談ください\(^o^)/
別府の老舗旅館の定期点検
令和8年3月18日(水)担当の土居です。
今日は老舗旅館の衛生害虫管理に行ってきました。
今回の管理場所は、客室と厨房。
旅館は建物の歴史がある分、隙間や配管まわりなど虫が入り込みやすいポイントも多いので、いつも以上に細かくチェックしていきます。
まずは客室からチェック。
押し入れの奥や家具の裏、エアコン周りなどを確認していきます。普段お客様の目に触れない場所ほど、虫が潜みやすいポイントだったりします。幸い今回は大きな発生はなく、予防処理を中心に作業しました。
続いて厨房。
ここはやっぱり一番重要な場所です。食材を扱う場所なので、ちょっとした隙間や湿気があると虫が集まりやすくなります。
冷蔵庫の下や排水周り、機材の裏などをチェックしながら、発生しやすいポイントに薬剤処理とトラップを設置しました。

旅館の方とも少しお話ししましたが、やはり日頃の清掃と整理整頓が一番の防虫対策ですね。
綺麗に管理されている旅館ほど、害虫の発生も少ない印象です。
歴史ある旅館の落ち着いた雰囲気の中で作業できて、ちょっと得した気分でした。
次に来るときも「問題なし!」と言えるよう、しっかり管理していきます!
ハイテク薬剤とアナログ資材の二刀流
おはようございます。3月13日担当、事務の黒田です。
現在、会社のご厚意でAIに関する話を受講しています(^-^)
仕事でもAIの初歩の初歩程度を使う事はあるのですが、ホントに便利な世の中になったモンだ(T△T)
様々な疑問にも即座に回答。
知りたい事のデータも一瞬で提示。
外国語サイトも、あっという間に翻訳!…は有難いのですが、流石に助詞の難しさに定評のある日本語への誤訳。
支払うと言いたいのだろうけど、翻訳が支払え!になってたりで、まだまだ頑張れAI!
科学の世界はまさに日進月歩である事を実感します。
そして化学の分野も日進月歩。
以前は、白蟻の消毒をすると●キブリも居なくなる!ただし薬剤臭で気分が悪くなる(>_<)という話もありましたが、現在広く白蟻業者さんに使用されている薬剤は、低臭性の物が殆どです。
また、薬効も白蟻のみに特化した成分になっているので、昭和の昔のように●キブリがいなくなる事はありません…
ただ、この時代になっても生き残っているアナログ技術は、それ相応の強みがあります。
特に弊社でも長年使い続けている、粘着シート。
●キブリホイホイに代表される、厚紙に粘着資材を塗布した、実に分かりやすい代物です。
しかし新規の現場などで、このアナログアイテムを設置した後に現地確認を行うと、その捕獲結果で生息場所の絞り込み、駆除対象の種類などが絞り込める優れモノです。
倉庫や養鶏場など、広大な施設で無暗に全体に薬剤を散布するよりは、発生場所を特定してそこを重点的に対策を行うことで、費用も労力も抑えられます。
また、定期的に捕獲数を確認出来るので、環境改善の指数として分りやすい結果がご報告できます。
何よりいなくなってほしいネズミなどが、バッチリ捕獲されてポイされたという結果が目視出来るので、安心感が違います!結果はグロ写真だけど(;-;)
これからも薬効の高い最新の薬剤と、いまだに便利に使えるアナログ資材を二刀流で駆使して、これから気温の上昇に比例して出てくる、様々な害虫害獣を駆除防除していきます!
ネズミ被害の真実!放置は危険
おはようございます。
令和8年3月12日 木曜日担当、事務の久保です。
今週までは特に、ネズミでお困りのお電話をたくさんいただきました!
正直この会社に入る前までは、タヌキやイタチなどは見かけることはありましたが、
ネズミがこんなにも身近にいるとは思っていなかったです(*_*)
ネズミと聞くと、
壁の中に住んでいる意地悪で愛らしいキャラクターが思い浮かびますが
皆さんはどんなイメージを持っていますか\(^o^)/?
しかし、実際に建物の屋根裏などにネズミが侵入すると...
〇様々な菌や、ノミダニ保有しています →放置していると、糞尿被害も増
=健康被害のリスク
〇家屋を走り回ります! →気になって眠ることができません。
=精神的被害
〇配線をかじります!
→ネズミは前歯が生涯伸び続けるので、適度な長さを保つためにかじって削っています。
=漏電・火災のリスク増!
このような被害やリスクがとても大きくなります。
これほ予測ではなく、お客様からのご依頼や現場担当者が目にした経験談になるので、
放置するにはリスクが多いように思います(´・_・`)
ネズミ駆除について 杵築市 ネズミ現場 豊後高田市 ネズミ現場
弊社HPでは、害獣・害虫に関する現場のリアルをブログで見ることができますので
悩まれている方がいましたら、ぜひ参考にされてください(^^ゞ
豊後大野で高所作業車デビュー
令和8年3月11日(水)担当の土居です。
今回は現場で初めて高所作業車を使用した作業を行いました。
これまで脚立や梯子を使った作業は経験がありましたが、高所作業車を実際に自分で操作して作業するのは今回が初めてでした。最初は「操作が難しいのでは?」という不安もありましたが、いざ乗ってみると操作自体は比較的シンプルで、思っていたよりもスムーズに扱うことができました。
地上で見ている時と、実際にバケットに乗って高所へ上がった時では景色も感覚も全く違い、最初は少し緊張しました。特に高さが上がるにつれて足場の感覚が変わるので、安全帯の重要性を改めて実感しました。
今回の作業では、普段なら手が届きにくい場所も高所作業車のおかげで安全かつ効率よく作業することができました。脚立では不安定になりがちな場所でも、しっかりと安定した状態で作業できるため、作業効率も大きく上がると感じました。
また、高所作業車を使うことで無理な姿勢での作業が減るため、安全面だけでなく身体への負担も軽減されると感じました。
初めての操作ということもあり最初は緊張しましたが、実際に使ってみることで高所作業車の便利さと安全性を実感することができました。

Screenshot
これからも安全第一で、機械の特性をしっかり理解しながら作業に活かしていきたいと思います。













































