今週の現場

シロアリ・ハチ駆除の費用と流れ

おはようございます。

令和8年7月2日 木曜日担当、事務の久保です。

 

先月はシロアリ依頼が殺到し、今週は蜂の駆除依頼も急増してきました。

お電話でお問い合わせをいただく際、特によく聞かれるのが次の3点です。

〇 どんな施工(作業)をするの?

〇 施工時間はどのくらい?

〇 費用はいくらかかる?

 

正確な施工内容や金額は、建物の構造や被害の状況によって異なるため、

現場スタッフが実際に現地を調査した上で、確かな説明とともにお見積りをお出ししています。

 

「実際に来てもらうとお金がかかるんじゃ…?」と不安に思うかもしれませんが、ご安心ください!

日東防疫は、お見積りまでは無料で承っております。

※費用が発生する場合は、訪問前のご連絡で事前にお伝えいたします。

 

「だいたいの目安を知りたい」という方は、

ぜひ弊社のHPやYouTubeを参考にしてみてください👆

👛料金の目安が知りたい方

害虫・害獣駆除・捕獲の料金表

シロアリ駆除費用の相場

ハチ駆除と費用

🎥施工の様子を見てみたい方

YouTube【日東防疫】

📱サクッと短時間で見たい方

ショート動画【日東防疫】

 

害虫・害獣の動きがますます活発になる季節。

「これは大丈夫かな」と少しでも気になったら、お早めにご相談いただくのが安心です。

 

お問い合わせは、お電話・LINE公式アカウント・お問い合わせフォームの3つをご用意しています。

お客様のご都合の良い方法で、いつでもお気軽にご相談ください。

お待ちしております(^^ゞ

国東市でハチ駆除

令和8年7月1日(水)担当の土居です。

あっという間に今年の半分が終わりました。

今日から後半戦突入ですが、今年はしっかりと降る梅雨ですね。

昨今の水不足か少しでも解消出来たらいいですけどね。

さて先日、国東市の民家へ出動してきました。

ご依頼内容は――
「なんか天井裏から虫の音がするんです…」

開けてみると…

そこにはまさかのミツバチたちによる超本気の住宅建築プロジェクト。

梁から梁へ、ぎっしり集まった働きバチたち。

さらに中を確認すると、立派すぎる巣板が何枚もズラリ。

いやもう、完全に高級分譲マンションです。

しかもミツバチ、作業効率がすごい。
図面なし、現場監督なし、休憩ほぼなし。
それなのに見事な六角形を量産していく職人集団。

……とはいえ、住宅オーナー様からすると話は別です。

このまま放置すると、
・ハチの出入り増加
・蜜の垂れ落ち
・巣撤去後の再侵入リスク
など問題が出てくるため、安全第一で対応開始。

ハチたちには別の場所で頑張ってもらうことにして、巣・残蜜・周辺清掃までしっかり施工。

作業後、天井裏は無事スッキリ。

お客様からも
「こんなことになってるとは思わなかった!」
と驚きの声。

皆さんも、天井裏から
「ブーン…」
「なんか甘い匂い…」
「壁際にハチが出入りしてる」

そんなサインがあれば、早めの確認がおすすめです。

ちなみに今回は、住人より先にミツバチの方が新生活を始めていました🐝🏠

定着した!?と思われるキオビエダシャク。

おはようございます。

令和8年6月29日(月曜日)担当の小嶋です。

先週はイエシロアリのハネアリが群飛した事で

あちらこちら調査に走り回る1週間でした。

とうとう来たかこの時期が…

何て思っていたらこの生物もとうとう来たか!!

それは外来種の蛾であるキオビエダシャクです。

今年2月頃の県内ニュースで佐伯市で目撃されたとの事

でしたがもう今では臼杵市・大分市・竹田市・別府市・

由布市とあちらこちらで目撃され駆除依頼も増えて

きました。

キオビエダシャクは胴体が青色で羽に黒とオレンジが

混ざっているので一目でキオビエダシャクと分かります。

先日、別府市公共宿舎の庭木で大量発生しており、

あちらこちらで交尾をしていました。

そりゃ 増えるわ…

成虫は2週間程で死にますがそれでも爆発的に増える

には理由があります!!

・キオビエダシャクは春から冬までの間で活動し

2ヵ月サイクルで一生を終えるので年に4~5回

世代交代を繰り返し繁殖力が強い!!

・幼虫がマキ科の植物を食害し、有毒成分も摂取する

事で外敵が非常に少ない。

・気候変動(温暖化)

キオビエダシャクを駆除するには幼虫時に薬剤で

駆除するしかありませんのでタイミングを要します。

人害は無い生物ですが…

前回のブログでも書かせていただきましたが国内に

外敵がいない生物はこれからどんどん爆発的に個体数

増加する思います。

その場合、コントロール出来るのは人しかいないので

しょうか!?

んーーーー○○○ (-_-;)

隊長こと小嶋でした

 

 

 

 

 

シロアリ発生!日東防疫へ

おはようございます。

令和8年6月25日 木曜日担当、事務の久保です。

 

今年もシロアリ駆除のご依頼をたくさんいただいておりますが、

ついに、「年に1度のもっとも依頼が殺到する日」がやってきました、、、!

今年は6月18日の夜に発生が多かったようで、

翌19日には、1日でなんと20件ものお問い合わせをいただきました。

光に集まって家の中に入ってきただけであれば心配ないケースもありますが、

もしシロアリ予防をしていない状況だと、「もしかして」と不安になるかと思います。

また、「予防をしているのにシロアリが出たのはなぜ?」と不安になられることもあるかと思います。

 

*予防をされているお客様へ

保証期間内であれば、スタッフが確認させていただきますので、

まずはご安心いただき、お気軽にご連絡ください。

 

*予防をされていないお客様へ

現状をしっかりと調査したうえで、お見積書を作成させていただきます。

 

現在、順次スケジュールを組んで対応しておりますが、

どうしても訪問までにお時間をいただく場合がございます。

お待たせしてしまい申し訳ありませんが、

なるべく早くに対応させていただきますのでご了承いただけますと幸いです。

◇◇◇

さて、現場スタッフがシロアリと戦う裏では、

私たち事務員も「シロアリ作業着」との格闘が始まっています。

現場スタッフが持ち帰る、泥まみれの作業着。(努力の勲章)

本社事務員は毎朝、この作業着を手洗いするところから、1日がスタートします。

  →  

ここまで作業着が汚れるということは、床下などの見えない場所で徹底的に作業をしている証拠でもあります。

そして、これだけ汚れた作業着ですが、お客様のご自宅は一切汚すことはありません!

徹底した美化とプロの仕事、これが日東防疫です💪

現場はシロアリと、事務は作業着と。それぞれの場所でこのシロアリシーズンを頑張っています。

別府市内でスズメバチ駆除

令和8年6月24日(水)担当の土居です。

先日、とある施設でコガタスズメバチの駆除へ行ってきました。

現場に着くと、天井に取り付けられた感知器のまわりに、なんとも立派な縞模様の建築物が…。

「おや、設備業者さんの新作かな?」

…違いました。完全に入居済みでした。

しかも場所が絶妙。感知器の真下。
人間目線では「そんな所に作る!?」ですが、ハチ目線ではたぶん好立地物件だったのでしょう。

ということで、防護服を装着。
見た目は宇宙服、中身はいつもの駆除屋です。

脚立を立て、慎重に接近。
こちらは静かに作業したい。
向こうは「誰ですか!関係者以外立入禁止ですよ!」という空気。

Screenshot

刺激を最小限にしながら処理開始。

無事に駆除・撤去完了。

巣を外してみると、改めてスズメバチの建築技術には感心します。
紙みたいな素材を重ねて、あの形を作るんですから大したものです。

…ただし、感知器の上はやめてください。

これから夏本番。
軒下、換気口まわり、室外機裏、天井付近などは要チェックです。

「最近ハチをよく見るな」
「同じ場所を出入りしてるな」

そんな時は、近づかず早めの確認がおすすめです。

今回も、住人には申し訳ないですが、安全第一で退去していただきました。🐝🏠