今週の現場
イエシロアリ駆除施工の1年後は!?
おはようございます。
令和8年7月20日(月曜日)担当の小嶋です。
連日、熱中症アラートが発令されています。
確かに暑いですが個人的にはFIFA ワールドカップで
熱くなっていました!!!
今回のサムライ ブルー。本当に目標に掲げていた
《優勝》に近いところまで!!と期待していましたが
またもやトーナメント1回戦敗退・・・・。
世界上位のチームには・・ まだまだ、ほど遠いなぁ。
俺が出ていれば!! ・・・・・・・・ スミマセン。
先週は丁度1年前にイエシロアリ駆除施工をした
お客様の御宅に伺いました。
ヒアリングでは「今年はハネアリが出なかった」
との事でしたが床下に潜って点検を行いました。
下の写真は駆除施工後の直ぐの写真です。
※1年前
指より太い蟻道から個体の死骸が出てきています。

更に蟻道を壊し個体駆除確認した写真です。
↓ ↓ ↓

薬剤注入で蟻道内にいた個体の死骸です。
あれから1年後はこの様になっていました。


蟻道は乾燥し修復されておらず、私が壊した当時の
ままでした。
固体は1匹もいませんでした。
その他の蟻道箇所も全て乾燥しており死滅したと
思います。


お客様に現状況を説明する際、当時の暑さと
大変さを回想してしまいましたが・・・
勝ち誇れました!!!
駆除ワールドカップの開催があれば弊社スタッフで
世界一になれます!!!!
あぁ!? 熊が出没したら自分 逃げるから・・・
2番目かなぁ(笑)
隊長こと小嶋でした(笑)
別府市内でスズメバチ駆除
令和8年7月15日(水)担当の土居です。
梅雨が明けたら一気にハードモード(笑)
暑さとの戦いが始まりました!
さて、今回は別府市内の個人宅から、「2階のベランダにハチがいて洗濯物が干せません!」とのご依頼。
現場へ向かうと、ベランダの一角を我が物顔で占拠するキイロスズメバチの巣を発見。

ハチたちからすれば「ここは最高のマイホーム!」だったのでしょうが、住人の皆さんからすると「洗濯物よりハチが先に干されてる…」という状態です。
キイロスズメバチは攻撃性が高く、ベランダのように人との距離が近い場所では非常に危険。防護服を着用し、安全を確保しながら速やかに駆除を実施しました。

作業後は巣もハチもきれいに撤去し、これで安心して洗濯物を干せるベランダが復活!
「これでやっと外干しできます!」と、お客様にも大変喜んでいただけました。
ハチは「まだ小さい巣だから大丈夫」と思っているうちに、あっという間に大きくなることがあります。
ベランダや軒下でハチを見かけることが増えたら、無理に近づかず、お気軽にご相談ください!
ダンゴムシがいる所にシロアリ在り?!
おはようございます。
令和8年7月13日(月曜日)担当の小嶋です。
まさかの梅雨明けがこんなに早いなんて…
週末は暑かった…
喋るのもしんどいくらいに。
今年の夏は今までにないくらいに長くなる様な
気がします。
秋がないかも。
常時、水分補給してこの暑さを乗り越えよう思います。
先週はシロアリ調査に伺ったところで面白い光景を
目にしました。
今まで床下でダンゴムシがいても全く何も気に留めは
していませんでした。 しかし…
お客様のヒアリングで「昨日、同業者が床下に潜り
蟻道がある」と言われたとの事で早速床下へ潜りました。
確かに基礎の角に蟻道を見付けました。

よく見ると一部の蟻道が異様に湿っていました。
蟻道の下側を見ますと 同業者が 蟻道を壊した
跡がありました。

ヒアリングで昨日 同業者が…との事でしたので
一夜にして個体が蟻道を修復した事になります。
さすが社会性動物のシロアリ!!!
修復され湿った蟻道を壊すと往来している職蟻を
確認しました。

往来している個体の中で兵蟻を探し、ヤマトシロアリと
直ぐに分かりました。

ヤマトシロアリの兵蟻は頭部が大きいです。
ここまでは普通でしたが別の蟻道箇所でダンゴムシが
蟻道に集まっていました。

もしかして…ダンゴムシはシロアリを食すのか!?
ホント今までダンゴムシを気に留めた事は無かった
のですがこの光景をみると気になってきになって。
帰社して早速調べてみました。
そもそもダンゴムシは昆虫ではなく、甲殻類の仲間で
エビやカニと同じに類になります。
湿度が高く暗い場所を好み、落ち葉・石等の下に
潜みます。そして夜行性です。
主に落ち葉や湿ったものを食すとの事ですが雑食です。
殻を作るためのカルシウムを補給するためにブロックや
コンクリートを齧る事もあります。
そして寿命は約2年~4年と意外と長く生きます。
ダンゴムシが丸くなる理由の一つに体内の水分を
蒸発させない行動とも言われています。
ダンゴムシの生態をAIで調べてもシロアリを食す!!
には結びつきませんでした…。
なので今回の現場で蟻道に集まったダンゴムシは
蟻道に必要な水分を補給していたと思われます。
新発見!!と思ったのですが…
ただ、ダンゴムシが多い場所にはシロアリも生息
しやすい場所に繋がるので要注意のサインですよ!!
隊長こと小嶋でした(笑)
セミに学ぶ仕事術
おはようございます。
令和8年7月9日木曜日担当、事務の久保です。
「頭で分かっているのに、体が動かない」
「逆にバタバタ動いているのに、頭はフリーズ」
そんな頭と体の歯車が絶望的にかみ合わない日はありませんか?
最近の私がまさにそれ状態なのですが、
「害虫のあの動き」にそっくりだなと気づいてしまいました。
体が追い付かない「ひっくり返ったセミ現象」
頭は冴えているのに、体が1ミリも動かないパターン。
夏の終わり、道端で仰向けにひっくり返っているセミ。
「寿命かな」と思って近くに行くと、突然「ジジジジジ!」と音を立て暴れだし、
こちらの心臓がバクバクになるあれ(゜-゜)
あの時セミは、「敵がきた!飛べ!逃げろ!」と思っているはずですが、
足だけをバタバタさせていることがあります。
最近の私も布団の中でこれになっています。
頭では「朝になった!今日はこれをする!あれも思い出した!」と、
完璧なスケジュールを組み立てていますが、
体はまだまだ布団の中に居たいと駄々をこねます。
結局アラームをかけ続け、ぎりぎりまでベッドから出られません(´-ω-`)
昨日は自宅の玄関でセミが羽化している真っ最中に遭遇して
暑い夏がくるな~と覚悟を決めました(´-`).。oO
無理に体を動かしても、空回りしてしまうことにもなりかねないので、
まずは落ち着いて、リフレッシュしながら頑張ります(^o^)
皆様も無理せずに、今日を頑張りましょう!
別府市でミツバチ駆除
令和8年7月8日(水)担当の土居です。
先日、別府市内の個人宅で「床下からハチが出入りしている」とのご依頼をいただき、現場へ急行!
床下をのぞいてみると…
「これはもう巣じゃない…団地だ!」
と思わずツッコミたくなるほどの巨大な巣が広がっていました。

しかも、ここまで大きく育った影響ですでに分巣しており、新しい住まい探しに旅立ったミツバチたちもいたようです。まるで「部屋が狭くなったから引っ越します!」という春の引っ越しシーズン状態。

ミツバチは基本的にはおとなしい昆虫ですが、ここまで巣が大きくなると作業は一筋縄ではいきません。慎重に安全を確保しながら、一枚一枚巣を取り外していくと、次から次へと立派な巣板が登場!
「まだあるの!?」
「えっ、これも!?」
と、床下がまるでハチの地下要塞でした。
無事に駆除・撤去を終え、お客様にも安心していただけました。
ミツバチは私たちにとって大切な益虫ですが、人が生活する場所に営巣してしまうと、刺傷事故や建物への被害につながることがあります。
「最近ハチの出入りが増えたな…」
「床下や天井裏からブーンという音がする…」
そんな時は、巣が巨大化する前に早めの点検・ご相談がおすすめです。
今回も、床下の“ハチの高級マンション”は無事閉館となりました!🐝🏠










































