今週の現場

自分の時間を大切に。

おはようございます。

令和3年10月18日(月)担当の小嶋です。

先週末は久々にキャンプ・釣りをしました。

現地に着くなり寝どころ確保、テントを張って

その後はゆっくり寝ました(笑)

波の音・鳥の鳴き声・葉擦れが聞こえる事で

癒し効果は抜群でした。

釣りの方はド素人なので…

予想通りの 0匹でしたが時間に追われる

事も無く楽しいひと時を過ごしました。(笑)

今週からまた頑張れそうです!!

 

御客様からの調査依頼ではまだコウモリに

悩まされている方が意外と多いです。

予報では今週から気温が上がらなくなるとの

事なので迅速に事を運ばなければなりません。

また、コウモリの調査依頼現場にもかかわらず

天井裏でネズミの死骸があったり、有害獣が

侵入した足跡や食した後の野鳥等の羽が落ちて

いました。

見て見ぬふりは出来ません!!

御客様には足場を使う工事なのでついでに

有害獣侵入防除施工も御提案させて頂いて

おります。

天井裏からでは陽の光が大きく射しこんで

いました。

外気が冷え込み始めるこの時期から有害獣等は

屋内への出入りを頻繁に繰り返し始めます。

執着心を持たれ春先に仔を産まさせたら

大騒動になります。そういう現場を我々は

何度も見てきていますので、そうさせない様に

御客様の大事な御自宅を守らせて頂こうと

これからも頑張っていきます!!

隊長こと小嶋でした。

 

 

 

 

マダニ

山野で人や動物からの吸血のきかいを待っているダニです。春から秋に発生し、山林や笹薮に入った時に吸血される事があります。吸血すると、体が大豆の大きさになるため発見しやすくなります。ライム病などの病原体を媒介するこがあります。山林や笹薮に入る時ははだの露出を避け虫よけスペレーやメントールを含む消炎剤などをつけておくとよいでしょう。皮膚についたマダニを無理にとると、皮膚に食い込んだ口の部分が残ることがありますので医師に処置してもらいましょう。宜しくお願いします。

新米。

おはようございます。
令和3年10月15日担当、事務の黒田です。
気が付けば10月も半ば。年々加速していく歳月の経過の早さよΣ(・□・;)
さて、先日地元のショッピングセンターに行く機会がありました。
その途中に広々とした田んぼがありまして、当日は稲刈りの真っ最中。
つい先日、ヒョロい稲が点在していた田んぼでしたが、今では実るほどに頭を垂れておりました(^-^)
美味しい新米のシーズンになりましたが、お米が美味しいのは人間だけではなく、様々な害虫も然りです。
お米に付く害虫の代表格が、コクゾウムシ。別名米くい虫。判り易いネーミング。
ご家庭でも、何時の間にやら米櫃などに入り込んでいるコクゾウムシ。
購入したまま袋に入れておいても、袋を食い破るケースもあります。
昨今では少量購入やペットボトルでの保管、トウガラシでの防虫など、簡単に様々な対策が可能です。
精米工場では判別機械の精度の向上や、工場内の衛生管理が改善されて、お米に虫が付いているというケースは激減していますが、それでも何処からか侵入し、飛び散ったり精米機器内に堆積した糠などを餌に繁殖して、無事に精米されて袋詰めされた米袋の中に、シレっと入り込んで大問題となるのが、このコクゾウムシです。
精米工場などで繁殖された場合は、多少の清掃や消毒などでは結果が伴わない事もあります。
そうなると、特殊な燻煙剤や炭酸ガスによる消毒、機器内部に固着、堆積した糠や塵埃などの清掃が必要になります。
コクゾウムシは晩春から秋にかけて繁殖する害虫なので、まだまだ残暑の厳しいこの時期、新米を脱穀・精米する前に工場機器の清掃・消毒などを行われてみては如何でしょうか。
精米・製粉工場の特殊消毒、清掃等も承っております。
工場内で繁殖した貯穀害虫でお困りの際は、是非日東防疫にご相談ください!

モンスズメバチ駆除

おはようございます。

令和3年10月13日水曜日担当の宮本です。

近頃は、コロナ感染者も減少傾向にあり県を

またぐ旅行者も多くなってきた気がします。

ワクチンの効果なのか無症状または軽症の為、

医療機関での受診者が減っているのか?集団

免疫を獲得していった結果なのか真実はわか

りませんが人類生存という意味では前進かと

思っております。

ただ完全に収まったわけではないので気を抜

かずに感染予防を続けていきます。

 

今週の現場ですが、スズメバチ駆除に行かせ

ていただきました。シーズンとしては、あと

少しではあるのですがこの時期の蜂は非常に

狂暴で攻撃的です(>_<)

今回は、歩道脇の草むらの中に巣がつくられ

ていました。邪魔な草や枝をさわるとすぐに

蜂が警戒しでてきます、こちらは防護服を着

ていますので構わず巣が見える状態にし駆除

をおこないました。

モンスズメバチは、21~30㎜で腹部に黄色

と黒で波打った模様が特徴で攻撃性が強いで

す。他のスズメバチと違い日没後も活動する

ため夜間も注意が必要です。

女王蜂以外は越冬しませんが、もうしばらく

蜂が活動しておりますので十分注意してくだ

さい。この時期は巣も大きく個体数も多いこ

とがほとんどなので駆除の際はプロの業者に

依頼をすることをおすすめします。

以上、大分営業所の宮本でした。

 

別府市 スズメバチ駆除

おはようございます。令和3年10月12日火曜日

日東防疫別府営業所の森永です。

陽が暮れるのが早くなってきました。大分県別府市。

夕方6時で薄暗くなって、半袖も寒いくらい。

日曜日は我が家の息子達も昼寝が長いこと、

秋を満喫してますね。私も今週末はBBQなので乗り遅れないように

食欲の秋楽しんでいきたいと思います。

施工現場では、まだまだハチ駆除が終わりません。今時期には

ハチの巣も大きくなってさすがに個人では危ないからと

ご依頼を頂くケースが増えてきました。

皆さんスズメバチの巣を見かけたら大変危険ですので

まずは専門業者にご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

安心安全に作業致します。

以上日東防疫別府営業所の森永でした。

 

 

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