今週の現場
宇佐市でアライグマに遭遇
令和8年4月29日(水)担当の土居です。
今月は雨の日が多かったような気がします。
昨今の水不足が少しでも回復してくれたらいいね。
さて、宇佐市の一般住宅にて、天井裏のアライグマ対策のため捕獲器を設置。
事前調査の段階で足跡・臭気ともに明確で、在中はほぼ確定。
慎重に侵入経路付近へ罠を配置していたその時!!
天井材の隙間から「ひょこっ」と対象個体が顔を出し、こちらを確認。

Screenshot
距離にして約1m。
一瞬の対峙でしたが、個体の警戒レベルは中程度。
過度に逃走する様子もなく、一定の環境馴化が見られる状態でした。
このようなケースでは、無理に刺激を与えず、
作業者の存在を認識させた上で通常通り設置を完了するのが基本です。
結果として、予定通り捕獲器の設置は完了。
侵入経路・行動動線も再確認でき、精度の高い配置となりました。
現場では予測外の接触も発生しますが、
重要なのは常に冷静な判断とリスク管理。
見た目に反して攻撃性も持つアライグマ。
安全を最優先に、確実な管理を行っていきます。
足音はサイン!プロに頼む天井裏対策
おはようございます。4月24日担当、事務の黒田です。
4月もあっという間に終盤です。
晩春のこの頃を実感するのはやはり、天井裏に入り込んだ有害獣の終わりの始まりである「天井裏で、何かの子供が生まれている様子がある」というご相談です(T-T)
今までは、足音が聞こえても屋根を突くと居なくなっていた…のは、家屋の別の場所に移動してるだけだったのです。
暖かく安全な人家の天井裏で、フカフカの断熱材は使い放題で巣をかけたイタチの子供が生まれるのが、まさにこの頃なのです。
生まれた子供は、あっという間に動き回るようになります。
動き出すと増えた頭数に比例して、天井裏に散乱する排泄物の量もイヤな右肩上がりとなっていきます…
夏になれば、一度は巣を離れて活動の場を外に移すイタチではありますが、繁殖した場所は安全!前回うまくいったから、今年もあそこに戻って子育てする(^-^)というイタチごっこになりかねません。
市販の忌避剤や機材などで、様々に人間様が頑張ってみても、執念深く戻ってくる事のあるイタチ。
天井板に排泄物のシミができるほどの被害が出ていれば。むしろ弊社のような専門業者を手配されて、全体的なお見積りを取って検討される事をお勧めします。
相談したいけど、金額が心配…という方も多いとは思いますが、各営業所の所在県で陸送で行ける場所あれば、初回の調査見積りまでは無料で承ります。
天井裏という、自宅であっても目にすることもない場所で、被害状況も判らないうえに、有害獣防除という工事内容は更に幾らぐらいで何をするのか判らない(>_<)という方は、是非一度見積りを行ってから、金額や工事内容をご検討されてみる事をお勧めします。
宇佐市でハチの影を見逃さない!
おはようございます。
令和8年4月23日 木曜日担当、事務の久保です。
今月も慌ただしく毎日が過ぎていますが、
そんな時に蜂ハンター土居さんから、
見たことのない1枚の写真を見せてもらいました。
蜂がいそうな箇所があるということで現場に出動した結果、
まさに【蜂の巣建設中】とタイトルがぴったりの
建設初期の姿があったようです。
その驚きの様子は、是非土居さんのブログを覗いてみてください(*^^*)
とはいえ、小さくても蜂は危険であることに変わりありません。
こういった蜂を見かけても、安易に近づくのは厳禁です⚠
最近、蜂のご依頼も少しずつ増えてきました。
大分県内の方であれば、『調査お見積りまでは無料』で承っております。
「気が付いたら蜂の巣ができていた」というような時は、
ぜひ一度ご連絡をいただければと思います☎
宇佐市の民家でハチ調査
令和8年4月22日(水)担当の土居です。
先日、宇佐市の民家のお客様から一本の電話。
「庭に蜂が数匹飛んでいて…ちょっと怖いんです💦
一度見てもらえませんか?」
ということで、さっそく現地へ出動。
庭をぐるっと見回してみると――
いました、いました。
木の裏側にこっそりとアシナガバチが小さなマイホームを建設中。

「バレてないと思ってたのに…」
そんな顔でこちらを見ている気がします。
巣はまだ小さめでしたが、このまま放っておくと働き蜂がどんどん増えて、庭がちょっとした“蜂の通勤ラッシュ”状態になるところでした。
ということで、プロの出番。
安全に注意しながら作業を進めて、巣と蜂をしっかり駆除。
作業後にお客様にも確認していただき、
「これで安心して庭に出られます😊」
とホッとしたご様子。
蜂たちには申し訳ないですが、ここは人間の生活エリア。
アシナガさんには、もう少し山寄りの静かな場所で新築をお願いしたいところです。
これから暖かくなると、蜂の巣作りシーズンが本格化します。
「最近、蜂をよく見るな…」
「同じ場所を飛んでいる気がする…」
そんな時は、巣作りのサインかもしれません🐝
早めのチェックが安心ですよ。
天井裏での鳴き声の正体は…!?
おはようございます。
令和8年4月20日(月曜日)担当の小嶋です。
先週は有害獣侵入調査依頼が多く、ヒアリングでは
分娩されている御宅もありました。
今週も有害獣侵入防除工事や調査で走り回る週に
なっています!!!
そんな中、先週お伺いした湯布院湯平での調査現場でも
「天井で大きな音がして鳴き声が聞こえる」との
ことでした。
耳を澄ましても鳴き声や音は全く聞こえませんでした。
毎晩、この辺りから鳴き声が聞こえるとの事で
したがリフォームされていましたので天井裏へ
上がる箇所が無く開口して覗いてみました。
すると…

ドブネズミの排泄物が見受けられました。
どうも壁内の配線から上がっている様子でした。

早速、屋内の間取りを確認するや屋外で調査を
致しました。
先ずは被害に遭われている部屋に近い屋外で
ラットサインを探すと給湯器の上にまだ新しい
排泄物を見つけました。

周辺の菅周りを調査しますと個体の足跡も
発見!!

脚立に上がり死角箇所を確認しますと納得しました。
これは…簡単に侵入される状態でした。

外壁のトタンが一部欠落していました。
侵入口にほぼほぼ間違いないと思います。
御客様には侵入個体・侵入経路・侵入口を説明し、
閉塞工事・駆除管理を御提案させていただきました。
お客様も納得されていましたので良かったです。
ですが…また来た険しい道を通って現場をあとにします。

改めてよく社用車…通ったなぁ。
よし!! 次行くぞ!!
隊長こと小嶋でした(笑)













































