今週の現場
チャバネゴキブリの繁殖力!!
おはようございます。
令和8年2月23日(月曜日)担当の小嶋です。
週末の日中は暖かく、春が直ぐそこまで来とる様な
暖かさでした。
土曜日のお昼前、山間部を走っていると路肩で
野焼きを始めていました。
突如、煙で視界を遮られ対向車や前車は
ハザードランプを点滅させ徐行する始末でした。

もう少し時間帯を考慮して欲しかったなぁ。
ただでさえ、交通量・わナンバーが多いのに…。
常日頃から安全運転を心がけましょう!!
先週は別府市内旅館の厨房内でのゴキブリ
調査に伺いました。
ヒアリングでは「ゴキブリがいる」との事でした。
厨房内を調査しますとシンク内でチャバネゴキブリが
卵鞘を抱えたままひっくり返っていました。
生きていましたが…

セロハンテープで捕獲して回収。
大型冷蔵庫のモーター付近には過去に同業者が
設置してました調査トラップがありましたので
モニタリングしますとチャバネゴキブリが
みっしりとくっついていました。

チャバネコキブリの雌は卵鞘を産み落とさずに
孵化するまで抱えて動き回ります。
チャバネゴキブリの本当の恐ろしさは繁殖力です。
クロゴキブリの1サイクル(約1~2年)に対し
チャバネゴキブリの1サイクルはクロゴキブリの
3分の1と言われ、生涯で卵鞘を約20程
産みます。
その1つの卵鞘に20個程の卵が入っていますので
1回の孵化でこの様に幼虫が出て来ます。

また、チャバネゴキブリはピレスロイド系薬剤の
抵抗性を持ってるので市販の薬剤では効きにくい
ゴキブリです。
そのうえ繁殖が強いのですから…。
チャバネゴキブリは夜行性の為、日中で目視
した場合はかなりの数が生息していると判断出来ます。
もし、チャバネゴキブリを目視した場合は直ぐに
プロの駆除業者へ御願いする事を勧めます!!
悪い事は言いません!!
我々スタッフは駆除するだけでなく予防策まで
ご丁寧にアドバイスさせていただきます!!!
任せて下さい!!!
隊長こと小嶋でした(笑)
春の白蟻対策!早期調査のすすめ
おはようございます。2月20日の金曜日担当、事務の黒田です。
昨日は二十四節季のひとつ、雨水でした。
空から降るのが雪から雨に変わる目安と言われていますが、温暖化が進んだ昨今では雪より雨より花粉が降る予報…
桜はまだの季節ですが、この時期に弊社としてお勧めしたいのが、白蟻です。
梅雨の生き物と思われがちですが、活動は通年を通して行われているので、冬でも床下でそっと生き延びています。
音も臭いもなく活動を続ける白蟻は、梅雨の日の夕方に一斉に群飛します。
群飛するだけでもキモいのに、蛍光灯の紫外線に引き寄せられる習性があるため、蒸し暑くて窓を開けていたらウッカリ大量の白蟻が部屋の中に!という、最悪な事態も起きます。
コレが分散して起こる現象ならまだしも、同時多発で起こります。昨年は6月17日の夕方に群飛があり、翌18日は18件のご依頼がありました(^-^;)
群飛後に、もしかしたら我が家にも白蟻が付いてるかも!という不安な気分のまま数日を過ごすよりは、シーズンインする前に床下の調査を行い、被害の有無を早めに確認される事をお勧めします。
被害がなければ何よりですし、被害があれば群飛前に駆除が可能ですので、前回の白蟻の処置から五年以上経過している方は、是非ご検討ください。
イタチ・蜂…家のピンチに参上!
おはようございます。
令和8年2月19日 木曜日担当、事務の久保です。
先週のブログから今日までの間に
イタチ、ネズミ、コウモリ、ゴキブリ、蜂(巣撤去)と
害獣・害虫のご相談の連絡をいただきました!
(文字にしてみると本当にたくさんの種類で改めて驚いてしまします)
ご依頼のお電話をいただいた際に…まずはご相談という形もあります。
「~で困っていて、対応してもらえますか?」
「~はどうしたらいい?」
「作業内容を電話で聞いて検討したい」
「一旦家族で話して決めたい」
「ほかの業者さんにも話を聞いて検討したい」
...もちろん、全部大丈夫です\(^o^)/
日東防疫は、
イタチ、テン、ネズミ、ゴキブリ、ムカデ、蜂、蟻、ハエ、
ダニ、ノミ、トコジラミ、白蟻、コウモリ、鳩、カラス、
樹木消毒、糞清掃、消毒業務 などなど
「どこに頼んでいいかわからない」と悩まれているお客様の
ご自宅でのお困りごとに対応します(^_^)v


害虫・害獣のことなら日東防疫までお任せください(*^-^*)
宇佐市のお米が狙われた!
令和8年2月18日(水)担当の土居です。
先日、高所作業車の免許を取りました。
これで高いとこのハチ駆除も出来る…夏が待ち遠いです。
先日、宇佐市のとある米倉庫に伺ってきました。
米袋が破られ、お米が食べられているとのこと。現場検証の結果は、フン、足跡等から察するにクマネズミであることはほぼ間違いみたいです。
米倉庫で一番厄介なのはクマネズミです。
ドブネズミと違って高いところを平気で移動し、警戒心が異常に強く、学習能力も高いため「粘着シートだけ」「超音波だけ」「罠だけ」ではほぼ逃げ切られます。
そこで、以下のようなご提案をさせていただきました。
1. 侵入防止(これが8割)
2. 環境整備(餌場・隠れ家をなくす)
3. 持続的な化学的駆除(殺鼠剤)
4. 物理的捕獲(補助的に)
5. 忌避剤・追い出し(補助・予防)
「クマネズミは一度入ったら簡単には出ていかない」
警戒心が強すぎるので、「ちょっと減ったから大丈夫」と思った瞬間にまた増えます。
本気で管理するなら「ゼロを確認し続ける」しかないのです。
ラットサインを探せ!!
おはようございます。
令和8年2月16日(月曜日)担当の小嶋です。
人生折り返しの歳を過ぎると体のあらゆる箇所に
ガタがきとります。(笑)
そしてなかなか治癒しない…
気持ちは若いのに身体とのギャップを
痛感してるこの頃です。
何もしなければ更に老けるだけなので
今が踏ん張りどころと思い身体にムチを入れ
努力しています。
成果がでるのか?現状維持?かは分かりませんが
やれる事は貫いて継続します!!!
先週はネズミ調査で企業様の畜産飼料保管庫へ
伺いました。
保管庫といっても車両整備工場内の一角のため
正直言えば飼料保管には適してない環境でした。
整備工場はとにかく広く、築年数もかなり
経っており隙間だらけでした。 ですが
困っている御客様を助けるのが我々の使命です!!
先ずは被害に遭った飼料置き場の周辺からラットサインを
探します。
そして必ず排泄物を見付けネズミの種類を特定します!!
特定したネズミの特性を基に調査をしますと
かなり上側のCチャンで営巣を見付けました。

排泄物は黒々していましたので最近の物と
判断できます。
この様なラットサイン箇所に接触剤(パウダー状)を
撒きましたので個体の動きが分かり、侵入口も
ある程度特定出来ます。
御客様には駆除管理の詳細等を御説明させて
いただいております。
来週にモニタリングを行いますので
とても楽しみです!!
困り果てた個体の顔が思い浮かびます!!(笑)
やってやります!!!
隊長こと小嶋でした(笑)













































