今週の現場

豊後大野で高所作業車デビュー

令和8年3月11日(水)担当の土居です

今回は現場で初めて高所作業車を使用した作業を行いました。

これまで脚立や梯子を使った作業は経験がありましたが、高所作業車を実際に自分で操作して作業するのは今回が初めてでした。最初は「操作が難しいのでは?」という不安もありましたが、いざ乗ってみると操作自体は比較的シンプルで、思っていたよりもスムーズに扱うことができました。

地上で見ている時と、実際にバケットに乗って高所へ上がった時では景色も感覚も全く違い、最初は少し緊張しました。特に高さが上がるにつれて足場の感覚が変わるので、安全帯の重要性を改めて実感しました。

今回の作業では、普段なら手が届きにくい場所も高所作業車のおかげで安全かつ効率よく作業することができました。脚立では不安定になりがちな場所でも、しっかりと安定した状態で作業できるため、作業効率も大きく上がると感じました。

また、高所作業車を使うことで無理な姿勢での作業が減るため、安全面だけでなく身体への負担も軽減されると感じました。

初めての操作ということもあり最初は緊張しましたが、実際に使ってみることで高所作業車の便利さと安全性を実感することができました。

Screenshot

これからも安全第一で、機械の特性をしっかり理解しながら作業に活かしていきたいと思います。

カラスの知恵!!

おはようございます。

令和8年3月9日(月曜日)担当の小嶋です。

先週から風邪をこじらせてしまいました。

鼻詰まってしまい上を向き、金魚の様に口を開けて

パクパクさせ呼吸しています…💦

現状は味覚も無く、時間が空けば喉飴を舐めて

癒しております。

あともう少し引きずりそうですが休養しながら

体調を整えたいと思います!!

先週は市内ホテル敷地内の楠にカラスが飛来し、

宿泊者様や通行人に威嚇する!!との事で

調査にお伺いしました。

遠くから楠を眺め、個体の有無を確認しました。

すると鳴きながらカラスが樟の上の方へ停滞し、

停滞箇所を確認しますと木の枝にハンガーを通し

巣を作り始めていました。

とうとう今年もこの時期がきたかぁ~と

過去の駆除現場を回想しました。

カラスは基本低位置に巣は作りません!!

外敵から身を守るため、高所に巣を作ります。

今回の現場も7~8mはあるかなぁ…。

カラスは3月~6月頃までが繁殖期で7月頃から

雛が巣立ちします!!

ただでさえカラスは賢いのですが巣立ちするまでの

この期間、親カラスは雛を守るために人を威嚇したり

攻撃をしてきます!!

なのでカラスが近くで鳴いているのであれば避けて

通るのがベストです。

カラスの縄張りは巣を中心に半径20~100mと

言われています。

ハトの産卵は年に4~6回、多くて8回とも言われて

ますがカラスは1回です。

その1回で3~5個の卵を産卵し上記でも説明

しましたがかなりの高所に巣をつくり、よく巣には

ハンガー・針金・柔軟性のある枝を円形に組んで

巣を作られています。

少々の強風等では落ちない様にハンガーを枝に

通したり巻き付けたりとしています。

そして何が凄いかと言うと口ばしだけで

巣を作ってることです!!

手が使える私でもここまで芸術に作れる自信は

ありません。

ハンガーの捻じれを解いて作られたのを目にした

時は正直ビビりました!!(笑)

そしてカラスは本当に威嚇して攻撃してくる

動物です!!。 私も駆除施工中に数回攻撃を受け

固体の足がヘルメットに触れた事もありました。

攻撃を数回受けた経験上、攻撃は視界の入らない

背後からが主でした。

皆様もカラスに威嚇したり攻撃は絶対に勧めません。

カラスの記憶力は小学生高学年なみです。

危害を与えた人の顔は覚えていますので仕返しが

必ずあります。

正直、カラス営巣撤去現場はある意味身体を

はります!!

楽な現場はありません!!

武勇伝を語り継がれる現場ばかりです!!

今回も安全を確保しながら巣撤去に頑張ります!!

ホテル屋上看板にも2段梯子を使って登ったなぁ…(笑)

隊長こと小嶋でした(笑)

 

 

 

 

 

 

 

啓蟄の春!ミツバチ相談はお早めに

おはようございます。3月6日担当、事務の黒田です。
一月は行き、二月は逃げ、あっという間に去る三月となりました(T-T)
昨日は二十四節季のひとつ、啓蟄。
虫が活動を始められるぐらいの暖かさになったという、目安の日です。
日足も伸びて咲いた菜の花にミツバチが飛んできている姿を見ると、目でも春を実感できます(^-^)
実は人類最大の益虫であるミツバチ。
巣に新しい女王蜂が誕生すると、以前の女王蜂が働きバチを連れて大移動を行うのですが、その旅は数日かかります。
その旅の間、夕方になるとその日の宿として、壁や樹木などにみっしりと塊になって休みます。
突然見つけたハチの塊、さらに見た目が結構アレなので、驚いて弊社に駆除のご連絡を頂くのですが、活動できる気温になると移動していなくなるので、そっとしておくのがベストです。
しかしミツバチは天井裏や床下など、目につきにくい場所に巣をかける習性があります。

通気口などから頻繁にハチが出入りしている様子があれば、その奥に巣をかけている可能性があるので、その際は早目の駆除、巣の撤去を行うことをお勧めします。
というのも、夏になるとミツバチの巣や幼虫を狙って、スズメバチがやってきます。
巣が乗っ取られてしまうと、危険性はぐんと高くなり、比例して駆除代金も高くなります(>_<)
さらに年々同じ場所に巣を増築するので、天井裏にかけられた巣から落ちた蜜が天井板に染みてしまったら、大工工事まで必要になるケースもありますので、菜の花と戯れる可愛いミツバチでも我が家に飛んでくるとなると、用心が必要です!

ムカデ・毛虫が出る前に!春の予防

おはようございます。

令和8年3月5日 木曜日担当、事務の久保です。

 

少し前から怪しい前兆はありましたが、

今週に入って確信に変わりました。花粉到来です🤧

くしゃみ鼻水鼻づまり目のかゆみ頭のぼーっとする感じ、あ~これこれといった症状(´-ω-`)

最近多かった謎の頭痛もこれが原因と思えば納得です(T_T)

夏が来るのが待ち遠しいです☀

 

そして、花粉といえば春🌸 春といえば虫の時期です🐜

新緑で綺麗な葉を食べたり、家の中ではゴキブリやムカデなどが動き出す季節になります。

できることなら365日ずっと目にしたくない害虫だと思います。

噛まれたり、景観が台無しになるなら尚更ですね(ToT)

日東防疫ではそういった害虫が動き出す前に、予防も行っておりますので、

ムカデに悩まされる、、、庭に毛虫が、、、と、毎年のお悩みであればぜひ一度ご相談ください!

 

豊後大野市でコウモリ防除

令和8年3月4日(水)担当の土居です

「倉庫にコウモリ?」と思う方もいるかもしれませんが、実は倉庫はコウモリにとって非常に住みやすい場所なんです。

倉庫でコウモリが住み着くと、次のような問題が発生します。

・糞尿による床の汚れ
・商品や資材の汚染
・悪臭の発生
・ダニや害虫の発生

さらに、コウモリの糞は乾燥すると粉状になり、空気中に舞うことがあります。
倉庫作業の衛生面を考えると、早めの対策が重要です。

今回の倉庫では、以下の手順で防除を行いました。

①侵入口の特定
②忌避処理(コウモリを一度追い出す)
③侵入口の封鎖
④再侵入防止処理

ポイントは、いきなり塞がないことです。

もしコウモリが中にいる状態で塞いでしまうと、建物内部で死んでしまったり、別の場所に移動して被害が広がる可能性があります。

そのため、まずは忌避処理を行い、コウモリが出て行ったことを確認してから封鎖施工を行います。

倉庫の衛生環境を守るためにも、早期発見・早期対策が重要です。

現場スタッフとして、これからも安全で確実な防除施工を心がけていきます!

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