今週の現場

シロアリの異常行動!!!!

おはようございます。

令和8年5月18日(月曜日)担当の小嶋です。

先週の半ばから気温が急に上がり既にバテています。

今年はヤマトシロアリの調査依頼が例年より

多いです。

来月からイエシロアリのハネアリが群飛する時期に

なります。

昨年は群飛したハネアリに飛来されたお客様の調査

依頼が後を絶たず、心が折れましたが…

正直、恐い時期に突入しそうです…(-_-;)

大家の御客様から貸家をシロアリ調査をして頂きたい

と依頼がありました。

ちょうど入居者が退居したタイミングとの事で。

現場は日出町豊岡の方へ行ってきました。

床下はベタコンで通気性も良く、床下の材木は

乾燥しおり良好な状態でしたが…

もう少しで床下潜り口に差しかかる手前で1匹の

イエシロアリ兵義に出会ってしまいました。

正直、驚きました。

シロアリは本来  光や風を嫌う為、木材の内部か

蟻道を作り蟻道内のトンネルを往来する動物です。

しかも社会性動物でもある事から単体で動いている

事態がビックリでした。

固体が這っていた大引きの裏側を見ますと開いた口が

塞がらないくらいの光景が…

何と兵義や職蟻が隊列を組んでいました…

大引きに食害や蟻道も無い状態なのに…

その距離  約2mくらい。

隊列を組んでいた基礎を見ますと個体の死骸が

山のように積もっていました。

正直、常識を覆された現場になりました。

頭の中は何故だ? の連続です。

シロアリ自体が進化を遂げたのか!?

薬剤で駆除されたのか!?

越冬しきれなかった個体だったのか!?

羽は1枚も目視していないので恐らく死骸の全てが

職蟻と兵義になる!!

流石にこんな現場は初めてでしたので興奮でプロの

血が騒ぎました!!!

全てが謎でしたので生物研究をされている取引先へ

環境・状況と写真を添付し検証していただきました。

返答は「稀にある異常行動」との事でした。

何が原因でそうなるかは専門でも難しいとの事で

恐らく使用された薬剤の影響ではとの見解でした。

半信半疑ではありますがイエシロアリが活性して

いる事には間違いないので御客様には駆除施工で

御説明をしております。

この様な常識を覆されると驚きはしますが

とても面白く興味が沸いてきます!!

やはり生物相手は難しいなぁ…

嫁さん含む(笑)

隊長こと小嶋でした(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

宇佐市の大所帯の正体は?

令和8年5月13日(水)担当の土居です。

いや〜暑くなりましたね!

大人しくしていた虫や動物が一気に動き出したような気がします。

そんななか宇佐市にお住まいの方から、

「床下からブーンという音がするんです…」

そんな連絡を受けて現場へ。
点検口を開けてライトを照らした瞬間、思わず声が出ました。

「……デカっ!!」

そこにいたのは、床下とは思えないレベルの巨大ミツバチ軍団。
梁にみっちり、これでもかというほど詰まった蜂たち。

完全に“床下マンション最上階・角部屋”状態です。

しかも近づくと、

ブゥゥゥゥゥン……

という低音の圧。
もはや羽音というより、小型発電機。

慎重に作業を進め、無事に駆除開始。
巣を開くと、中からは鮮やかな蜂蜜色の巣板がびっしり。

「これはミツバチ達、本気でここに永住する気だったな…」

と感じるレベルの完成度でした。

しかし放置すると、

  • 蜂の出入り増加
  • 天井や壁への蜜漏れ
  • 他害虫の誘引

など二次被害につながるため、しっかり対応。

最終的には巣の撤去・清掃まで完了し、お客様も安心された様子でした。

ちなみに作業後の自分はというと…

床下を這い回った結果、全身ホコリまみれ。
蜂と戦ったのか、炭鉱で働いてきたのか分からない状態でした(笑)

今年も蜂たちは元気です。
「最近、蜂をよく見るな…」という時は、天井裏や床下に“巨大要塞”ができているかもしれません。

連休明け!害虫シーズンへの備え

おはようございます。

令和8年5月7日 木曜日担当、事務の久保です。

 

日東防疫は、カレンダー通りゴールデンウィークのお休みをいただいておりました。

本日より元気に稼働しておりますので、お困りの際は是非ご相談ください(*^-^*)

 

さて、連休中も蒸し暑い日が増え、

いよいよ害虫たちの活動が活発になる季節がやってきました。

本格的なシーズンを迎える前に、チェックしておきたいポイントをまとめました💡

 

🐜湿気が溜まりやすい場所をチェック

梅雨が近づくとシロアリ被害のご相談が急増します。

家の周りに古い木材を放置しないなど、

風通しをよくすることは、ムカデなどの発生を防ぐことにも繋がります。

 

🔍侵入経路のチェック

小さな害虫は、日頃気が付かないほどの隙間から侵入します。

コウモリイタチハチなども、わずかな隙間を見逃しません。

もし壁や屋根に気になる穴や隙間を見つけた際は要注意です。

 

💪気になるときは専門家へ

「物音がする」「変な臭いがする」「姿を見た」という時は、悩まずにご相談ください。

被害が広がる前の『早めの気づき』が、大切なお住まいを守る一番の秘訣です\(^o^)/

杵築市でシロアリ退治

令和8年5月6日(水)担当の土居です。

ゴールデンウィークも今日が最終日です。

良い休日を過ごされたと思います。

明日から仕事頑張りましょう!

 

今回は、築150年。歴史の重みがズシッとくる杵築市のお宅からご依頼。

「最近ちょっと床がフワフワする気がして…」とのことで調査に入ると――
はい、いました。しっかりいました。シロアリ軍団、絶賛活動中。

床下に潜ると、まるで自分たちの家かのように堂々と歩き回る姿を確認。
「いやいや、ここあなた達の家じゃないからね?」と心の中でツッコミを入れつつ、状況はなかなか深刻。

さらに室内側でも被害が進行しており、木部のあちこちがしっかり“ごちそう済み”。
150年守ってきた家に、ここまで遠慮なく食い込んでくるとは…なかなかのメンタルです。

というわけで今回は、床下+室内のダブル施工でしっかり駆除。
薬剤を効かせながら、今後の再発リスクも抑える処理を実施しました。

施工後は、さっきまでウロウロしていたシロアリたちも静かにフェードアウト。
ようやく本来の住人に安心していただける状態に戻りました。

古い家ほど味があって良いですが、その分シロアリにとっても魅力的な物件になりがちです。
「まだ大丈夫」が一番危ないので、違和感があれば早めのチェックをおすすめします。

今回も無事に任務完了です。

リフォームでこれは絶対NGです!!

おはようございます。

令和8年5月4日(月曜日)担当の小嶋です。

GWに入り県外ナンバーやわナンバーの車が目立ちます。

特にローカルでしか分からない道や分かりにくい標識で

突如ウインカーを点滅させ割り込んでくる事は想定内!!

心に余裕を持って運転しています!!(笑)

先週、湯布院在住の御客様からのお問い合わせで

「乳白物の小さい虫が出てきた!!」との事で

調査に伺いました。

伺う前からシロアリ!!と決めつけてはいましたが

案の定、シロアリでした。

早速床下に潜ると床下はそこそこ広く何より

使われている材木は新しい感じでした。

梁も束も綺麗で床下断熱材も汚れてない状況でした。

ですがよく見ると一部の梁が古く、汚れている!? と

思い近づくとビックリしました。

シロアリ被害に遭った梁や束をそのまま流用していました。

恐らく大工が使える!? 判断したのでしょうが…

見た目、駆除施工や薬剤を使用した形跡も見受けられ

ません。

行き場を失った個体が出てきたのか!?

それとも新たに巣を作り活性し始めたか!?

正直、判断は難しいですが個体が動いているのは

事実ですので御客様には早急に駆除施工の御提案を

させていただきました。

お客様の指示か大工さんの判断かはわかりませんが

シロアリ被害にあった材木をそのまま使用するには

大きなリスクがあります。

「せめて専門業者で駆除施工でもしていればと

つくづく思った」って

御客様が嘆いていました…

皆様も頭の片隅にでも残しておいて下さい。

隊長こと小嶋でした(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

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