今週の現場

補助金。

おはようございます。令和7年5月30日担当、事務の黒田です。
今年もあっという間に五ヶ月終了という事実に慄く日付です((((;゚Д゚))))
弊社の業務も、夏を実感させるお電話が増えてきました。
夏の風物詩といえば、ずばりハチ。
最近ではスズメバチの危険性が、メディアで喧伝されています。
その為、暑くなる前にお庭の手入れを行っていたら、スズメバチの巣を発見!という具合でお電話を戴く時期となりました。
六月初旬はまだ、スズメバチの営巣は作られていたとしても、巨大化までには至っていません。

こんなモノがあれば、すぐに駆除業者を手配しましょう!
スズメバチの駆除費用は、サイズに比例して高くなります。
巣が出来ている場所の高低や作業性、スズメバチの種類によっても金額が変動しますが、基本は数万円というイタい出費(;-;)になる事は確実です。
しかし諸々の条件もありますが、自治体によっては駆除費用の補助金が出るところもあります。
そのため、ハチの巣を発見した場合は、お住まいの地域の役所にご相談して、助成金の出るハチの種類、条件、指定業者などを確認される事をお勧めします。
弊社本社のある別府市も、有難い事に昨年から補助金が交付されるようになりました(^0^)/
ただ、他の自治体も然りですが、予算に限りがある場合があるので、やはり早期発見早期駆除早期手続きを行う事が肝要です。
この手続きも、面倒な書類作成の大半は弊社が行いますので、お客様は振込先などの個人情報のみを記入して、役所に持参するだけというお手軽さです(^-^)
他にも気になる点があれば、お気軽にお電話・メールにてお問い合わせください!

観察

おはようございます。

令和7年5月29日、木曜日担当 事務の久保です。

 

最近、木のまわりを蝶のようなものがたくさん飛んでいる様子を目にします。

ですが、蝶といえば花の周りを飛んでいるイメージなので、??と思って調べてみると、

キアシドクガという蛾の可能性が見えてきました🔍

 

名前の通り、全身が白く足が黄色なことから黄脚毒蛾という名前で、

毒という文字は入っていますが、毒の心配はなく、毒の無い毒蛾というものらしいです。

さらに調べてみると、幼虫時期に特定の木の葉(ミズキ,クマノミズキなど)を食べ、

大量発生すると葉を食べつくすこともあります。

しかし、成虫の口の部分はは退化し、水を含めて何も食べることができないので成虫の期間は短いそうです。

今回はよく見かけるな~と思って調べてみましたが

(虫が以前よりも目に入るようになった職種柄?)

身の回りは、虫に限らず知らないことだらけだなと感じました(´-`).。oO

 

さらに、先日は部屋ではっきりと物音がしたのでしばらく様子を見ていると、

大きなヤモリを発見。勘弁して(・_・)

日頃聞かない物音に対しては、入社前に比べてドキッとするようになった気がします|д゚)

 

ですので、皆様も生活の中で異変に気付いた際は注意深くなることが

大きな被害に繋がらない対策になるかと思いますので、

これからは害虫や害獣が活発になる時期!悩まれた際は是非ご相談ください(^^)/

湯布院の旅館でムカデ駆除

令和7年5月28日(水)担当の土居です。

日中の気温は夏を思わせるようになりましたが、朝晩はまだ少し肌寒い日々が続いてますね。

体調管理難しいと思いますが、しっかりと管理されてくださいね。

さて、今回は湯布院のとある旅館さんにムカデ駆除に行ってきました。

ムカデは小さな隙間から侵入してくるため、窓やドアの隙間、排水溝や換気口などに薬剤を散布します。

お客さまがご宿泊になるお部屋に侵入してくるケースもありますので、こちらの旅館さんでは定期的にムカデ駆除を実施しています。

ムカデは噛むと腫れや痛みを引き起こしますので、ペットや小さなお子様を連れてのお客様には、特段の注意を払っているみたいです。

しぶとい害虫ではありますが、予防と駆除を組み合わせることで効果的に対処できます。

付加価値を高め、お客様に満足を提供すると言う点では、我々の業務に通じるとこがありますね。

イタチの分娩被現場!!

おはようございます。

令和7年5月26日(月曜日)担当の小嶋です。

今月から県内の調査依頼現場を走り回っております。

久々に県南や大分市内にも行ってきましたが

移動の往復だけで結構時間がとられますので

上手く効率よく困っていられる御客様の現場へ

伺いたいと思います。

週末は大分市椎迫でイタチの分娩被害現場へ

伺いました。

普通の方は天井裏とか気にせず、状況を見る事は

ほぼほぼ無いと思いますが有害獣に侵入されますと

こうなります。

↑ イタチが分娩した場所です。

断熱材の原型がありません。

そして同箇所に排泄物を積み重ねされます。

天井はもちろんシミになっていました。

隅々まで調査しますと壁内を通って1階・2階の

天井裏を行き来されていました。

行き来していた断熱材を覗き込むと

やはりトンネル状態になっていました。

御客様には最善を尽した施工内容で

御説明させて戴きました。

少し大きな工事になりそうですが

お客様の不安を安心に変えるため

スタッフ一丸で頑張ります。

来月も早々から忙しくなりそうです…(笑)

隊長こと小嶋でした(笑)

 

 

マスク生活。

おはようございます。令和7年5月23日担当、事務の黒田です。
おんせん県おんせん市とも言える別府住みですが、先日黒川温泉に行ってきました(^0^)/

初夏の新緑も美しく、河の水音も耳に優しい観光地で、温泉と買い食いをハシゴする一泊二日でしたが(^-^;)
そしてその帰り道、たまには学ぶことも大切だと、北里柴三郎記念館にも足を延ばしました。
結核菌やコレラ菌を発見したコッホの弟子で、破傷風菌を発見し、血清療法を確立した近代医学の父です。
それまでは原因である菌やウィルスが目に見えない為、罹患してしまうとどうしようもなかった様々な伝染病に対する治療や予防が確立して、現代に生きる自分はその恩恵にしっかりと与かっています。
しかし、ほんの数年前までは、世界中でコロナのパンデミックが起きていました。
厳密には菌とウィルスは全然別物ですが、感染すると健康を損ない、最悪死に至る見えない病原体という括りでは同一線。
新型コロナは日本でも、確認されているだけでも十三万人もの方が亡くなっています。
5類感染症になったとはいえ、決して天然痘のように根絶されたわけではないコロナ。
タイではまた、感染者が増えてきているとも言います。
暑い中、着けてられないよ!と思うマスクも、せめて人混みの中に行く時だけでも着用したり、マメな手洗いやうがいをするだけでも感染症のリスクは下がります。
冬のインフルエンザ、春の花粉と黄砂とPM2.5を乗り越えて、やっとマスク無しでも過ごせる季節になりましたが、目に見えない感染症の原因はアチコチに潜んでいるので、まだまだ続くよマスク生活…

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