今週の現場
豊後大野市でコウモリ防除
令和8年3月4日(水)担当の土居です。
「倉庫にコウモリ?」と思う方もいるかもしれませんが、実は倉庫はコウモリにとって非常に住みやすい場所なんです。
倉庫でコウモリが住み着くと、次のような問題が発生します。
・糞尿による床の汚れ
・商品や資材の汚染
・悪臭の発生
・ダニや害虫の発生
さらに、コウモリの糞は乾燥すると粉状になり、空気中に舞うことがあります。
倉庫作業の衛生面を考えると、早めの対策が重要です。
今回の倉庫では、以下の手順で防除を行いました。
①侵入口の特定
②忌避処理(コウモリを一度追い出す)
③侵入口の封鎖
④再侵入防止処理
ポイントは、いきなり塞がないことです。
もしコウモリが中にいる状態で塞いでしまうと、建物内部で死んでしまったり、別の場所に移動して被害が広がる可能性があります。
そのため、まずは忌避処理を行い、コウモリが出て行ったことを確認してから封鎖施工を行います。

倉庫の衛生環境を守るためにも、早期発見・早期対策が重要です。
現場スタッフとして、これからも安全で確実な防除施工を心がけていきます!
ムカデ対策は「今」が正解!
おはようございます。2月27日担当、事務の黒田です。
逃げ足の速い二月は、本当にあっという間に逃げて行った…スタコラサッサ
きっと今年も気が付けば繁忙期(T-T)になる前、今のうちにお勧めなのが、ムカデなどの不快害虫駆除のお見積りです。
毎年、ありとあらゆる市販品を駆使して凌いでいるけれど、それでも数回は室内で遭遇してイヤー!…という方も多いのではないでしょうか。
基本、外にある腐葉土の中などで繁殖し、家屋内害虫を餌にするために室内に侵入してくるムカデ。
お庭などが舗装済でも、敷地外周辺に発生条件の良い場所があれば、そこからエッホエッホと呼んでもないのにやってきます。
見た目もアレなのに加えて、咬んでくる加害性もあるため、非常に厄介な害虫です(>_<)
さらに厄介なことに夜行性なので、睡眠中に咬まれるケースが多いムカデ。
●キブリのように屋内で繁殖するケースは稀なので、家の外周りの消毒が主となります。
そのため発生前でもお見積りが可能なので、早目に見積を取ってから十分ご検討の上で、発生シーズン直後に予防作業を行うというのが、弊社としては一番オススメです。
家の外周に薬剤の設置は市販薬で可能でも、家屋の構造によっては床下への薬剤の噴き込みや外壁への薬剤散布など、専門機材や薬剤を使用してのより効果的な駆除・予防方法がありますので、毎年お悩みの方は是非、オフシーズンの今のうちに一度、弊社のような専門業者による予防をご相談ください。
コウモリ侵入?1cmの隙間に注意
おはようございます。
令和8年2月26日 木曜日担当、事務の久保です。
先週から今日まではコウモリや白蟻の依頼のご連絡が多かった印象です!
コウモリは夏の夕方に飛び回っているイメージがあるので、早いな~というイメージですが、
先週末は暑い!と声に出るくらいの気温だったので、もう冬眠から目を覚ましたのでしょうか(T_T)
そんなコウモリですが、1センチくらいの隙間があれば暖かい家屋へ侵入してきます!
1センチと聞いてもどのくらいかイメージしにくいかと思います。
1円玉の直径が2センチなので、その半分です!
もしくは、小指の爪の横幅が1センチになります。
生活する中で、軒や屋根にそんな小さな隙間があるかどうか確認するのはほぼ困難です(*_*)
しかし、侵入後もそのままにしておくと、糞尿被害の可能性もあるので、
個体やコウモリの糞が溜まっているのを見かけた際は、注意する必要があります(`・ω・´)
ですがコウモリは、鳥獣保護法の対象なので、駆除することはできません。
ですので、主に以下のような施工内容で家屋をコウモリから守ります\(^o^)/
①個体の追い出し ②侵入箇所を徹底的に閉塞 ③糞尿被害があれば清掃と消毒
暖かくなると過ごしやすくなると共に、害虫・害獣の活動も活発になるので
気になる音や臭いがしましたら、ご連絡いただければと思います(^^)/
和菓子屋さんでネズミ駆除管理
令和8年2月25日(水)担当の土居です。
2月は逃げる…あっという間の月末です。
今回は中津市や宇佐市の老舗和菓子屋さんで行っているネズミ駆除管理について。
老舗の和菓子屋さんにとって、守るべきものは味だけではありません。
暖簾、信用、そして何より「安心・安全」。
ネズミ対策は単なる駆除ではなく、
ブランドを守る経営管理の一部です。
和菓子屋さんの環境は、ネズミにとって理想的です。
あんこ、砂糖などの高糖質原料あり、木造建築が多く隙間ができやすい。
夜間は静かで活動しやすいし、倉庫に段ボールや包材が多い。
特に問題になるのはクマネズミとドブネズミ。
クマネズミは高所移動が得意で、梁や天井裏に巣を作ります。
ドブネズミは床下や排水系統から侵入。
建物構造によって対策は大きく変わります。
目立たない封鎖技術と計画的管理が必要です。
老舗和菓子屋のネズミ対策は駆除ではなく、伝統の保全。
目に見えない管理が、目に見える信用を支えています。
暖簾を守るのは職人の技術だけではない。
“見えないところまで整えること”
それが本当の老舗力ですね。
チャバネゴキブリの繁殖力!!
おはようございます。
令和8年2月23日(月曜日)担当の小嶋です。
週末の日中は暖かく、春が直ぐそこまで来とる様な
暖かさでした。
土曜日のお昼前、山間部を走っていると路肩で
野焼きを始めていました。
突如、煙で視界を遮られ対向車や前車は
ハザードランプを点滅させ徐行する始末でした。

もう少し時間帯を考慮して欲しかったなぁ。
ただでさえ、交通量・わナンバーが多いのに…。
常日頃から安全運転を心がけましょう!!
先週は別府市内旅館の厨房内でのゴキブリ
調査に伺いました。
ヒアリングでは「ゴキブリがいる」との事でした。
厨房内を調査しますとシンク内でチャバネゴキブリが
卵鞘を抱えたままひっくり返っていました。
生きていましたが…

セロハンテープで捕獲して回収。
大型冷蔵庫のモーター付近には過去に同業者が
設置してました調査トラップがありましたので
モニタリングしますとチャバネゴキブリが
みっしりとくっついていました。

チャバネコキブリの雌は卵鞘を産み落とさずに
孵化するまで抱えて動き回ります。
チャバネゴキブリの本当の恐ろしさは繁殖力です。
クロゴキブリの1サイクル(約1~2年)に対し
チャバネゴキブリの1サイクルはクロゴキブリの
3分の1と言われ、生涯で卵鞘を約20程
産みます。
その1つの卵鞘に20個程の卵が入っていますので
1回の孵化でこの様に幼虫が出て来ます。

また、チャバネゴキブリはピレスロイド系薬剤の
抵抗性を持ってるので市販の薬剤では効きにくい
ゴキブリです。
そのうえ繁殖が強いのですから…。
チャバネゴキブリは夜行性の為、日中で目視
した場合はかなりの数が生息していると判断出来ます。
もし、チャバネゴキブリを目視した場合は直ぐに
プロの駆除業者へ御願いする事を勧めます!!
悪い事は言いません!!
我々スタッフは駆除するだけでなく予防策まで
ご丁寧にアドバイスさせていただきます!!!
任せて下さい!!!
隊長こと小嶋でした(笑)













































