今週の現場
シロアリ予防施工
おはようございます。
令和3年12月15日水曜担当の宮本です。
今週に入り北日本は寒気の影響で急激に寒く
なっており、「ホワイトアウト」による事故
も発生しています、車の運転には十分注意し
て下さい。自分も凍結した路面で滑った事が
あるので事前にタイヤを冬用に交換するなど
して対策しようと思います。
年末になると急いで行動する人が増えるので
時間も余裕をもって行動するなど事故の予防
で、できることを是非おこない明るい年越し
をされることを願っております。
今週の現場はシロアリの予防施工に行かせて
いただきました。建て増しをした家だった為
、床下もところどころ状況が違い狭い所や高
さのある所など様々でした(>_<)
ヤマトシロアリの生態について少し説明をし
ます、特徴として乾燥に弱く水分の多い湿っ
た木材の中で巣をつくり生活しており人目に
つくことがほとんどありません。風呂場やキ
ッチンや洗面所の床下は湿気が多くなりがち
でとても好みます。自分の家の床下は湿気が
たまっていませんか?心配な方は是非専門業
者に見てもらうことをお勧めいたします。
気がついた時には手遅れで被害が大きくなり
すぎてしまい補修工事も高額な費用がかかっ
てしまいます。
大切な家を長く大切に使うためにも是非一度
ご確認してみてはいかがでしょうか(‘◇’)ゞ
以上、大分営業所の宮本でした。
冬の天井裏、有害獣に気をつけろ
おはようございます。
令和3年12月14日火曜日
日東防疫別府営業所の森永です。
先日、仕事終わりにデイキャンプを強行突破してきました。
BBQと焚火などであります。
友人も付き合ってくれたので準備、片付けと時間に制限が
ありましたが翌朝の仕事に支障が出ないように帰ることが
できました。多少無理な予定でも何とかなるもので、
来年も挑戦したいと思います。
最近の大分県別府市も最高気温が10度近いので
いよいよ冬本番といったところでしょうか。
さて冬になると天井裏などにも有害獣が入ってきやすく
なり、そのままにしておくと春になって赤ちゃんが
産まれ、天井裏でバタバタと運動会が始まることがあります。
専門業者のしっかりとした対応が大事です。





住まいの清潔を守り良い年を迎えたいと思います。
以上日東防疫別府営業所の森永でした。
年末に向けて。
おはようございます。
令和3年12月13日(月曜日)担当の小嶋です(笑)
年末に向けて工事施工が詰まってきております。
先週も2件連続で有害獣侵入防除施工を行って
おります。
その為、足腰に筋肉痛を超えた痛みが…(笑)
冬期は陽が短い為、逆算して効率よく動かなければ
時間が足りなくなります。
スタッフと連携をとりながら予定通りに終わらせて
おります。
天井裏では排泄物の清掃、断熱材の回収・敷き直し
後に殺菌消毒を行なっています。
衛生害虫等に効く薬剤をミスト状にして噴霧する為、
隅々までいきわたり効果は絶大です!!


また、侵入されやすい箇所を直接閉塞が出来ない
場合もあります。
今回は天窓の奥だったのですが手は入らず
もちろん工具なども入りません。
その為、アルミ合板で天窓の周囲を閉塞して
おります。瓦の形状に加工するのが…
それをやってこなすのが匠の技!?(笑)
無事に閉塞を終えています!!

また、屋根の上での閉塞施工は楽な箇所は正直
ありません。
常に緊張感を維持し、屋根の勾配で滑り落ちやすい
箇所も何とか踏ん張って閉塞を致します。

有害獣侵入防除施工が無事に終われば
お客様が安堵される表情や感謝の気持ちで
正直 癒されます!!
せやけど、体が… (笑)
さーて、次に向けて頑張ろ!!
隊長こと小嶋でした(笑)
イタチ施工
R3-12-11 土曜日です。今週イタチ施工が多かったです。天井裏のフン清掃と断熱材の回収と新断熱材の交換のほ行っております。瓦の上に対して動物が入れる隙間を探して金網とコーキングで隙間埋める施工を行
っております。宜しくお願いします。
来夏に向けて。
おはようございます。
令和3年12月10日担当、事務の黒田です。
常にも増して、日々の経過が早い十二月。大掃除という行事から、目を背け続けています(-_-;)
しかし、夏にお困りの様々な害虫に対して大掃除は効果的。
気の早い話ですが、来夏の快適環境に向けての頑張りどころです。
活動が鈍っていたり、卵で越冬する害虫を一掃するには一番の時期です。
家の外周りには、ムカデの繁殖場所となる落葉を片付けたり冬枯れの雑草を処分したり。
夏の間は気が付かなかったけれど、いつの間にか出来ていたハチの巣は、スズメバチなどであれば冬の間に棒なので突き落とせばOKです。
ミツバチの巣は、ミツが低温で固まっているので、周囲を汚さずに処理が可能です。
その一方で、冬になると手が付けられないのが、営巣しているコウモリです。
気温が下がると冬眠状態となり、活動が鈍くなるため、追い出しという一番最初の段階から出来なくなってしまうのです。
その為、夏の間にコウモリの糞害でさんざん悩んで、とことんネットの検索などで業者を選んで弊社にお問合せを戴いたとしても、気温の次第では来年の晩春ぐらいまで工事をお待ちいただく必要があります。
天井裏にコウモリが住み着いていると、稀に小春日和の晴天や、室内からの暖房の温度でウッカリ春と勘違いしてしまったコウモリがさ迷い出てくることがあります(>_<)
けれども、その出現はあくまでもイレギュラーなので、いると知ってしまったら気持ち悪い!とは思われるでしょうが、申し訳ありませんがどうか春をお待ちください。
冬になったら収まったから…と油断していても、晩春ぐらいの気温になれば、戻ってくる確率の高いコウモリ。
毎日の糞にイライラする事のない冬場に、弊社のような専門業者に相談、見積り手配などされて、工事内容や金額を検討してみては如何でしょうか。
コウモリの侵入箇所閉塞、天井裏での可能な限りの糞の清掃、消毒などを承っております。
夏のコウモリでお困りの際は、是非日東防疫にご相談ください!















































