今週の現場
屋内ハツカネズミ侵入について
令和8年1月21日(水)担当の土居です。
春みたいな気候が続きこのまま春が訪れるかと思いきや、今日からまた数年に一度の寒波到来…寒いのは嫌いなので早く暖かくなって欲しいです。
さて、最近は自宅やお店にネズミが侵入したので、助けて欲しいとSOSがよくあります。
自宅に入るケースとして多いのはハツカネズミですね。
ハツカネズミの屋内侵入は、特に秋〜冬にかけて暖かさや食べ物を求めて室内に入ってくるケースが急増します。
体も小さく体長6〜10cm程度で、1円玉くらいの大きさで通れると言われます。
また繁殖サイクルが約1ヶ月と非常に速いので、「1匹見かけたらもう数十匹いる」と思った方が安全です。
早めに侵入口を塞いでおくと、再発リスクがかなり下がりますよ。
今、どの辺りで気付いたか(キッチン?天井裏?夜に音?糞の場所など)教えてもらえると、より具体的なアドバイスできます!
まだまだ、これから!!(別府市シロアリ施工編)
おはようございます。
令和8年1月19日(月曜日)担当の小嶋です。
今週1週間は広島スタッフの有森氏が別府本社に
訪れ、更なるスキルアップを目的として頑張って
おります。
本日も有森氏と別府市内の現場でシロアリ既設施工を
2件行い無事に終了しております。


別府は温泉地帯とあって他と比べてもシロアリ施工
件数は跳ね上がる様に多いです。
それくらい別府市内ではシロアリが生息してる!!
って事になります。
日頃行わない施工経験を積み重ねる事で目指す
到達点は一緒になります。
私も今年は各拠点での大きな施工現場へ赴き
さらなる飛躍を目指して成長したいと思います!!
先ずは施工1件1件を確実に終わらせ、次に繋がる
為に思考を深めたいと思います。

そしてチャレンジします!!!
隊長こと小嶋でした(笑)
外来種
おはようございます。1月16日担当、事務の黒田です。
弊社今年の仕事始めだった1月5日は小寒でした。見るだけで寒々しい字面です。
そして来週1月20日が大寒。寒さの底です。凍死しそうなパワーワードです(>△<)
この期間が寒中と言われ、寒さもひとしおの時期ですが、地元では最高気温が15℃超えの日が並んでいます…
そりゃこんだけ暖かかったら、インドやマレー半島からの外来種キオビエダシャクも越冬しますよね!

弊社でも昨年から駆除のご依頼を戴くようになった、キオビエダシャク。
幼虫時はシャクトリムシなので、毛虫ほどウワァ( ゚Д゚)な見た目ではないのですが、一度発生するとウワァァァ( ;∀;)としか言いようのない被害をもたらします。
突発的に大量発生し、被害を受けた木を枯死させる樹木害虫なので、早期発見早期駆除が肝要な害虫です。
昨夏の殺人的な猛暑しかり、年々地球は暑くなって、生態系もどんどん変わってきているなと実感する昨今。
全国的に問題になっているアライグマやブルーギルなど、一度広まってしまうと根絶に至るまで、大変な時間と費用がかかる外来種。
持ち込まないのが一番ですが、勝手に飛んできたりすると手に負えません(>_<)
変な虫がいるな…と思ったら、最近では便利な種類判定アプリがありますので、そういったツールで確認して、場合によっては早目の駆除を行う事をお勧めします。
恐怖体験!
こんにちは☺
令和8年1月15日 木曜日担当、事務の久保です。
先週は慌ただしい仕事がひと段落つきそうでしたが、
いまだにバタバタ予定より押して頑張っているので、ブログ投稿も夕方になってしまいました(T_T)
(今日中に投稿できたのでセーフ!)
今月は年始のお休みと3連休もあったので、今すべき優先順位を改めて見直そうと思いますm(__)m
そして私の怖い(?)経験談になりますが、
先週自宅に帰ると、「何か鳴き声みたいなのが聞える…」とのことで、
テレビを消して耳を澄ませると、「キュン」とも「ちゅん」ともいえる鳴き声が聞こえました。
部屋を移動すると隣の部屋から聞こえて、ついに我が家にもでてきたのかと
「現場の人にいつ頼めるかな~」といろいろ考えては不安になっていました。
しかし、入ったものはどうしようもない!と落ち着いた時に目に入ったのは石油ストーブのやかん。
近づいて耳を澄ませてみると、まさにそこから音が出ていました\(^o^)/笑
安心したのはもちろんですが、本当に侵入されていたらと思うとやはり怖いです!
なので、少しでもそのような音が聞えた時は弊社へ相談して頂くことをお勧めします!
勘違いでも、安心できることが一番です(*^^*)
ご連絡お待ちしております♩
別府市内マンホールゴキブリ駆除
令和8年1月14日(水)担当の土居です。
先日、別府市内のとある施設さんからのご依頼でマンホールのゴキブリ駆除にお伺いしました。
マンホールゴキブリの生態としては、
– 主にクロゴキブリかワモンゴキブリ
– 下水道・側溝・桝の中が主な生息地
– 夏~秋が最も活動が活発(特に8~10月が最悪)
– メス1匹が一生で20~40個の卵鞘を産み、1個あたり30~40匹くらい孵化
– 一度湧くと爆発的に増える
つまり「1匹見たら30~50匹いると思った方が安全」という法則が、ここでも完全に成立します。
さて、現場に到着し、マンホールを開け薬剤投入!
壁横にベイト剤を散布したりと色々と作業はありますが、一先ず施工完了。

最後にマンホールは「公道」であり「公共下水道施設」です。
勝手に蓋を全開にしたり、大量の薬剤を流したりするのは立派な**軽犯罪**になり得ますので勝手に開けないでくださいね。
みんなで少しずつマンホールゴキブリを減らしていきましょう…とは言わないけど、
せめて自分の家の前だけでも平和にしたいよね、という話でした。
2026年もゴキブリに負けない生活を!













































