今週の現場
天と地。
おはようございます。令和6年11月22日よりによって良い夫婦の日担当、ボッチの黒田です(T-T)
先週に引き続き長崎バイオパークのネタですが、初めて見たよレッサーパンダ!
想像の一億倍可愛いな( *´艸`)しかも間近まで寄ってくれるファンサ!

後姿もちょう可愛い!

…しかし同パークにフツーに展示されていたコチラも可愛いのですが、今や日本では問題児。

片や絶滅危惧種レッドリスト指定。片や特定外来種として捕獲推奨(T-T)
ちょっと似ているのに、待遇はまさに天と地ほどの開きがあります。
アライグマは農作物等に甚大な被害を及ぼすため、捕獲して数を減らさなければならない外来種です。
手先は本当に器用で、展示スペースではペレット餌を器用に拾って食べてました。
シマシマでモフモフのシッポは同じなのに、この待遇の違いよ(ノД`)・゜・。
九州でもアライグマの被害は多く出ていまして、罠で捕獲する対処療法で頑張っていますが、一度増えた外来種を根絶するのは非常に時間と労力を要します。
離島という隔絶した地理条件下の奄美大島ですら、マングースの根絶宣言を出すまでに四半世紀の時間を要しました。
冬になると、様々な野生動物が暖かくエサの豊富な人家にやって来ます。
種類に行っては床下や天井裏等に住み着きますので、足音や鳴き声、悪臭など寄ってきている形跡があれば、早目に捕獲や侵入箇所の閉塞工事を行う事をお勧めします。
情報
おはようございます。
令和6年11月21日、木曜日担当 事務の久保です。
今日は、世界テレビ・デーでもあり、インターネット記念日だそうです。
世界テレビ・デーは、テレビが生活や社会に与える影響を再認識し、
テレビを通じた情報の普及を促進するために設けられたそうです。
インターネット記念日は、昭和44年11月21日にインターネットの起源となった
ARPAネットの公開実験が、アメリカの大学4ヶ所を結んで開始されたことが由来だそうです。
私にとってネットやテレビは生活の一部なので、
ここまで普及・発展してくれたことに感謝です( ˘ω˘ )
さて、弊社では依頼の電話をいただいた際に、どこで日東防疫を知ったのかをお聞きしています。
市役所やペストコントロール協会に紹介していただいた方もいますが、
看板やCMで見て連絡をいただくこともあります。
私は、放送中のCMをいまだに生で見れていないのですが、(朝はテレビ見ないので)
そういった経緯で弊社を知り、連絡を頂けると嬉しいです(*^^)v
ネットが普及し、情報を知る手立てはたくさんありますが、
中には嘘やでたらめな情報があり、多すぎることでデメリットもあります。
そのため、自分で正しいものや信じられるものを選び取っていかなければなりません。
害虫・害獣駆除の専門業者を探す際も、どの業者にするか悩まれると思いますが
弊社は他社と相見積をしていただいてもOK!ですので、
まずは相談していただき、見積書の内容を見て決めていただけたらと思います♪
明後日は勤労感謝の日!仕事や家事育児、皆様毎日お疲れ様です(`・ω・´)ゞ
例年に比べるとあまり寒くないような気もしますが、
朝晩と日中の気温差はありますので、皆様もご自愛ください。
今シーズン最後のスズメバチ駆除
令和6年11月20日(水)担当の土居です。
あんなに暑かった夏は過ぎ去り、今朝の気温は一桁でした。
今週に入り一気に寒くなりましたね。
まだ、気温高かった先週は、恐らく今シーズン最後になるであろうスズメバチの駆除に行って来ました。
自宅の裏庭にある土蔵に営巣していて、さすがに今時期まで残ってるだけあってかなりの大きさになってました。
私一人では分が悪いので、小嶋隊長に救援依頼。
取り壊しの予定だったので、壁を壊して中に入りましたが巣がありません。
床も腐って足場も悪く、巣の発見にはかなりの時間を要しましたが、軒天に巨大な巣を発見。

個体の数もかなり多く手こずりはしましたが、2間程で終了。
これでハチシーズンが終わると思うと少し寂しいです。
来シーズンまで英気を養おうと思います。
別府市内でのシロアリ既設施工ラッシュ始まる。
おはようございます。
令和6年11月18日(月曜日)担当の小嶋です(笑)
社内のシステム変更に伴いブログをお休み
させていただいておりました。
今週から再開です。
ブログの休み期間では宇佐市内でコウモリ侵入防除施工や
侵入個体調査等で走り回りました。

由布市庄内町での侵入個体調査では有害獣の
テンが侵入していました。
天井裏では排泄物が見受けられました。
古い排泄物もありましたので恐らく執着心の
ある個体が出入りを繰り返してる状況です。

最善策を御客様に御提案致します。
また、今年の夏季はシロアリ調査依頼が多く
被害の無かった御客様の方々には予防施工を
勧めていました。
繁忙期を避けて工事を待って頂いたお客様の
工事ラッシュに突入しました。

今週から気温が下がりますので体調には気をつけ
今年も残り僅か!!!
頑張ります!!!!
隊長こと小嶋でした(笑)
来夏。
今日は。令和6年11月15日担当、事務の黒田です。
先週、×十年ぶりの動物園in長崎バイオパークに行ってきました!
普段はリアルで動物(=駆除対象)を目にする事は無いのですが、フリーダムに飛ぶコンゴウインコ、かなり真剣に探したけれど見つけられなかったナマケモノ(T-T)のいる温室の一角に居たのが、夏にスズメバチと並んで駆除の双璧を為すコウモリ。

…( ゚Д゚)デカイ!
インドオオコウモリという、日本では当然生息していない種類ですが、こんなのが天井裏に住み着いていたら防除待ったなしですね。
日本に生息するコウモリは数種類いますが、市街地などで見かけるのはアブラコウモリという種が殆どです。
蛾と思ったらコウモリだった、というほど小さい体格なのですが、逆に言えば一度天井裏などに住み着かれると、出入口となりそうな穴や隙間を徹底的に塞いでしまわないと、何度も戻ってくる可能性が高いという事です。
蚊取線香や●ルサンなどで頑張ってみたけれど、結果はイマイチ
冬眠する生き物なので、そろそろ活動の季節としては終盤となり、毎朝悩まされていたフンも収まってきてきた頃とは思います。
ですが、天井裏に住み着いている場合は、早ければまた晩春の頃から活動が始まります。
コウモリに悩まされない冬季が逆に、冷静になって考えるには良い時期でもありますので、あまりにも毎年お悩みでしたら、これからゆっくりと業者を比較検討して、翌年のコウモリ防除に備えるのもお勧めです。












































