今週の現場

男の戦い

おはようございます。

令和7年7月21日(月曜日)担当の小嶋です。

今年が異常なのか⁉

それとも… 歳のせい⁉ っていうやつなのか…

体力が激減しとるのをつくづく感じます。

暑さには自信あったのですが…

先週はシロアリ駆除施工や有害獣侵入防除施工と

天井裏や屋根上での工事が続きバテバテです。

特に天井裏での施工では1時間も持たず

ツナギが全身汗まみれで重みを感じ

給水時は500mℓ のペットボトルを一気に

飲み干してしまいます。

んでもって、おかわり!!

この繰り返しで1日に何 ℓ 摂取しとるか分かりません。

屋根の上では瓦が熱く、足の裏は軽い火傷して

何よりも熱さで靴のソールが剥がれるという

ハプニングも起こり靴は新調しましたが…

そして何よりもヤバイ思ったのが

尋常じゃない汗の噴き方です!!

屋根の上で作業を行い、下を向くと

ヘルメットと額の隙間から汗の落ち方が

半端ないです。

一瞬にして数滴の汗が落ちてきます。

これが… 男の戦い!? か 何て浸りはしますが

本当の戦う相手は害獣・害虫・鳥獣です!!

そこは分かっていますので安心して下さい(笑)

まだまだ続く男の戦い!!

今週も全勝と いきますか!!!!

隊長こと小嶋でした(笑)

 

 

 

怒。

今日は。令和7年7月18日担当、事務の黒田です。
今回の直木賞、芥川賞が27年ぶり6回目の該当作無しでした。
だったら遡ってでも、芥川賞をあんなに切望した太宰治にあげればいいのに…
芥川賞を切望した太宰治の代表作と言えば、『走れメロス』。
メロスは暴君ディオニスに激怒しましたが、夏のこの時期に多くの人を激怒させるのは、安眠中に聞こえる蚊の羽音でしょう(# ゚Д゚)キィィィィーーーーッッ!
どんなに熟睡していても、一発で目が覚めるモスキート音。
あんな小さいナリで、実は有史以前から最も人を死に至らしめる最悪な害虫です。
現代では虫除けスプレーや蚊取線香、燻煙剤など様々な蚊除けの薬剤がありますが、それでも気が付いたら刺されている蚊。
昨今の猛暑と少雨で、ボウフラの生息場所が減少してきているとはいえ、それでも夏になれば湧いて出てくる蚊。
日本でよく見るヒトスジシマカの活動範囲は、発生場所から約50m程度なので、成虫は雑草や藪に潜んでいる事が多いです。
なのでお庭の雑草を刈る、雨水が溜りやすい外置きの不用品を処分したり、溜った水を小まめに排水すると、ボウフラの発生が減って、結果として蚊の発生が抑制されます。
家の周囲の環境を整えて、網戸の破損などの侵入箇所があれば補修し、市販の蚊除けの薬剤を効果的に使用して、蚊の侵入でイラッとすることなく、安眠して酷暑にバテない体力を養いたいモノです。

コウモリ発見!

おはようございます。

令和7年7月16日、木曜日担当 事務の久保です。

 

私事ですが、ここ1ヶ月くらいは日が暮れた後もしばらく暑さが続くので

出発時間をぐっと下げて、散歩に行っています🌙

散歩中に田んぼや畑の付近でイタチやタヌキらしき姿を目撃することはありますが

先日は聞きなれない音が聞こえてきました!

 

その正体はなんとコウモリ!

雨戸付近を数匹飛び回っていました(*_*)

夜になると餌を求めて飛び立つそうなので、ちょうどそのタイミングだったのかもしれません。

 

そんなコウモリ、瓦の隙間、換気扇、室外機ホースの穴、通気口、シャッターの隙間などなど

こんな隙間で!!というような隙間から家屋へ侵入します。

 

そして、コウモリは鳥獣保護管理法の対象の為、捕獲・駆除はできません。

そのため対応・予防策としては追出し&侵入経路の閉塞となります。

各ご家庭の被害状況に適した施工内容をご提案させていただきます(^_^)/

 

もしかして…と思い当たる事があれば、是非一度ご連絡ください★

国東市でミツバチ駆除

令和7年7月16日(水)担当の土居です。

連日の猛暑と言いますか酷暑と言いますか、体力の削りが半端ない日々が続いています。

ここまでは行くと来月は40℃を超えるんじゃないかとドキドキしています(笑)

さて、先週は国東市のお寺にミツバチ駆除に行ってまいりました。

庫裡の天井裏に営巣していて、室内にも侵入しているとのことでした。

天井裏にミツバチの巣がある場合、駆除には慎重な対応が必要です。ミツバチは比較的温厚で益虫とされていますが、巣が大きくなるといくつかの被害(蜜や糞による汚染、害虫の誘引、まれに集団攻撃など)が発生する可能性があります。

天井裏なので、蜜が垂れて室内を汚さないようにまずは養生から始めます。

準備が出来たら開口して、巣を発見!

薬剤を使用し短時間勝負です。

ミツバチの場合は、駆除よりもその後の蜜の処理が大変な場合が多いです。

Screenshot

蜜が残っていると天井や壁にシミを作り、木材を劣化させ、ゴキブリやスズメバチを引き寄せますので、なるべく残さないように拭き取っておく必要があります。

ある意味ではスズメバチよりも、やっかいかも…

これが イエシロアリ駆除!!

おはようございます。

令和7年7月14日(月曜日)担当の小嶋です。

先週は別府市馬場町の御客様宅で3日連続で

イエシロアリ駆除施工を行いました。

シロアリ駆除施工方法は業者で違ってきますが

当社は即効性・残効性のある薬剤を用いて駆除・

施工を致します!!

大抵の方や大工さんがシロアリを発見したら

蟻道を壊し、市販の薬剤で駆除しています。

応急処置としては間違ってないのですが…

でも、一歩間違えれば大惨事になる可能性が大です!!

特にこの時期のイエシロアリの場合は!!

イエシロアリはヤマトシロアリと違って乾燥している

木材も湿らせ侵して行く為、家全体が侵される

ケースも多々あります。

今回、駆除施工を行った御客様宅は床下から

1階天井裏・中天井まで食害が進行していました。

いざ駆除施工を行う場合、被害場所から駆除を

行いたいのですが当社は違います。

先ず被害を進行させない様に被害に遭われてない

木部から薬剤を注入致します。

周りから攻めます!!

2階天井裏から施工を行い、上から床下へと

駆除施工工程になります。

途中、2階へ上がる階段横の壁が不自然に

膨張していたので開口しますと…

見事に梁が食害されており物凄い数の個体が

往来していました。

壁を更に大きく開口し、食害されている梁に薬剤を

浸透させるように注入しています。

階段位置の床下を確認しますと流し込んだ薬剤が

土台まで流れ落ちており、駆除された個体も流れ

落ちてきていました。

また、薬剤が軌道にまで染み込んでいましたので

苦しんだ個体が蟻道外で駆除されていました。

にしても流石イエシロの蟻道!!

私の人差し指以上の幅で軌道を作るので

どれだけ進攻が早いかがわかります。

そして気になる蟻道を壊し、内部を確認しますと

死骸の塊がみっしりと詰まっていました…

蟻道が上がっていた土壌にもたっぷりと薬剤を

流し込んでおります。

三日間のうち二日間は天井裏・中天井での

作業でしたので灼熱地獄でした…

ツナギやシャツを何回も着替え、水分も何リットル

飲んだ事やら…

何はともあれ無事に施工が終了し、御客様も大変

満足されていましたので報われました。

イエシロアリの駆除施工は… 当分…

その時はその時で…心は泣きながら頑張ります!!!

隊長こと小嶋でした(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

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