今週の現場
起承転結。
おはようございます。8月1日担当、事務の黒田です。
今日から八月。もう八月…
八といえばハチ。成果の盛りであればスズメバチ。
スマホで簡単・美しく写真撮影が可能になった昨今、工事現場に限らず、個人のお宅でも写真を撮影して状況を確認してもらう事が多くなってきました。
この事で意外な恩恵があるのが、空家に作られたスズメバチの駆除。
昨今都市圏でも地方でも問題化している、空家。
かろうじて持主に連絡はつくけれど、電話口で説明してもイマイチ事の軽重が判ってもらえない…という場合でも、写真一枚で説明不要!お金払うからすぐに業者を手配して!!という流れになることが年に数件はあります。
そのような場合であれば、弊社もお住まいではない家主の方に作業後、こんな工事をしましたよ(^-^)と判り易い起承転結の現場写真をご請求書に添えるようにしています。

ハチがせっせと増築中。

薬剤噴霧!

撤去完了!

こんなの回収しました!

ハチも捕獲!
他にも、お住まいの自治体によってはスズメバチの駆除に助成金が交付される所があります。
助成金の交付にも、こんな巣がありました!キチンと駆除・撤去しました!という報告を行う必要があるので、やはり写真の提出が必須です。
編集・印刷まで弊社で行いますし、生データが欲しいとの事であれば、メール等でご案内する事も可能ですので、ご要望があればお申し付けください(^-^)
蜂の巣でお困りの方
おはようございます。
令和7年7月29日、木曜日担当 事務の久保です。
先週あたりから、蜂の依頼電話が増えてきたな…と感じますが、
その中で、『大体の金額は?』『今日来れますか?』と聞かれることが多いです。
巣がある場所:植木、軒下、屋根裏、床下、室外機の中、墓石、土の中など
大きさ:手のひらサイズ~数十センチ
蜂の種類:ミツバチ、スズメバチ、アシナガバチ、ジバチ
このように蜂の種類や巣の大きさ、できている場所も様々です。
そのため、ご依頼の電話の際に金額を伝えることが難しいですm(_ _)m
弊社HPに、蜂駆除🐝費用参考グラフ がありますので、そちらも見ていただければと思います。
また、施工日時についてはなるべく即日対応を心掛けていますが、
施工日程が予定で詰まっている際は、最短日時をご提案させていただきます( ˘ω˘ )
蜂にはまだ刺されたことはないですし、今後も刺されたくないですが、
刺されると腫れあがり、中にはアナフィラキシーショックになる方もいます。
あんなに小さな針ですが、油断は禁物です⚠
市町村によっては、スズメバチの駆除は補助金がでることもあります。
そのため、どうしたらよいか?どの業者に連絡したらよいか?など
悩まれた際は、お住まいの市町村へ連絡してみるのも良いかと思います(`・ω・´)ゞ
別府市でスズメバチ駆除
令和7年7月30日(水)担当の土居です。
40℃を超える日が来るかもと以前書きましたが超えてきましたね。
灼熱の日々が続いています…
ハチ駆除の依頼が多くなってきた今日この頃、別府市の個人宅へスズメバチの駆除に行ってきました。
玄関上の隙間に巣を作っていたのですが、狭いし夜だし、まぁやりにくい(笑)

Screenshot
しかし、そこはハチハンターの意地もありますし、依頼者の目もあるし(笑)
頑張りました!
夜は日中に比べかなり涼しく感じますし、帰りバチが少ないので一網打尽に出来る利点もあります。
でも、作業のことを考えたら日中の方がいいのかな〜
これが動物の執着心!!
おはようございます。
令和7年7月28日(月曜日)担当の小嶋です。
今年の気候は異常!? かなぁ…
何て思っていましたが有害獣の動きも異常です!!
例年になく 今の時期でも有害獣侵入防除の御依頼が
続いとります。
聞きました。
やはり、気候変動に伴い動物の生態も変わってきとる思います。
先日、速見郡日出町川崎の現場で有害獣侵入防除の工事を
行いました。
こちらの御客様宅は2世帯と大きく立派な日本家屋です。
有害獣のテンに侵入されており、メイン侵入口の閉塞も
材質を選考しネジで取り付け後にコーキングも打ちました。
工事も終わり御客様にはその後の状況等をヒアリングし
「異常無い」と聞いてましたが…
週末、「再発した」と連絡があり閉塞した箇所を確認しますと
メイン侵入口を塞いだ直ぐ横を破壊して侵入されていました。

↑ ↑ 閉塞工事前の状況 ↑ ↑

↑ ↑ 閉塞施工後に壊された状況 ↑ ↑
正直、これだけ大きな日本家屋で浸入を試みるのであれば
もう少し違う場所でも!! と思うのですが
そこはやはり動物です。
過去のメイン侵入口の傍を壊すとわ…
これが動物の執着心です!!!
私も御客様への説明時には【執着心】と発していますが…
今後は更に気持や感情を込めて説明します!!!
やはり動物は手強い!!!
憤慨の隊長こと小嶋でした(笑)
前倒し。
おはようございます。7月25日担当、事務の黒田です。
昭和の昔に読んだ本で、梅雨明け宣言の翌日は夏休み最初の日曜日、という表現があったのですが、今年の梅雨は梅雨の盛りの筈である六月に終わってしまいました…
猛暑も酷暑も前倒し。
ついでにスズメバチの活動期も前倒し。
例年なら、まだソレはスズメバチの巣じゃなくない(-_-)?という時期にご依頼のお電話も入ってきますし、行った先ではコレは去年以前の巣の再利用じゃない(-_-)?というサイズまで出来上がったスズメバチの営巣…(※スズメバチは毎年巣を新築します)
酷暑をものともせず、早い梅雨明けを助けとして、活発に活動するスズメバチ。
最近では離れた位置から殺虫剤を噴霧できる物などが市販されていますが、今年のように巣のサイズアップが早いと、専用の防護服などがなければ危険です。
最近ではネットで検索すると、様々な業者が出てくるので、逆に何処に頼んでいいのか解らない!となる方もいらっしゃいます。
更に調べるためのお問い合わせのお電話やメールを戴くのですが、ハチの種類、巣の大きさと位置、作業性等によって金額が変動するため、現場を未見の時点では大まかな金額しかお答えいたしかねます。
近年ではスズメバチの被害が喧伝されているので、お住まいの地域の市町村役場では、担当の部課が登録してある業者を紹介してくれるケースも多いです。
また、駆除の助成金が交付される市町村もありますので、まずはそちらにご相談されてみてください。
スズメバチの刺傷は、場合によっては命の危険に直結します。
命の危険にまで至らずとも、とんでもない痛みと腫れが続きますし、病院沙汰にもなります(>_<)
料金こそかかりますが、スズメバチの駆除は出来るだけ専門の業者を手配される事をお勧めします。













































