今週の現場
湯布院のお寺へ一年点検
令和7年11月19日(水)担当の土居です。
こないだまで暑い暑いと言っていたのに今日は由布岳で初冠雪を記録したみたいです。
さて、先週はイタチ防除施工から一年が経つので湯布院のお寺さんへの点検を実施してきました。
本堂の屋根の上にはフンがありましたが、屋内に侵入した形跡もなく、また防除跡もしっかりと塞がっていたので安心安心。

庫裡の換気口も問題なく、次回は三年点検です。
こう言ったアフターケアもうちが選ばれる理由の一つかなと自画自賛して今日は終わります(笑)
看板。
おはようございます。11月14日担当、事務の黒田です。
雨ニモ負ケズ風ニモ負ケズ、24時間365日ワークライフバランスなど無く、馬車馬のように弊社を宣伝してくれる頼もしい存在。
その名は看板。
先日×年ぶりに行った道頓堀は、シンボルともいえるカニがワークライフバランスとってお休みしていましたが。

6日の上野さんのブログにもありましたが、営業所のある広島県内も、地元大分でも結構アチコチに掲示されていて、たまに信号停止中に何故か上司の視線を感じる…(-_-)?と思ったら、看板発見!という事もあります。
中でも弊社近くに設置している看板の一枚に、コウモリの視認性を上げるために(違)逆さまに設置してある物があります。
交通量が多い所というのもあるのでしょうが、道頓堀のように競合する物が無いので、それだけでも結構なインパクトがあるのか、善意の方から看板が逆さまになってますよ、というご連絡を戴くほどに目立っています(^-^;)
何しろ弊社の取扱い業務はニッチな種類が多いので、裏を返せば発生した時に何処に頼めば良いのかが解らない!という職種でもあります。
これからシーズンインする家屋内のネズミや、天井裏の小動物の侵入など、ネットで探せば沢山の業者が出てきて逆に迷う…という時は、弊社社長が体を張った看板を思い出していただければ幸甚です(^-^)
これが現場のリアル
おはようございます。
令和7年11月13日、木曜日担当 事務の久保です
もうすぐ今年も終わりに近づいてきていますが、
弊社大分営業所の村上さん、入社して1年ということで、振り返りのブログを更新していました👀
そういえば私も今年の春で1年だったな~と思い出しましたが、あっという間に今日に至ります(・ω・)笑
7月の痣は実際に目にしたので、かなりの衝撃でした!
現場では日常茶飯事かもしれませんが、こういった現場のリアルを知ると凄すぎて言葉にできません。
施工前、施行後を比較することはできますが、
どんな作業をしているのか、どのようなことに注意しているのかなどは
あまり目にすることはないと思うので、現場のリアルを是非覗いてみて下さい\(^o^)/
現場の方と話すと、驚くこともありますが新たな発見もあるので楽しいです!
ここで働いているからこそ知った情報をどいつかこのブログで書きたいと思います(^^)v
今週も残り半分頑張ります!
湯布院でハチ駆除
令和7年11月12日(水)担当の土居です。
夏が終わり秋を吹っ飛ばして冬が来ました。
昨今の日本には四季がなくなりつつあると危機を感じている小生です。
さて、多分今年最後のハチ駆除になるんではなかろうかと湯布院に行ってきました。
最後を締めくくるに相応しい大きさ!

よくここまで立派に育ってくれました笑
巣の終盤でもあり、個体数は激減していますが、安全には十分に配慮しつつ慎重に駆除します。
今年は刺されることもなく無事に乗り切ることが出来ました。
ありがとうございました!
シロアリ駆除施工方法の違い!!
おはようございます。
令和7年11月10日(月曜日)担当の小嶋です。
寒暖差が激しいですね。
陽が無い時は背が丸くなるほど冷え込みますが
日中はTシャツでも大丈夫なくらいな陽気です。
この季節の変わり目が体調崩しやすいので
十分気を付けて業務にあたっています。
今年は例年になく未だにシロアリ調査の
御依頼が続いております。
御客様もシロアリ駆除方法を検索してか
専門知識を熟知されてる方が稀にいます。
その際、私は御客様にそれぞれの施工の
メリットとデメリットを説明しています。
駆除方法の1つとしてセントリコンです。
敷地内外周の土中に餌になる材木を設置して
固体をおびき寄せ捕獲する方法です。
駆除方法の2つ目はベイト剤を用いて個体に
喫食させ駆除する方法です。
そして3つ目が当社も行っている駆除方法は
材木に薬剤を注入するアナログな方法です。
直接材木の土台・梁・桁・束などに穿孔
(穴を開ける)します。

穿孔した穴に薬剤を注入し、流し込みます。

薬剤注入後には木栓を打ちこみます。

そして全体に薬剤を吹付けします。

当社が何故、このアナログな駆除方法を選択するには
やはり理由があります!!!
それは個体に対し即効性があるからです!!!
被害のある材木に薬剤を流し込むだけであらゆる
蟻道内にいる個体を一瞬にして一掃します。

デメリットとしては御自宅の大きさにもよりますが
天井裏・中天井・床下と潜って施工する為、
工事期間として ほぼほぼ3日間は要します。
他の駆除方法は工事期間が短いかもしれませんが
毎月の点検管理(モニタリング)が必要になります。
どの駆除施工が正解とかはないのですが
私の経験上、当社の駆除方法が1番と自負して
おります!!!
隊長こと小嶋でした(笑)













































