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業界新聞 商経アドバイス 令和3年5月20日に掲載されました。

業界新聞 商経アドバイス 令和3年5月20日

食品衛生管理のプロが害虫問題を解決
精米工場の殺虫、徹底的に

昭和56年創業の歴更を持つ日東防疫(株)(舩津 良生社長、本社・大分県別府市) は、九州・中国・ 四国地域を中心に精米エ場で発生する穀物害虫や異物の混入問題を解決する「食品衛生管理のプロ」として長年にわたって実績を積み上げてきた。

害虫・有害獣の生態と習性を熟知したエキスパートが揃う同社の駆除内容は、初めにトラップやモニタリングなどの捕獲結果や目視調査に応じて、専門スタッフが分析して問題点を徹底的に洗い出す。その上で現場施設の立地や構造を加味しつつ、基本的な「殺虫作業」から専門的な知見・作業が必要な「特殊清掃」まで、より具体的な穀物害虫駆除作業を決定していく。

殺虫作業の代表的なものが、殺虫効果の高いリン化アルミニウム燻蒸剤や拡散性の高い炭酸ガス製剤、ULV(噴霧器)の使用だ。工場を一定期間密閉し、精米機など精米ラインの各種機械内部やその周辺、原料袋に潜んでいる穀物害虫、ネズミなどを幅広く駆除できる。同社は害虫の生息状況に応じて、年間2~5回程度の駆除作業を提案している。

また「製造ラインの分解満掃」を基本に取り組む。製造ライン内の潜掃が不十分だと、食品への異物混入発生の原因になるだけでなく、カビ・害虫の繁殖にもつながる。そのため精米工場の機械構造を把握して分解し、HACCP対応用具を使用して糠や害虫などの清掃を行う。

特殊清掃でここ数年、依頼で多くなっているのが「集塵ダクト内」の清掃という。集塵ダクト内は点検や通常の清掃が困難なため、糠などの汚れがたまって固まりやすく、そこから害虫が大発生して精米などへの混入リスクが高まる。時間をかけて燻蒸剤やガス剤で殺虫作業を行っても、ダクト内や機械が詰まっていれば殺虫成分が十分に行き届かず、結果的に害虫を増やしてしまう悪循環に陥っている工場も多いようだ。

とくにダクト内の厄介な穀物害虫がコクヌストモドキ。詰まりが原因によって起こる低濃度の殺虫を続けても、かえって抵抗が付いて個体数を減らせないこともある。ダクト内をクリーンにしないまま、効果が低い燻蒸作業の回数を重ねても、コストがかかるだけになるという。

そこで同社が効果的な対策として提案しているのが、「分解による高圧エアーランスを使用した集塵ダクト内の清掃」だ。この特殊清掃では、初めにダクト内の清掃が簡単に行えるように、集塵ダクト用の点検・メンテナンス窓を取り付ける。 取っ手を回すだけで簡単に着脱できるこの点検窓から高圧エアーロボットを入れ、糠や汚れの固まりを分解して除去。内部がクリーンな状態で燻蒸剤などを使えば、本来の殺虫効果が隅々まで行き渡って害虫の個体数を大幅に減らすことができる。

また最近の精米工場で好評なのが、「バグフィルター(集塵機)内部」の清掃だ。バグフィルター内部は布フィルターでの糠付着や破れ、スクリューコンベヤー部で糠が固着すると、本来の機能が 低下し、害虫の大量発生にもつながるため、定期的な清掃や交換が必要になるが、「米穀業界で定期的に清掃をしている所は少ない」(同社)という。これまでに多くの集腺機清掃の実績を積み重ねている同社は、特殊な脱着清掃や機械内部の清掃を徹底するだけでなく、新品フィルターの手配・取り付けも行う。

なお同社では、精米工場の規模などによって料金体系が複雑になりがちな各種殺虫・清掃サービス費用の目安をより分かりやすく説明。納得して選んでもらうため、これまでに実施してきた駆除実績をとりまとめてサービスごとに費用分布図を作成した(各グラフ参照)。どの価格帯に集中しているかがひと目で分かるため、安心してサービスを受けることができる。

害虫予防・駆除処理・ 鳩対策の相談・費用については同社(フリーダイヤル0120-233-546)まで。

集塵ダクト清掃費用分布図(税込)

集塵ダクト清掃費用分布図(税込)

モニタリング費用分布図(税込)

モニタリング費用分布図(税込)

集塵機内清掃費用分布図(税込)

集塵機内清掃費用分布図(税込)

殺虫作業費用分布図(税込)

殺虫作業費用分布図(税込)

トバド、ネズミ、コクゾウムシ、メイガ類の対策は当社にお任せください!
日東防疫株式会社

別府営業所
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業界新聞 商経アドバイス 令和3年3月29日に掲載されました。

業界新聞 商経アドバイス 令和3年3月29日

精米プラント特殊清掃
糠汚れ除去で高い殺虫効果

3月の終わりを迎え、早い地域では田植えの声が聞かれ始めてきた。これから5月の連休に向かって徐々に暖かくなってくるが、この時期にとくに気を付けたいのが精米工場や倉庫で発生し始める食品害虫による被害だ。昭和56年創業の歴史を持つ日東防疫(株)(舩津 良生社長、本社・大分県別府市)は、九州・中国・四国地域を中心にこうした悩ましい害虫の駆除・対策を長年にわたって行ってきた。

害虫・有害獣の生態と習性を熟知した経験豊富なエキスパートが揃い、年間の駆除実績は実に1400件近い。精米工場などで実際に行う食品衛生管理プログラムでは、初めにトラップやモニタリングなどで徹底的に調査を行いつつ、専門スタッフが問題点を洗い出す。その上で現場施設の立地や構造を加味し、「殺虫作業」や専門的な知見・作業が必要な「特殊清掃」などより効果的な害虫対策を提案していく。

殺虫作業の代表的なものが殺虫効果が高いリン化アルミニウム燻蒸剤だ。一定期間工場を密閉し、専用の燻煙剤を使って精米ラインの各種機械周辺や原料袋に潜んでいる穀物害虫、ネズミなどを駆除する。炭酸ガス製剤やULV(噴霧器)、燻煙剤による殺虫処理なども害虫の生息状況に応じて実施する。

また近年、精米工場などの依頼で多いのが「集塵ダクト内」の特殊清掃。集塵ダクト内は点検や通常の清掃が困難なため、糠などの汚れがたまって固まりやすく、そこから害虫が大発生して精米などへの混入リスクが高まる。いくら時間をかけて燻蒸剤やガス剤で殺虫作業を行っても、ダクト内や機械が詰まっていれば殺虫成分が十分に行き届かず、結果的に害虫を増やしてしまう悪循環に陥っている工場も多いようだ。

とくに厄介な食品害虫がコクヌストモドキ。詰まりが原因によって起こる低濃度の殺虫を続けても、かえって抵抗性が付いて個体数を減らせないこともある。「ダクト内をクリーンにしないまま、効果が低い燻煙作業の回数を重ねてもコストがムダになるだけ。人間の身体で言えば血管内の血栓で詰まっている状態」(同社)という。

そこで同社が提案しているのが、高圧エアーロボットを使用した「集塵ダクトエアーランス清掃」だ。この特殊清掃では、はじめにダクト内の清掃が簡単に行えるように集塵ダクト用の点検・メンテナンス窓を取り付ける。気密性に優れ、取っ手を回すだけで簡単に着脱できるこの点検窓から高圧エアーロボットを入れ、糠や汚れの固まりを分解して徹底的に除去。クリーンな状態で燻煙剤などを使えば、本来の殺虫効果が行き渡って害虫個体数を大量に減らせる。

精米工場の害虫・ネズミ・カビ類・糠玉・鳩の対策は当社にお任せください!

  • リン化アルミニウム燻蒸
  • 集塵器内(布フィルター)清掃
  • 精米機械分解清掃
  • 集塵ダクト内高圧エアーランス清掃

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