今週の現場

これがアライグマ!!!全く可愛くない。

おはようございます。

令和8年6月15日(月曜日)担当の小嶋です。

今年はヤマトシロリの調査依頼が多いと感じて

いましたがそれよりも驚きなのはアライグマ被害の

多さです。

先月から侵入固体調査現場ではイタチやテンよりも

アライグマが多かったです。

宇佐市・豊後高田市・由布市と…

アライグマは適応力が非常に高い為、山中であろうが

都心であろうが関係なく簡単に住処にします。

また1回の分娩で平均3~6頭産みます。

産後1歳で繁殖可能になりますので直ぐに増えます。

そして何よりも日本には天敵がいない…。

なので好き勝手にやりたい放題の状況です。

数年後にはアライグマ被害は一気に爆発的に拡大する

思います。

アライグマ被害現場での侵入口は全て破壊されています。

工場の外壁(鋼板)を抉じ開け、石膏ボードを

壊し、

軒天井を壊し、

のし瓦・垂木を壊し、

そして天井から落ちる!!!

もちろん天井も壊されています!!

天井裏の断熱材も全て荒らされ、排泄物も多く

人糞と変わらない太さです!!

天井裏の熱に匂いが入交り、正直最悪な環境です。

なにより深刻な感染症を媒介する危険性があります!!

私も断熱材回収時でダニに刺され腕が痒みに襲われました。

こうなる事を警戒し、アルコールで拭いてはいましたが…

この投稿を見て まだアライグマは可愛い!!!

なんて思う人はいないと思います!!!

共存なんて…もってのほかだと思います!!!!

そう思っているのは私だけでしょうか○○○○

隊長こと小嶋でした(笑)

 

 

 

新しい業務への挑戦

おはようございます。

令和8年6月11日 木曜日担当、事務の久保です。

 

先週はこの時期のアレルギーで、鼻づまりが起こり、その影響から頭痛。

そして、アレルギーの薬がなくなるというトリプルパンチ💥

夜は、顔中付箋(タスク)だらけの人間が追いかけてくるという

とんでもない夢に毎晩うなされ、

先週は心身ともに大ダメージな1週間でした(T_T)

AIにこの脳内を話したら、画像化して労ってくれました(笑)

👇

 

さて仕事の方では現在、新しい業務へのチャレンジが始まっています。

慣れない業務に不安もありますが、

「今までの自分の仕事のやり方に囚われず、本当に必要な業務なのかを見直すタイミング」

とプラスに考えることで、今までしてきた自分の業務を減らすことができました。

他にも業務の手順を見直して、不要な部分を思い切ってスリム化していきたいです。

通常業務+新しい業務をうまく両立できるよう、日々試行錯誤ですが、

体調を万全に、業務に取り組みます( ˘ω˘ )

中津市でミツバチ駆除

令和8年6月10日(水)担当の土居です。

さて、今回は中津市の民家から一本の電話。

「天井から蜜が垂れてくるんです…」

最初は
「雨漏りかな?」
と思ったのですが、詳しく聞くとどうも様子がおかしい。

蜜。ハチミツ。甘いやつ。

これは嫌な予感しかしません。

現場へ急行です!

到着して天井裏を確認すると…

なんと立派なミツバチの巣!

しかも現在の巣だけではありません。

長年にわたって増築を繰り返したマンションのように、古い巣板が天井一面にびっしり。

「歴代ミツバチ大家族の遺産」が大量に残されていました。

巣を撤去していくと、あちこちからハチミツがじわじわ…。

まるで天然のハチミツサーバー状態です。

しかし喜んでいる場合ではありません。

放置すると、

  • 蜜が天井材へ浸透
  • シミや腐食の原因
  • アリやゴキブリを呼び寄せる
  • 発酵して異臭が発生

と、住宅にはなかなか厄介な問題になります。

今回も巣板を一枚ずつ丁寧に撤去。

すると奥からさらに古い巣が登場。

「まだいるの!?」

思わずツッコミを入れたくなるレベルです(笑)

最終的には大量の巣板と蜜を回収し、清掃まで実施。

お客様にも

「これで安心して眠れます!」

と喜んでいただけました。

ミツバチは基本的にはおとなしい昆虫ですが、家の中に巣を作られると話は別です。

特に天井裏や壁の中は発見が遅れやすく、

  • 天井から蜜が垂れる
  • 羽音が聞こえる
  • 壁の中でブーンという音がする

といった症状が出たら要注意です。

もし「家の中からハチミツが出てきた」という珍事件が発生したら、それはミツバチからのSOS…ではなく、駆除業者への出動要請かもしれませんね(笑)

今回も安全第一で作業完了です!🐝🍯💪

庭の毛虫対策!チャドクガに注意

おはようございます。

令和8年6月4日 木曜日担当、事務の久保です。

 

台風が過ぎ去り、別府の本社周辺ではまた暑さが戻ってきました。

梅雨入り前のこの時期、お庭の「ある虫」に関するお問い合わせが増えてきました。

それが「チャドクガ」です。

 

チャドクガについて🐛

発生時期:年2回(春~初夏、夏~秋)発生します。今がまさに第一波の時期です。

強力な毒針:幼虫の毛に触れると、赤く腫れあがったり、激しいかゆみに襲われる可能性があります。

発生しやすい場所:ツバキやサザンカなどの樹木を好みます。

 

 

 

これは今年の当社桜の木を樹木消毒している写真です。

チャドクガなどの毛虫被害は、発生してしまってからでは触れるリスクも高まり危険です。

そのため、「毎年発生して困っている」という場所ほど、事前の予防消毒をおすすめしています。

プロの技術でしっかりとお庭を守ります💪

お気軽に日東防疫までお問い合わせください(*^^*)

宇佐市でスズメバチ駆除

令和8年6月3日(水)担当の土居です。

早いもので、もう6月ですね。

「今年も半分かぁ…」なんてしみじみしていたら、電話が一本。

「庭の木に大きなハチの巣ができています!」

ということで、宇佐市へ出動です。

現場に到着すると、ミカンの木の中からこちらを見下ろす立派なコガタスズメバチの巣を発見。

最初は葉っぱに隠れていて分かりませんでしたが、よく見ると…

「おいおい、なかなかのサイズじゃないか。」

まるで高級メロンのような模様をまとい、堂々たる存在感です。

しかも木の枝に絶妙な位置でぶら下がっており、近づくと住人たちが

「誰だ?新入りか?」

とでも言いたげな警戒態勢。

こちらも仕事ですので、丁寧にご退去いただくことにしました。

駆除後に巣を開いてみると、中には整然と並んだ六角形の部屋。

まるで高級マンション。

そして各部屋には、将来有望な幼虫たちがぎっしり。

改めてスズメバチの建築技術には毎回感心させられます。

ただ、このまま放置していたら夏にはさらに巨大化し、住人も一気に増加していたはず。

6月はまだ巣が比較的小さい時期なので、駆除には絶好のタイミングです。

これから気温が上がるにつれて、スズメバチの活動も本格化します。

「最近ハチをよく見かけるな」
「庭木の中からブーンという音がするな」

そんな時は、一度周囲を確認してみてください。

ただし、発見しても棒で突いたり石を投げたりは厳禁です。

ハチたちにとっては完全に『開戦宣言』ですので…。

今年の夏も、人とハチとの適度な距離感を保ちながら、安全第一で頑張ります!🐝💨