今週の現場
コウモリ侵入?1cmの隙間に注意
おはようございます。
令和8年2月26日 木曜日担当、事務の久保です。
先週から今日まではコウモリや白蟻の依頼のご連絡が多かった印象です!
コウモリは夏の夕方に飛び回っているイメージがあるので、早いな~というイメージですが、
先週末は暑い!と声に出るくらいの気温だったので、もう冬眠から目を覚ましたのでしょうか(T_T)
そんなコウモリですが、1センチくらいの隙間があれば暖かい家屋へ侵入してきます!
1センチと聞いてもどのくらいかイメージしにくいかと思います。
1円玉の直径が2センチなので、その半分です!
もしくは、小指の爪の横幅が1センチになります。
生活する中で、軒や屋根にそんな小さな隙間があるかどうか確認するのはほぼ困難です(*_*)
しかし、侵入後もそのままにしておくと、糞尿被害の可能性もあるので、
個体やコウモリの糞が溜まっているのを見かけた際は、注意する必要があります(`・ω・´)
ですがコウモリは、鳥獣保護法の対象なので、駆除することはできません。
ですので、主に以下のような施工内容で家屋をコウモリから守ります\(^o^)/
①個体の追い出し ②侵入箇所を徹底的に閉塞 ③糞尿被害があれば清掃と消毒
暖かくなると過ごしやすくなると共に、害虫・害獣の活動も活発になるので
気になる音や臭いがしましたら、ご連絡いただければと思います(^^)/
和菓子屋さんでネズミ駆除管理
令和8年2月25日(水)担当の土居です。
2月は逃げる…あっという間の月末です。
今回は中津市や宇佐市の老舗和菓子屋さんで行っているネズミ駆除管理について。
老舗の和菓子屋さんにとって、守るべきものは味だけではありません。
暖簾、信用、そして何より「安心・安全」。
ネズミ対策は単なる駆除ではなく、
ブランドを守る経営管理の一部です。
和菓子屋さんの環境は、ネズミにとって理想的です。
あんこ、砂糖などの高糖質原料あり、木造建築が多く隙間ができやすい。
夜間は静かで活動しやすいし、倉庫に段ボールや包材が多い。
特に問題になるのはクマネズミとドブネズミ。
クマネズミは高所移動が得意で、梁や天井裏に巣を作ります。
ドブネズミは床下や排水系統から侵入。
建物構造によって対策は大きく変わります。
目立たない封鎖技術と計画的管理が必要です。
老舗和菓子屋のネズミ対策は駆除ではなく、伝統の保全。
目に見えない管理が、目に見える信用を支えています。
暖簾を守るのは職人の技術だけではない。
“見えないところまで整えること”
それが本当の老舗力ですね。
チャバネゴキブリの繁殖力!!
おはようございます。
令和8年2月23日(月曜日)担当の小嶋です。
週末の日中は暖かく、春が直ぐそこまで来とる様な
暖かさでした。
土曜日のお昼前、山間部を走っていると路肩で
野焼きを始めていました。
突如、煙で視界を遮られ対向車や前車は
ハザードランプを点滅させ徐行する始末でした。

もう少し時間帯を考慮して欲しかったなぁ。
ただでさえ、交通量・わナンバーが多いのに…。
常日頃から安全運転を心がけましょう!!
先週は別府市内旅館の厨房内でのゴキブリ
調査に伺いました。
ヒアリングでは「ゴキブリがいる」との事でした。
厨房内を調査しますとシンク内でチャバネゴキブリが
卵鞘を抱えたままひっくり返っていました。
生きていましたが…

セロハンテープで捕獲して回収。
大型冷蔵庫のモーター付近には過去に同業者が
設置してました調査トラップがありましたので
モニタリングしますとチャバネゴキブリが
みっしりとくっついていました。

チャバネコキブリの雌は卵鞘を産み落とさずに
孵化するまで抱えて動き回ります。
チャバネゴキブリの本当の恐ろしさは繁殖力です。
クロゴキブリの1サイクル(約1~2年)に対し
チャバネゴキブリの1サイクルはクロゴキブリの
3分の1と言われ、生涯で卵鞘を約20程
産みます。
その1つの卵鞘に20個程の卵が入っていますので
1回の孵化でこの様に幼虫が出て来ます。

また、チャバネゴキブリはピレスロイド系薬剤の
抵抗性を持ってるので市販の薬剤では効きにくい
ゴキブリです。
そのうえ繁殖が強いのですから…。
チャバネゴキブリは夜行性の為、日中で目視
した場合はかなりの数が生息していると判断出来ます。
もし、チャバネゴキブリを目視した場合は直ぐに
プロの駆除業者へ御願いする事を勧めます!!
悪い事は言いません!!
我々スタッフは駆除するだけでなく予防策まで
ご丁寧にアドバイスさせていただきます!!!
任せて下さい!!!
隊長こと小嶋でした(笑)
春の白蟻対策!早期調査のすすめ
おはようございます。2月20日の金曜日担当、事務の黒田です。
昨日は二十四節季のひとつ、雨水でした。
空から降るのが雪から雨に変わる目安と言われていますが、温暖化が進んだ昨今では雪より雨より花粉が降る予報…
桜はまだの季節ですが、この時期に弊社としてお勧めしたいのが、白蟻です。
梅雨の生き物と思われがちですが、活動は通年を通して行われているので、冬でも床下でそっと生き延びています。
音も臭いもなく活動を続ける白蟻は、梅雨の日の夕方に一斉に群飛します。
群飛するだけでもキモいのに、蛍光灯の紫外線に引き寄せられる習性があるため、蒸し暑くて窓を開けていたらウッカリ大量の白蟻が部屋の中に!という、最悪な事態も起きます。
コレが分散して起こる現象ならまだしも、同時多発で起こります。昨年は6月17日の夕方に群飛があり、翌18日は18件のご依頼がありました(^-^;)
群飛後に、もしかしたら我が家にも白蟻が付いてるかも!という不安な気分のまま数日を過ごすよりは、シーズンインする前に床下の調査を行い、被害の有無を早めに確認される事をお勧めします。
被害がなければ何よりですし、被害があれば群飛前に駆除が可能ですので、前回の白蟻の処置から五年以上経過している方は、是非ご検討ください。
イタチ・蜂…家のピンチに参上!
おはようございます。
令和8年2月19日 木曜日担当、事務の久保です。
先週のブログから今日までの間に
イタチ、ネズミ、コウモリ、ゴキブリ、蜂(巣撤去)と
害獣・害虫のご相談の連絡をいただきました!
(文字にしてみると本当にたくさんの種類で改めて驚いてしまします)
ご依頼のお電話をいただいた際に…まずはご相談という形もあります。
「~で困っていて、対応してもらえますか?」
「~はどうしたらいい?」
「作業内容を電話で聞いて検討したい」
「一旦家族で話して決めたい」
「ほかの業者さんにも話を聞いて検討したい」
...もちろん、全部大丈夫です\(^o^)/
日東防疫は、
イタチ、テン、ネズミ、ゴキブリ、ムカデ、蜂、蟻、ハエ、
ダニ、ノミ、トコジラミ、白蟻、コウモリ、鳩、カラス、
樹木消毒、糞清掃、消毒業務 などなど
「どこに頼んでいいかわからない」と悩まれているお客様の
ご自宅でのお困りごとに対応します(^_^)v


害虫・害獣のことなら日東防疫までお任せください(*^-^*)













































