今週の現場

出現。

おはようございます。10月31日ハロウィン担当、事務の黒田です。
最近は日本にも定着してきたハロウィンですが、どうしても死者があの世から出現するというのは、日本ならお盆でしょ…と思う昭和生まれ。
昭和生まれでさらに歳がバレるネタですが、今週月曜日朝、会社の前をポインター号@ウルトラセブンが走っていきましたΣ(・□・;)エエエエエエエエエ!?
どうやら先週末、県内のイベントに参加されていたようなのですが、よもやよもやその雄姿を一瞬でも拝めるとは!
…キング・ジョーが出現していなければ良いのですが(^-^;)
明日から11月・霜月という、字面だけでも一層寒々しい季節になります。
弊社の駆除対象は、夏に活動する生物が多いのですが、その中でも特に梅雨時期から夏限定と思われているのが白蟻。
六月半ばぐらいに一斉に群飛という、これ以上はない出現の仕方をするのでそう思われるのも致し方ないのですが、予防や駆除などの作業は通年を通して可能です。
年末が近くなると、張替の為に畳を上げたら床板に蟻道出現!という事でご相談が舞い込んでくる事もあります。
特に弊社の地元である別府市は、個人宅でも温泉を引湯している所もあるので、冬でも地熱と湿度が保たれるという、白蟻パラダイス!な場所なので、前回白蟻の予防をやってからの記憶が無いので、気になってはいる…という方は一度、何かと慌しくなる師走になる前に専門業者で調査見積を取られてみては如何でしょうか。
音も匂いもなく、目の届かない床下や壁中で粛々と被害を拡大させ、ある日突然群雲のように出現する白蟻。
早期発見、早期駆除が肝要な家屋害虫の筆頭でもあります。
白蟻に加害される前に、厚生省認定の五年毎の予防処置が理想的ではありますが、被害が出た場合は可及的速やかに駆除を行い、再度の出現が無い事を祈るばかりです(-人-)

先日行った高野山に、協議会が立派な慰霊碑建ててくれてたΣ(・□・;)コレで立派に成仏してくれ!

最後の蜂ラッシュ!

おはようございます。

令和7年10月30日、木曜日担当 事務の久保です

 

先日ブログに書いたモヤモヤは今週も引き続き調査が続き、

広島の上野さんに助けられていますm(__)mありがとうございます!

まさかここまで調べつくすことができるとは思っていなかったのでやってよかったなと

改めて嬉しく思います\(^o^)/

 

さて、依頼のお電話ですが、暑さもなくなり蜂の依頼も繁忙期に比べると減りました。

しかし、そんな中でかかってくるハチ駆除依頼のお電話は

びっくりするようなサイズの巣ばかりです。

宇佐市のスズメバチ 🐝 湯布院のオオスズメバチ  🐝

🐝 大分市ミツバチ&スズメバチ 🐝 別府市キイロスズメバチ 🐝

写真で見るだけでも驚くサイズなので、実際に目にした時は本当に怖いだろうなと思います(´・_・`)

油断していると、普段気にしていない所で刺されて気付くこともあるので

木や草が生い茂っている場所や羽音が聞えた際は注意してください!

 

朝晩冷え込むようになり、気付けば10月もあと2日(・ω・)

月末の明日は安藤さんと月末の請求業務頑張ります💪

宇佐市でスズメバチ駆除

令和7年10月29日(水)担当の土居です。

10月最後の水曜日です。

ここのところ朝晩が一気に肌寒くなってきました。

季節の変わり目は体調を崩しやすいので皆様におかれましてもご自愛ください。

さて、ハチ駆除の依頼もすっかり影を潜めてしまい、私としましては悲しいやら寂しいやら…

そんな中、宇佐市のお宅からハチ駆除のご依頼があり伺ってきました。

ご自宅の杉の木の中に営巣しているとのことで、枝がかなり邪魔にはなりましたが、完璧に終了しました(笑)

こう言う油断しているとが危ない時で、ハチに刺されたり脚立から落ちたりとしないよう兜の緒を締め精進してまいります。

 

 

湯布院でキオビエダシャクが…

おはようございます。

令和7年10月27日(月曜日)担当の小嶋です。

何なんだ!! この気温の変わりようは

めちゃ寒い。

つい最近までは半袖でエアコンも使用してたのに…

一気に毛布出しました。

この急激な変化に体がついていけるのか?

何て思っていたら先日ニュースでみた生物に

遭遇しました。

それはキオビエダシャクという蛾です。

外来種になります。

元々インドやマレーシア半島で生息し、

九州南部にも侵入し定着していました。

数日前のニュースで大分県内でも被害が

報告されている!! と…

このキオビエダシャクの幼虫はイヌマキ等の

葉を食害し食べつくされると木が枯死するとの

事です。

そのキオビエダシャクの成虫2匹を

こうも簡単に見るとは…

しかしこの急激な気温低下のせいで

路面に2匹が弱っていました。

各自治体で注意を呼びかけていますが…

来年は樹木消毒の依頼が増えそうな気がします。

でもまぁ、ともあれ遭遇したのがクマでなくて

良かったです(笑)

隊長こと小嶋でした。

 

 

樹木消毒のススメ。

おはようございます。10月24日担当、事務の黒田です。
明日から日本シリーズ開幕です(^-^)/
セ・パ両リーグの最推しチーム対決という、自分的に熱い好カード!どっちも頑張れ!!
さて、ようやく暑過ぎた夏も終わり、世間は10月も末のすっかり秋の気配。
弊社自慢の桜の木の落葉が、毎朝掃いても掃いても降り積もっています。芋でも焼きたい…
掃き掃除が毎朝の一仕事ではありますが、生い茂っている間に現場スタッフが丁寧に消毒をしてくれたおかげで、虫食いされずに葉っぱが残っていた証左です。
庭木として好まれる桜や椿は、害虫の付きやすい種類の木でもあります。
イラガやチャドクガなど、孵化するとすさまじい勢いで葉っぱを食い尽くしていくので、被酷いと初夏の時点で葉っぱが無くなるほどの被害が出ます(>_<)
さらに毛虫の毛は毒針なので、ちょっとの刺激でも飛び散って皮膚に刺さって皮膚炎の原因となります。
暑い夏に日陰を作り、家であれば外からの目隠しともなる植栽ですが、虫の付きやすい種類の生垣などであれば、手入れも中々に大変です。
桜のように樹高が高くなる種類の木であれば、ご家庭用の手押し式散布機などでは、高い所に薬剤をかけるのも難しいですが、弊社のような専門業者であれば二階の屋根を超える高さの樹木でも、てっぺんまで薬剤を散布出来ます(^-^)
樹木の消毒は出来れば年に二回がお勧めですが、梅雨明けぐらいに一度だけでも行うと、毛虫の発生が見違えて違います!少なくと我が家の桜はそうでした!!
毎年の毛虫の被害にお困りであれば、一度弊社のような専門業者にご相談されることをお勧めします。

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