速見郡の倉庫でネズミ管理
令和8年4月1日(水)担当の土居です。
早い!もう4月ですよ!今年も4分の1が終了しました。
朝夜はまだ肌寒いですが日中は暖かくなってきましたね。寒暖差があるので体調管理には気をつけてくださいね。
さて今回は、とても大きな倉庫のネズミ管理に行ってきました🐭
この倉庫、とにかく広い。
「端から端まで歩いたら、ちょっとしたウォーキングになるな…」と思うくらいの広さです。
ネズミ管理では、
トラップの確認、かじり跡のチェック、フンの有無などを一つ一つ確認しながら巡回していきます。
地味な作業ですが、この積み重ねがネズミの被害を未然に防ぐ大事なポイントです。
倉庫内を順番に点検していると、ふと視界に入ったのが黒い影。
「おや?」と思って近づいてみると…
クマネズミの死鼠を発見。

今回の目的は死鼠回収ではなく、あくまで定期的なネズミ管理。
ですが、管理をしているとこういう場面に出会うこともあります。
もちろん、そのままにしておくわけにはいきません。
死鼠を放置すると臭いの原因になったり、ハエなどの虫が発生することもあるため、発見した場合は速やかに回収します。
ということで、
「お疲れさまでした」と心の中でつぶやきながら回収完了。
ネズミ管理の仕事は、派手な作業よりもこうした巡回・確認・小さな対応の積み重ねがほとんどです。
でも、この地道な管理が施設全体の衛生環境を守ることにつながっています。
それにしてもこの倉庫、本当に広い。
全部確認して外に出たころには、ちょっとした運動をした気分でした。
今日も倉庫の衛生環境、しっかり守ってきました🐭













































