大分ブログ

春爛漫!丸くなる蕾とネズミ

おはようございます。3月20日春分の日担当、事務の黒田です。
暑さ寒さも彼岸まで。
これから日に日に暖かくなり、弊社自慢の桜も早々に蕾をつけてスタンバイしています。

厳しい冬を越えて迎えた、春の象徴のような桜、春の木と書く椿などの木花が次々と咲く目に麗しい季節になりました(^-^)
そして同じく厳しい冬を乗り越えたネズミも、丸々と太って春の繁殖シーズンを迎えます(>_<)
現場写真を編集していると、時々粘着シートに捕獲されたネズミを目にする事があります。
食品や飼料、肥料倉庫の中で捕獲されたネズミの肥え太りぶりは目を見張るほどの丸さになっていて、光の加減によってはネズミなのかホコリの塊なのか判断に迷う時もあります。
ネズミはげっ歯類なので、際限なく伸びる歯を削るために、ありとあらゆる物を齧ります。
昔からネズミは食品や家屋財産などへの被害に加え、様々な病気を媒介する人類の敵でしたが、現代社会では電気配線への加害という被害が上積みされました。
電気がなければ衣食住のほぼ全てに障りの出る、現代社会。
加えて電気配線への被害は、火災に直結する危険があります。
市販の粘着シートや喫食剤など、様々なネズミ対策が市販されていますが、建物自体に問題があるとネズミの侵入は止まらないので、侵入経路を断つ必要があります。
余りも被害が続くようであれば、一度弊社のような専門業者にご相談される事をお勧めします。

投稿:kuroda
LINEで気軽に相談!
お気軽にご相談ください