大分ブログ

ハイテク薬剤とアナログ資材の二刀流

おはようございます。3月13日担当、事務の黒田です。
現在、会社のご厚意でAIに関する話を受講しています(^-^)
仕事でもAIの初歩の初歩程度を使う事はあるのですが、ホントに便利な世の中になったモンだ(T△T)
様々な疑問にも即座に回答。
知りたい事のデータも一瞬で提示。
外国語サイトも、あっという間に翻訳!…は有難いのですが、流石に助詞の難しさに定評のある日本語への誤訳。
支払うと言いたいのだろうけど、翻訳が支払え!になってたりで、まだまだ頑張れAI!
科学の世界はまさに日進月歩である事を実感します。
そして化学の分野も日進月歩。
以前は、白蟻の消毒をすると●キブリも居なくなる!ただし薬剤臭で気分が悪くなる(>_<)という話もありましたが、現在広く白蟻業者さんに使用されている薬剤は、低臭性の物が殆どです。
また、薬効も白蟻のみに特化した成分になっているので、昭和の昔のように●キブリがいなくなる事はありません…
ただ、この時代になっても生き残っているアナログ技術は、それ相応の強みがあります。
特に弊社でも長年使い続けている、粘着シート。
●キブリホイホイに代表される、厚紙に粘着資材を塗布した、実に分かりやすい代物です。
しかし新規の現場などで、このアナログアイテムを設置した後に現地確認を行うと、その捕獲結果で生息場所の絞り込み、駆除対象の種類などが絞り込める優れモノです。
倉庫や養鶏場など、広大な施設で無暗に全体に薬剤を散布するよりは、発生場所を特定してそこを重点的に対策を行うことで、費用も労力も抑えられます。
また、定期的に捕獲数を確認出来るので、環境改善の指数として分りやすい結果がご報告できます。
何よりいなくなってほしいネズミなどが、バッチリ捕獲されてポイされたという結果が目視出来るので、安心感が違います!結果はグロ写真だけど(;-;)
これからも薬効の高い最新の薬剤と、いまだに便利に使えるアナログ資材を二刀流で駆使して、これから気温の上昇に比例して出てくる、様々な害虫害獣を駆除防除していきます!

投稿:kuroda
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