大分ブログ

和菓子屋さんでネズミ駆除管理

令和8年2月25日(水)担当の土居です

2月は逃げる…あっという間の月末です。

今回は中津市や宇佐市の老舗和菓子屋さんで行っているネズミ駆除管理について。

老舗の和菓子屋さんにとって、守るべきものは味だけではありません。

暖簾、信用、そして何より「安心・安全」。

ネズミ対策は単なる駆除ではなく、

ブランドを守る経営管理の一部です。

和菓子屋さんの環境は、ネズミにとって理想的です。

あんこ、砂糖などの高糖質原料あり、木造建築が多く隙間ができやすい。

夜間は静かで活動しやすいし、倉庫に段ボールや包材が多い。

特に問題になるのはクマネズミとドブネズミ。

クマネズミは高所移動が得意で、梁や天井裏に巣を作ります。

ドブネズミは床下や排水系統から侵入。

建物構造によって対策は大きく変わります。

目立たない封鎖技術と計画的管理が必要です。

老舗和菓子屋のネズミ対策は駆除ではなく、伝統の保全。

目に見えない管理が、目に見える信用を支えています。

暖簾を守るのは職人の技術だけではない。

“見えないところまで整えること”

それが本当の老舗力ですね。

投稿:土居幸太郎
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