大分ブログ

外来種

おはようございます。1月16日担当、事務の黒田です。
弊社今年の仕事始めだった1月5日は小寒でした。見るだけで寒々しい字面です。
そして来週1月20日が大寒。寒さの底です。凍死しそうなパワーワードです(>△<)
この期間が寒中と言われ、寒さもひとしおの時期ですが、地元では最高気温が15℃超えの日が並んでいます…
そりゃこんだけ暖かかったら、インドやマレー半島からの外来種キオビエダシャクも越冬しますよね!

弊社でも昨年から駆除のご依頼を戴くようになった、キオビエダシャク。
幼虫時はシャクトリムシなので、毛虫ほどウワァ( ゚Д゚)な見た目ではないのですが、一度発生するとウワァァァ( ;∀;)としか言いようのない被害をもたらします。
突発的に大量発生し、被害を受けた木を枯死させる樹木害虫なので、早期発見早期駆除が肝要な害虫です。
昨夏の殺人的な猛暑しかり、年々地球は暑くなって、生態系もどんどん変わってきているなと実感する昨今。
全国的に問題になっているアライグマやブルーギルなど、一度広まってしまうと根絶に至るまで、大変な時間と費用がかかる外来種。
持ち込まないのが一番ですが、勝手に飛んできたりすると手に負えません(>_<)
変な虫がいるな…と思ったら、最近では便利な種類判定アプリがありますので、そういったツールで確認して、場合によっては早目の駆除を行う事をお勧めします。

投稿:kuroda
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