空家。
おはようございます。8月22日担当、事務の黒田です。
明日23日は二十四節季の一つ、処暑です。
暑さが止む目安とされる日ですが、さて今年はこの危険な暑さが何時止んでくれるのか…
この暑さにもめげず、今年はスズメバチが例年に無い頑張りを見せています。いらんけど。
さらに今年は梅雨明けが早かったためか、お盆前の時点で例年であれば九月末ぐらいのサイズの巣が仕上がっていますΣ(゜ロ゜;)デッカ!
人が住んでいる家の玄関先でも、ある程度のサイズになるまでは意外と気が付かないスズメバチの巣。
これが近年全国で問題になっている空家に作られると、一層厄介な話になります。
気が付かない、気が付いても費用を出すのは誰?という話になります。
家の持ち主や管理をしている人が判らないまま、ドンドン大きくなるスズメバチの巣。
自治会や行政に相談して持主さんに連絡したり、代理の方が立ち合いの上で駆除を行ったりというご相談が年々増えてきております。
その場合は作業写真などをご用意しますが、巣を回収後に生きてる巣であることの証明で、巣を割るのですが、コチラにはみっしりと各階層に卵や幼虫が詰まっている密な住まい(^-^;)
またはお盆などで数ヶ月ぶりに空家の実家に帰ってきたら、トンデモなサイズになったスズメバチの巣を発見!という事もあります。
…過去に受けたご相談では、帰省したら家の中にスズメバチの巣が!というご相談がありまして、天井裏かな?と思って行ったら、何と室内の天井に、ミラーボールのように作られたスズメバチの巣!
どうやら家の何処かにあった、ごく小さい穴から出入りして、スズメバチには安心安全な、家主にとっては最低最悪な場所に巣を作られたこともあります(>_<)
お盆は過ぎましたが、仕事上盆休みが無いので帰省はお彼岸に、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今年は残暑が長いと長期予報で言われていますので、このまま気温が下がらずにお彼岸になると、周囲の環境にもよりますがスズメバチの巣は最大サイズまでなっていると思われます。
長く空家だった場所に帰省する際は、夏の間に住み付いた諸々の鳥獣や害虫に注意してください。













































