大分ブログ

別府市でスズメバチ駆除

令和7年8月20日(水)担当の土居です。

残暑厳しい日が続いています。

もはや死語になりつつある残暑…心折れそうになりますね笑

山中の施設にキイロスズメバチの巣があるとのことで出動してきました。

山の中は少しは涼しいかと思いきや、ほぼ変わりない暑さ…暑さとスズメバチとの戦いです。

キイロスズメバチの駆除は、その攻撃性の高さと毒性の強さから非常に危険な作業です。安全を最優先に考え駆除作業を行います。

キイロスズメバチは体長約2~3cmで、黄色と黒の縞模様が特徴。巣はボール型で、貝殻のような模様を持ち、軒下や屋根裏、茂みなどに作られることが多いです。

攻撃性が非常に高く、毒の量も多い。刺されると激しい痛みや腫れ、アナフィラキシーショックのリスクがあり、最悪の場合命に関わります。オオスズメバチに次ぐ危険性を持つとされています。

細心の注意を払いケガもなく駆除完了。

ハチにとっては厄日でしたね笑

投稿:土居幸太郎
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