新米。
おはようございます。R5.10月13日担当、事務の黒田です。
春、田植えの後ではまだ細々とした姿の稲でスッカスカだった田圃も、実りの秋を迎えてみっしり黄金色のフサフサで埋め尽くされてきました(^-^)
美味しい新米のシーズンも近くなると、用心しないといけないのがお米につく害虫です(>_<)
先日もお米につく害虫の双璧、コクゾウムシのご相談がありました。
成虫であれば3mm弱という、ビミョーに目につくサイズに加えて、真っ白なお米に無駄に栄える黒っぽい色。
種類は判らなくても、虫が付いているのだけは一目瞭然の主張を見せるコクゾウムシΣ(・□・;)
ノミのように噛んだり蚊のように吸血したり、●キブリのように病原菌を撒き散らすわけではありませんが、端的にキモい。とにかくキモい(T-T)ムリ
繁殖力が高い虫なので、気が付いた時には保管容器の中が阿鼻叫喚になっている事もあります。
そうはならないためにも、お米は密閉容器に入れられていない限り、常温下では長期保存をしない、乾麺や粉類などは密閉容器に収納して、可能であれば冷蔵庫などの低温状態での保管が安心安全です。
また、市販品の防虫剤なども有効なので、密閉式の保管容器などと併用すると効能も高くなります。
最近では機械の精度も上がって、虫の混入も無くなっては来ていますが、稀にコイン精米機などで混入する事もありますので、気になるようでしたら精米後、保管する前に風通しと日当たりのよい所に広げて、虫干しを行ってから保管しましょう。
それでも、何処からともなく忍び込んでは繁殖する貯穀害虫。
お米や乾麺、乾物などが多いのですが、他の食材も加害して繁殖します。
昔は冬になると居なくなるとも言われていましたが、住宅の断熱機能と暖房器具の性能が向上した昨今では、室内でぬくぬくとえっそうするケースも多いです。
●ルサンを何度もやったけど、すぐに復活する!お米だけでなく、米櫃も備蓄食料も全部処分したけど、まだ出てくる!という場合は、一度弊社のような専門業者を手配されて、消毒を行う事をお勧めします。
一般家庭での貯穀害虫や不快害虫の駆除も承っております。
食品につく虫でお困りの際は、是非日東防疫にご相談ください!













































