大分ブログ

俗説。

おはようございます、令和5年1月20日担当、事務の黒田です。
先週はストレス解消のためにチェーンソーを所望しましたが、その後、チェーンソーは●ェイソンではなくて●ザーフェイスの愛用品であったと知りましたΣ(・□・;)もしくは●チタ。
都市伝説や風評で、うろ覚えの知識や根拠のない俗説が知識として刷り込まれる証左です。
ちなみに会社でよく聞くネタは、『ムカデはつがいでやって来る』。
コレはほぼウソなのですが、冬場に高確率でつがいでやって来るのはイタチやテンなどの小動物です。
場所は主に天井裏ですが、先日など正月早々に家屋内で人間の食事を荒らしていったという猛者も出たというお電話を受けました。
暖冬にタカを括っていましたが、来週から正しい冬を思い知らせるような寒波が来るそうです(>_<)
人間は可能な限り不要不急の外出を控えて、暖かな屋内にいる事を推奨されます。
そしてその暖かさのおすそ分けと、安心・安全な繁殖場所を求めて、イタチなどがつがいで天井裏に侵入してきます。
ムカデのつがいは、何かしらの意図があって先人が伝えてきた事と思いますが、イタチごっこはまーさーしーく俗説ではなく、真実です。
今日は二十四節季の最後、大寒。
つがいで侵入したイタチは、巣材の断熱材を天井裏で現地調達し、騒音、悪臭、家屋損耗という悪行の限りをつくします。
当初はつがいであっても、繁殖が終われば3~5匹程度追加されて、被害は比例して甚大になります。
どうせ暑くなればいなくなるから…と放置するよりも、一度弊社のような専門業者を手配して、徹底的な防除作業のお見積りを取られて後、駆除をご検討されてみては如何でしょうか。
侵入箇所の徹底的な閉塞、可能な限りの清掃、ダメになった断熱材の回収と新規の敷設、消毒等も承っております。
この冬も繰り返された、文字通りのイタチごっこでお困りの際は、是非日東防疫にご相談ください!

投稿:kuroda
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