大分ブログ

尺貫法。

おはようございます。
令和3年11月12日担当、事務の黒田です。
立冬を過ぎて、日に日に朝起きるのがツラい季節になってきました(T-T)
そんな寒々しい季節ですが、ご近所の金木犀が綺麗に咲いていました(^-^)

明るいオレンジが可愛い、金木犀。別名九里香。
ホントに九里の向こうまで届きそうな良い匂いです。
さて、日中でも暖房が必要な寒さになってくると、弊社としてはシーズンインになるのが、天井裏の有害獣です。
深夜に暴れるだけでも傍迷惑な有害獣ですが、運よく住み着かなかった場合でも、要らん置き土産で、排泄物を天井裏に残していくケースが実に多いです(>_<)
せめて断水性のある、断熱材の外装の上ならまだ良いのですが、最悪なのが天井板に滲みてしまう場所にされてしまった場合です。
一寸もない厚さの天井板から、一分の距離も臭わなくていいのに、一丈以上の距離に悪臭が漂い、湿度が上がったりすると部屋にいるだけで気分が悪くなるような事態になります。
…尺貫法で表記すると、だんだん訳が分からなくなってきましたが(-_-;)
芳香剤に使われるほど良い匂いの金木犀も、人によっては苦手な匂いですが、有害獣の排泄物の臭いが得意という方は、まずいないと思います。
夜になると天井裏から足音が聞こえる、壁の中から物が擦れるような音がする…という場合は、これからの時期、テンやイタチ等の小動物の侵入が疑われます。
長期に渡って侵入されれば、期間と比例して排泄物の量が増えるので、様子があれば早めに弊社のような業者を手配されて、調査見積を行う事をお勧めします。。
排泄物などがあれば、可能な限りの清掃や消毒、断熱材の敷き直しなども承っております。
天井からの悪臭でお困りの際は、是非日東防疫にご相談ください!

投稿:kuroda
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