大分ブログ

蜂も終盤。

今日は、事務の黒田です。
自分は殆ど滅多に全くテレビを見ないのですが、それでも近年、夏になると昔はよくやってた怪談ネタに替わって、ハチなどの駆除の特番をやっているのを目にします。
平和に暮らしていた家の天井裏に、スズメバチがでっかい巣をかけていたり、イタチやテンなどの小動物が巣をかけて断熱材をボロボロにしていたり、コウモリの糞がみっしりとあるのを見ると、そういえばウチも…と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ハチは、夏季から晩秋にかけての危険な害虫です。
彼岸も明けて、そろそろ秋も本番ですが、日中の気温はまだまだ高い日が続くので、今年の猛暑でもヘコたれなかったハチは、まだまだ巣を拡張し続けます。
巣のサイズがMAXになると、攻撃性も天元突破です。
以前は巣の近くを多少歩いても向かってこなかったのに、今日突然襲われた!というのが今の時期です。
また、匂いに敏感になっているので、香水や飲食物の香料に反応して向かってくる事もあります。
特にジュースはハチを誘引しやすいので、缶やペットボトルを処分するときは、水で中を濯いだり、ゴミを入れた袋の口はハチが入らないように密閉するなど、ひと手間を心がけると、ゴミを捨てようとしてゴミ袋を動かしたらハチが出てきて刺された(T-T)という危険を随分と回避できます。
スズメバチは、近年の住宅地で発生する、今ソコにある危機の最高峰かと思われます。
テレビの向こうではなく、自宅の軒下に、庭木の枝に潜んでいる事があります。
軒下にぶら下がっているのを見つけた、巣はないけれど天井の換気口に群がっているのを見るという場合は、弊社のような業者を手配されて、早急に駆除を行う事をお勧めします。
可能な限り迅速な対応を心がけております。
出来てしまったハチの巣でお困りの際は、是非日東防疫にご相談ください!

投稿:kuroda
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