大分ブログ

春はすぐそこ。

おはようございます、事務の黒田です。
彼岸の入りに寒いのは、明治時代からすでに言われている事ですが、今年の彼岸の入りの前日も寒かった…山間部降雪て(・_・)
それから一転、弊社ご自慢の桜の蕾も膨らみ始めて、春を感じさせる暖かさになりましたが、まだまだ三寒四温の日が続きます。

今年はコロナの感染も懸念されるので、風邪などひかぬよう心掛けたいものです。
さて、日中の気温は春がすぐそこのようですが、朝晩はまだ冷え込むこの頃です。
ぬくぬくと過ごしたいのは人間だけではなく、イタチやテンのような有害獣も同じです。
特にこれからの時期は、場合によっては繁殖期の終盤。
昨年末~年明けぐらいには、天井裏に何かいるなー?程度の物音や足音が、最近になって激化した!泥棒が入った!?というような事態に陥った方からの入電が増えるようになります。
これは、この春に生まれた子供が動き始めたせいでして、こうなってしまうと夏の巣離れを待つか、弊社のような駆除業者で工事を行うしかありません…
ネットでは蚊取線香や●ルサンを炊くと有効!という記事もあるようですが、やはり天井裏も空気が流れるため、匂いが散ってしまえば、また戻ってくるケースが大半です…
そして無駄に賢い頭脳を持った有害獣は、そこが繁殖するのに安全な場所だと学習してしまい、居なくなったと人間様が喜ぶのもつかの間、また年末ぐらいに挨拶もなく戻ってくる悪循環(>_<)
このような、文字通りイタチごっこにならないためにも、このような有害獣が侵入・繁殖を行った実績がある場合は、一度専門業者で調査を行い、侵入箇所の閉塞工事を行う事をお勧めします。
一般家庭の天井裏における、有害獣の侵入調査、営巣確認、侵入箇所の閉塞工事、排泄物の清掃なども承っております。
天井裏で暴れる、有害獣でお困りの際は、是非日東防疫にご相談ください!

投稿:kuroda
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