大分ブログ

ハシブトガラスとハシボソガラス

こんにちは(^^)

日東防疫(株)大分オフィス内海です♪

 

今日は一年中見かけるカラスについてです。

 

先日社長からカラスには、「ハシブトガラス」と「ハシボソガラス」がいると教えてもらいました。

まずハシボソとハシブトといっているくらいなのでハシブトカラスの方が体もクチバシも大きくて太いです(名前の由来がそこからかは定かではないですが)

鳴き声はカーカーがハシブトガラスで、ガーガーと鳴くのがハシボソガラス。

 

食生活もハシブトガラスが肉食傾向、ハシボソガラスが食物食傾向にあります。

 

エサの食べ方もハシブトガラスは安全な場所に運んで食べますがハシボソガラスはその場で食べることが多いです。

よく見かけるカラスはどちらの種類か見てみるのも面白いかもしれません。

 

ただ今の時期はカラスの子育て期に入っているので凶暴になっている可能性が強いです。

カラスに威嚇されるなどの被害があり巣の撤去が必要な場合は弊社までご相談ください。

 

ただし、公共な場所にある場合は国道、市道、電柱などで依頼先が変わりますので直接管轄先にご相談ください。

 

土地所有者が巣だけの撤去をすることは可能ですが、カラスは鳥獣保護法により保護させていますので、捕獲したり、傷つけることは禁止されています。さらにヒナや卵も同様です。

弊社では捕獲許可を申請し、かつ狩猟免許を持った者が安全に施工いたしますのでご安心ください。

お困りの際は日東防疫(株)まで!

 

投稿:内海知巳
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