大分ブログ

新人松本 VS 地中に潜む危険生物 オオスズメバチ

おはようございます。

令和8年10月14日(水曜日)担当の松本です。

今回は、スズメバチに襲われたと連絡があり事件現場の状況確認に行ってきました。

依頼主様と待ち合わせをし現地まで向かいます。現場は神社で清掃中に3人が襲われたとのこと。私は事件現場付近まで向かいハチの状況を確認しました。しかしハチは飛んでおらず、もう少し踏み込もうとしたとき!私の第六感が働き何か嫌な予感がする、一度戻って無敵の鎧を着て調査しよう、あまり長い時間は着たくはなっかったのですが今回は自分の第六感を信じて装着することにしました。

装着と同時に段取りも済ませ再度調査開始、先ほど踏みとどまった場所から一歩踏み込むと!!「ヴォーン・ヴォーン」と今まで聞いた羽音よりも、低く大きな羽音がし一斉に敵軍に周囲を囲まれ私を襲ってきます。「どこから現れた!早く城を見つけないと対処ができない」と必死になりながら敵軍の出入りを確認します。すると、まさかの私の足元から出入りしてるではありませんか!正面に向かい見てみると枯葉の下に500円ほどの穴がありそこから出入りしているじょうたいでした。敵の城の場所さえ分かれば、今度はこちらの攻撃の番です。唯一の武器スプレーを持ち「新人松本いざ出陣」

地中の城内に向けて一気に噴射!しかし今回は城内からなかなか羽音がおさまりません、根気よく攻撃を繰り返します。その間も外にいる兵士に攻撃される状態を耐えながら、なんとか城内の敵軍を殲滅させました。後は外にいる兵士たちを捕まえていきます。しかしここからが長い戦いでした。羽音がし近づいて来る所を捕まえるを繰り返し行います。中には手の届かないところでホバリングをしこちらを威嚇しながら逃げて行く物もいれば、羽音なしで上空から一気に急降下し攻撃してくるものもいました。足元が悪いなか、何とか終息をむかえてきたとき!「ん、城を取り出すために掘らないと」くたくたの中、今度は穴掘りです。

昔やったタケノコ掘りを思い出しながらやっとの思いで取り出せました。竹の根などで堀難く大変でした。最後は掘った穴を埋め今回も新人松本は勝利を収めました。

写真の様に手に取ってみると今までのスズメバチがかわいく見えるような大きさでした。

今回は私の第六感に助けられた戦いでした。もしそのまま足を踏み入れていたと考えたらゾッとしました。

毎日愛犬の散歩途中に近くの神社に手を合わせていたので助けてくれたのかもしてません「神様ありがとうございます。これからも宜しくお願い致します。」

最後はスピリチュアルな感じになりましたが、今週はこれで終了させていただきます。

今後も新人松本の武勇伝を期待して待っていて下さい。

それでは松本でした。

投稿:松本新之介