大分ブログ

外階段で見つけた害虫

おはようございます。

令和8年9月18日 木曜日担当、事務の久保です。

 

今週戸締りをしていると、見覚えのある虫が目に入りました。

  

最近耳にすることが減った「キオビエダシャク」です

マキの木でもない、外階段にぶら下がっていました(゜-゜)
階段の色に馴染みすぎていて、一瞬見落とすところでした(笑)

 

キオビエダシャクといえば、イヌマキ(マキ)の葉を食い荒らす害虫として知られています。

黒地に鮮やかな黄色の帯、そして濃いブルーの模様を持つ成虫は一見キレイに見えますが、

幼虫の食害スピードは非常に強力です。

 

本来ならマキの木に集まるはずですが、風に煽られたのか、あるいは移動中だったのか、

まったく関係のない外階段にぶら下がっている姿に少し驚きました。

 

これから秋にかけても、予期せぬ場所で害虫を見かける機会が増える時期です。

「うちには対象の木がないから安心」と思わずに、周辺の植木や外壁などに違和感がないか、

定期的にチェックしてみてくださいね。

 

もしお庭の木々や建物周辺で気になる虫を見かけたり、

大量発生でお困りの際はお気軽にご相談ください!

投稿:kubo