大分ブログ

企業でのネズミ駆除管理。(外周り編)

おはようございます。

令和8年9月7日(月曜日)担当の小嶋です。

ここ数日間の朝夕は涼しく感じ、エアコン無しでも

過ごせます。

日東桜の葉も半分以上は散ってしまいました。

9月半ばですが去年はこんなに早く散っていたかな…?

今年の冬は早く到来し、極寒になるのでは!? と

思うと腰痛持ちにはかなりこたえます…。

個人的には暖冬を願います!!

先週は中津市内で大手企業のネズミ駆除管理として

お伺いしております。

ネズミ駆除管理に必要な殺鼠剤はワルファリンという

成分のものを主に使用し、個体が好むカナリヤシードに

混ぜて投薬します。

カナリヤシードは小鳥の主食でもありイネ科植物の種子

になります。

種子の殻をを割って食べる事で個体が喫食したかの判別が

直ぐに分かるからです。

今回の顧客先企業では屋内に薬剤を投薬する事は不可な

現場になります。

誤飲誤食や異物混入に繋がる場所では投薬できません。

その為、屋外でベイトボックスに薬剤を入れて個体駆除

管理を致します。

このベイトボックスの両サイドに個体の出入口が

施されています。

前回の定期時ではこの様に投薬しています。

今回のモニタリングで固体が喫食してますとこの様に

なります。

もう少し拡大でお見せしますと ↓ ↓ ↓

更に拡大しますと ↓ ↓ ↓

種子を割って中身を喫食し、殻だけが残っています。

この殻になった量で個体数の多少がある程度わかります。

喫食される前の種子 ↓ ↓ ↓

喫食された種 ↓ ↓ ↓

棟周りに設置しましたベイトボックスをモニタリング

する事でどの辺りで個体が動いているかを判断し、

投薬量を調整し個体駆除を行っております。

当社スタッフは皆プロですので被害現場の状況や

環境等を考慮して最善策を御提案させて頂いております。

基本的に私は絶対に食い逃げだけはさせない気持ちで

駆除管理しています!!!

隊長こと小嶋でした(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿:kojima