大分ブログ

有害獣の排泄物(見極め方編)

おはようございます。

令和8年8月31日(月曜日)担当の小嶋です。

あっという間に8月が終わりました。

今年の8月のイメージはホンマに暑すぎた!!

年間飲量の4分の1くらいは8月だけで摂取した

気がします。

その分、発汗したのでしょうが…

まだ日中は暑いですが夕方は大分涼しくなって

きた気がします。

秋までもう少しですが残暑を乗り越えよう思います。

 

そろそろだと思いますが有害獣が住居に侵入しだす

時期になってきました。

固体が侵入した場合、音は聞こえるものなので

走りまわる音や飛び降りた音の位置である程度の

動きが把握できます。

しかし、天井裏の状況は見えない事で状況が

分かりません。

調査時、御客様にPC画面で状況説明をした際

必ず口を揃えて発します…

「想像してた以上に酷い…」と。

特にアライグマハクビシンに侵入されている場合、

排泄物の大きさや量に脅かされます。

  

対比物として私の人差し指を写していますが

指より太く、人糞と変わらない大きさです。

そして体が大きい事から1回の排泄量も凄いです。

イタチやテン等の排泄物は私の指より細いです。

特にイタチは同じ場所で排泄をする習性がありますので

積み重なり天井にシミができます。

もし、天井にシミがある場合は想像以上に排泄物が

ある!! と思ってください!!

今回は排泄物の写真ばかりを投稿して大変申し訳

ございませんがこれが現実です!!

もし、天井裏で音がした場合は直ぐにプロの業者に

調査していただく事を勧めます。

被害が拡大する前に!!!

隊長こと小嶋でした(笑)

 

 

 

投稿:kojima