大分ブログ

国東市のお寺でスズメバチ駆除

令和8年7月29日(水)担当の土居です。

昨日の地震、皆さん大丈夫でした?

被害に遭われた熊本の方、大変だと思います。

私も微力ではございますが、出来ることがあれば少しでも協力したいと思います。

 

さて今回は、天井裏の主は、お坊さんではなくスズメバチでしたと言うことで、国東市のお寺から「天井裏でブーンという音がする」とご相談。

静かな本堂に響くのは、お経…ではなくスズメバチの羽音。

点検口を開けてみると、そこには立派なキイロスズメバチの巣がドーン!

「これはご立派…でも拝観料はいただけません。」

天井裏は相変わらずの灼熱地獄。
数分いるだけで汗が滝のように流れ、「修行しているのは私では?」と思うほどの暑さでした。

Screenshot

慎重に駆除を進め、無事に大きな巣を撤去。
巣の中には幼虫やサナギがぎっしりで、女王蜂が一生懸命築き上げた”巨大マンション”もこれで閉鎖です。

これでお寺にも静けさが戻り、ご住職もひと安心。
…とはいえ、私だけは全身びしょ濡れで、まるで滝行を終えたような姿でした(笑)。

この時期のキイロスズメバチは巣が一気に大きくなり、攻撃性も高まります。
「最近ハチの出入りが多い」「天井裏から羽音がする」など気になることがあれば、無理をせず早めの点検・駆除がおすすめです。

投稿:土居幸太郎