宇佐市でスズメバチ駆除
令和8年6月3日(水)担当の土居です。
早いもので、もう6月ですね。
「今年も半分かぁ…」なんてしみじみしていたら、電話が一本。
「庭の木に大きなハチの巣ができています!」
ということで、宇佐市へ出動です。
現場に到着すると、ミカンの木の中からこちらを見下ろす立派なコガタスズメバチの巣を発見。
最初は葉っぱに隠れていて分かりませんでしたが、よく見ると…
「おいおい、なかなかのサイズじゃないか。」
まるで高級メロンのような模様をまとい、堂々たる存在感です。

しかも木の枝に絶妙な位置でぶら下がっており、近づくと住人たちが
「誰だ?新入りか?」
とでも言いたげな警戒態勢。
こちらも仕事ですので、丁寧にご退去いただくことにしました。
駆除後に巣を開いてみると、中には整然と並んだ六角形の部屋。
まるで高級マンション。
そして各部屋には、将来有望な幼虫たちがぎっしり。

改めてスズメバチの建築技術には毎回感心させられます。
ただ、このまま放置していたら夏にはさらに巨大化し、住人も一気に増加していたはず。
6月はまだ巣が比較的小さい時期なので、駆除には絶好のタイミングです。
これから気温が上がるにつれて、スズメバチの活動も本格化します。
「最近ハチをよく見かけるな」
「庭木の中からブーンという音がするな」
そんな時は、一度周囲を確認してみてください。
ただし、発見しても棒で突いたり石を投げたりは厳禁です。
ハチたちにとっては完全に『開戦宣言』ですので…。
今年の夏も、人とハチとの適度な距離感を保ちながら、安全第一で頑張ります!🐝💨













































