大分ブログ

宇佐市の大所帯の正体は?

令和8年5月13日(水)担当の土居です。

いや〜暑くなりましたね!

大人しくしていた虫や動物が一気に動き出したような気がします。

そんななか宇佐市にお住まいの方から、

「床下からブーンという音がするんです…」

そんな連絡を受けて現場へ。
点検口を開けてライトを照らした瞬間、思わず声が出ました。

「……デカっ!!」

そこにいたのは、床下とは思えないレベルの巨大ミツバチ軍団。
梁にみっちり、これでもかというほど詰まった蜂たち。

完全に“床下マンション最上階・角部屋”状態です。

しかも近づくと、

ブゥゥゥゥゥン……

という低音の圧。
もはや羽音というより、小型発電機。

慎重に作業を進め、無事に駆除開始。
巣を開くと、中からは鮮やかな蜂蜜色の巣板がびっしり。

「これはミツバチ達、本気でここに永住する気だったな…」

と感じるレベルの完成度でした。

しかし放置すると、

  • 蜂の出入り増加
  • 天井や壁への蜜漏れ
  • 他害虫の誘引

など二次被害につながるため、しっかり対応。

最終的には巣の撤去・清掃まで完了し、お客様も安心された様子でした。

ちなみに作業後の自分はというと…

床下を這い回った結果、全身ホコリまみれ。
蜂と戦ったのか、炭鉱で働いてきたのか分からない状態でした(笑)

今年も蜂たちは元気です。
「最近、蜂をよく見るな…」という時は、天井裏や床下に“巨大要塞”ができているかもしれません。

投稿:土居幸太郎
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