宇佐市でアライグマに遭遇
令和8年4月29日(水)担当の土居です。
今月は雨の日が多かったような気がします。
昨今の水不足が少しでも回復してくれたらいいね。
さて、宇佐市の一般住宅にて、天井裏のアライグマ対策のため捕獲器を設置。
事前調査の段階で足跡・臭気ともに明確で、在中はほぼ確定。
慎重に侵入経路付近へ罠を配置していたその時!!
天井材の隙間から「ひょこっ」と対象個体が顔を出し、こちらを確認。

Screenshot
距離にして約1m。
一瞬の対峙でしたが、個体の警戒レベルは中程度。
過度に逃走する様子もなく、一定の環境馴化が見られる状態でした。
このようなケースでは、無理に刺激を与えず、
作業者の存在を認識させた上で通常通り設置を完了するのが基本です。
結果として、予定通り捕獲器の設置は完了。
侵入経路・行動動線も再確認でき、精度の高い配置となりました。
現場では予測外の接触も発生しますが、
重要なのは常に冷静な判断とリスク管理。
見た目に反して攻撃性も持つアライグマ。
安全を最優先に、確実な管理を行っていきます。













































