天井裏での鳴き声の正体は…!?
おはようございます。
令和8年4月20日(月曜日)担当の小嶋です。
先週は有害獣侵入調査依頼が多く、ヒアリングでは
分娩されている御宅もありました。
今週も有害獣侵入防除工事や調査で走り回る週に
なっています!!!
そんな中、先週お伺いした湯布院湯平での調査現場でも
「天井で大きな音がして鳴き声が聞こえる」との
ことでした。
耳を澄ましても鳴き声や音は全く聞こえませんでした。
毎晩、この辺りから鳴き声が聞こえるとの事で
したがリフォームされていましたので天井裏へ
上がる箇所が無く開口して覗いてみました。
すると…

ドブネズミの排泄物が見受けられました。
どうも壁内の配線から上がっている様子でした。

早速、屋内の間取りを確認するや屋外で調査を
致しました。
先ずは被害に遭われている部屋に近い屋外で
ラットサインを探すと給湯器の上にまだ新しい
排泄物を見つけました。

周辺の菅周りを調査しますと個体の足跡も
発見!!

脚立に上がり死角箇所を確認しますと納得しました。
これは…簡単に侵入される状態でした。

外壁のトタンが一部欠落していました。
侵入口にほぼほぼ間違いないと思います。
御客様には侵入個体・侵入経路・侵入口を説明し、
閉塞工事・駆除管理を御提案させていただきました。
お客様も納得されていましたので良かったです。
ですが…また来た険しい道を通って現場をあとにします。

改めてよく社用車…通ったなぁ。
よし!! 次行くぞ!!
隊長こと小嶋でした(笑)













































