大分ブログ

花の便りと、春の毛虫にご用心。

おはようございます。3月27日担当、事務の黒田です。
先日の催花雨のおかげで、弊社自慢の桜もポツポツ開花し始めました(^-^)
しばらく本社のブログネタは桜で埋め尽くされると思うので、ここはひとつ、変わりダネでコロコロと可愛い椿の蕾。

春の木と書いて椿。
色も咲き方も様々で、昔から庭木として好まれる木ではあります…が。
ツバキ科とバラ科の木は、とにかく毛虫が付きやすい(>_<)
特に椿や山茶花に付くチャドクガの幼虫は、進化の過程で何がどうしてこうなった…と思うような見た目に加えて、その見た目を裏切らない人的被害も催します。
桜に付くマイマイガやアメリカシロヒトリはもまた、旺盛な食欲で桜の葉を短期間で食い尽くしていきます(T-T)
花が終わって梅雨前ぐらいに、突然湧いて出てくるような毛虫。
椿などは目隠しの生垣ぐらいの樹高であれば、まだ市販の機材などで対応出来そうではありますが、毛虫の毛は実は毒針なのに加えてちょっとした刺激でも飛散するため、駆除の際に顔などの露出部分が皮膚炎になる危険性があります。
高く広く枝を張る桜は、そこそこ大きくなっていると専用の機材でなければ、上部までの消毒は難しいです。
シーズンになると一気にご相談が増える樹木の消毒は、毛虫が出てくる前でもお見積りは可能です。
毎年の毛虫の被害にお悩みであれば、今ぐらいの時期に弊社のような専門業者の見積りを手配されて、金額や工事内容をご検討の上で、出始め早々に消毒するのがベストです。
また、樹木害虫に限らず、毛虫と同じく外周から出てくるムカデや、冬の間は比較的シーズンオフと思われている白蟻などは今の時期に検討されるのがオススメです!

投稿:kuroda
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