豊後大野で高所作業車デビュー
令和8年3月11日(水)担当の土居です。
今回は現場で初めて高所作業車を使用した作業を行いました。
これまで脚立や梯子を使った作業は経験がありましたが、高所作業車を実際に自分で操作して作業するのは今回が初めてでした。最初は「操作が難しいのでは?」という不安もありましたが、いざ乗ってみると操作自体は比較的シンプルで、思っていたよりもスムーズに扱うことができました。
地上で見ている時と、実際にバケットに乗って高所へ上がった時では景色も感覚も全く違い、最初は少し緊張しました。特に高さが上がるにつれて足場の感覚が変わるので、安全帯の重要性を改めて実感しました。
今回の作業では、普段なら手が届きにくい場所も高所作業車のおかげで安全かつ効率よく作業することができました。脚立では不安定になりがちな場所でも、しっかりと安定した状態で作業できるため、作業効率も大きく上がると感じました。
また、高所作業車を使うことで無理な姿勢での作業が減るため、安全面だけでなく身体への負担も軽減されると感じました。
初めての操作ということもあり最初は緊張しましたが、実際に使ってみることで高所作業車の便利さと安全性を実感することができました。

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これからも安全第一で、機械の特性をしっかり理解しながら作業に活かしていきたいと思います。













































