大分ブログ

啓蟄の春!ミツバチ相談はお早めに

おはようございます。3月6日担当、事務の黒田です。
一月は行き、二月は逃げ、あっという間に去る三月となりました(T-T)
昨日は二十四節季のひとつ、啓蟄。
虫が活動を始められるぐらいの暖かさになったという、目安の日です。
日足も伸びて咲いた菜の花にミツバチが飛んできている姿を見ると、目でも春を実感できます(^-^)
実は人類最大の益虫であるミツバチ。
巣に新しい女王蜂が誕生すると、以前の女王蜂が働きバチを連れて大移動を行うのですが、その旅は数日かかります。
その旅の間、夕方になるとその日の宿として、壁や樹木などにみっしりと塊になって休みます。
突然見つけたハチの塊、さらに見た目が結構アレなので、驚いて弊社に駆除のご連絡を頂くのですが、活動できる気温になると移動していなくなるので、そっとしておくのがベストです。
しかしミツバチは天井裏や床下など、目につきにくい場所に巣をかける習性があります。

通気口などから頻繁にハチが出入りしている様子があれば、その奥に巣をかけている可能性があるので、その際は早目の駆除、巣の撤去を行うことをお勧めします。
というのも、夏になるとミツバチの巣や幼虫を狙って、スズメバチがやってきます。
巣が乗っ取られてしまうと、危険性はぐんと高くなり、比例して駆除代金も高くなります(>_<)
さらに年々同じ場所に巣を増築するので、天井裏にかけられた巣から落ちた蜜が天井板に染みてしまったら、大工工事まで必要になるケースもありますので、菜の花と戯れる可愛いミツバチでも我が家に飛んでくるとなると、用心が必要です!

投稿:kuroda
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