豊後大野市でコウモリ防除
令和8年3月4日(水)担当の土居です。
「倉庫にコウモリ?」と思う方もいるかもしれませんが、実は倉庫はコウモリにとって非常に住みやすい場所なんです。
倉庫でコウモリが住み着くと、次のような問題が発生します。
・糞尿による床の汚れ
・商品や資材の汚染
・悪臭の発生
・ダニや害虫の発生
さらに、コウモリの糞は乾燥すると粉状になり、空気中に舞うことがあります。
倉庫作業の衛生面を考えると、早めの対策が重要です。
今回の倉庫では、以下の手順で防除を行いました。
①侵入口の特定
②忌避処理(コウモリを一度追い出す)
③侵入口の封鎖
④再侵入防止処理
ポイントは、いきなり塞がないことです。
もしコウモリが中にいる状態で塞いでしまうと、建物内部で死んでしまったり、別の場所に移動して被害が広がる可能性があります。
そのため、まずは忌避処理を行い、コウモリが出て行ったことを確認してから封鎖施工を行います。

倉庫の衛生環境を守るためにも、早期発見・早期対策が重要です。
現場スタッフとして、これからも安全で確実な防除施工を心がけていきます!













































