実感。
おはようございます。2月6日担当、事務の黒田です。
立春も過ぎて、日に日に夜明けが早くなってきて、暦の上では春を実感します。
さらに春を実感させるのが、ニュース等で花粉や黄砂の飛散が始まった話題が出てくる事ですね。
弊社で春を実感するのは、やはりイタチなテンなどの天井裏に侵入する小動物のご相談が増えてくる事です。
それまではたまに足音が聞こえるぐらいだから、何時か居なくなるでしょ(^-^)と思っていたのが、繁殖期で生まれた子供が動き始めると、足音、鳴き声、悪臭のトリプルパンチになります。
天井裏などで生息する個体数が増えれば、比例して排泄物の量が増え、防除の金額も右肩上がりとなります。
なまじ姿が見えない分、一周回ってどうしていいのか判らない!とお悩みの方も時期的に多いのではないでしょうか。
撮影、印刷が簡単になった昨今、ご自分では入るのも難しい天井裏や床下などでも、被害状況を撮影して分かりやすくご案内をするようにしております。
営巣によってズタボロにされた断熱材や、堆積した排泄物に加え、雑食性のイタチが半端に召し上がったナニかの残骸など、こんなものが我が家の天井裏に!?と、写真で改めて被害を実感される方もいらっしゃいます。

ギッタギタ。
春の盛りになると、小動物の侵入に加えて、初夏を思わせるコウモリのご相談が入り始めます。
こうなると弊社の現場スタッフが三面六臂で馬車馬のように働いて働いて働いても、お客様をお待たせしてしまうようになる事があります(>_<)
一月は行く、二月は逃げると言いますが、今年は曜日の配置で二月の逃げ足は、常にも増して早そうです。
去る三月は、年度末で何かと慌しくなる事が多い月なので、ご懸念のある方は是非早めにご相談ください!













































