別府市内マンホールゴキブリ駆除
令和8年1月14日(水)担当の土居です。
先日、別府市内のとある施設さんからのご依頼でマンホールのゴキブリ駆除にお伺いしました。
マンホールゴキブリの生態としては、
– 主にクロゴキブリかワモンゴキブリ
– 下水道・側溝・桝の中が主な生息地
– 夏~秋が最も活動が活発(特に8~10月が最悪)
– メス1匹が一生で20~40個の卵鞘を産み、1個あたり30~40匹くらい孵化
– 一度湧くと爆発的に増える
つまり「1匹見たら30~50匹いると思った方が安全」という法則が、ここでも完全に成立します。
さて、現場に到着し、マンホールを開け薬剤投入!
壁横にベイト剤を散布したりと色々と作業はありますが、一先ず施工完了。

最後にマンホールは「公道」であり「公共下水道施設」です。
勝手に蓋を全開にしたり、大量の薬剤を流したりするのは立派な**軽犯罪**になり得ますので勝手に開けないでくださいね。
みんなで少しずつマンホールゴキブリを減らしていきましょう…とは言わないけど、
せめて自分の家の前だけでも平和にしたいよね、という話でした。
2026年もゴキブリに負けない生活を!













































