大分ブログ

大分市椎迫、天井裏でカサカサ音の正体は!?

おはようございます。

令和7年8月11日(月曜日)担当の小嶋です。

多くの方々が盆連休を過ごされているかと思います。

私が移動中でよく目にするのが車の故障車です。

恐らくバーストやバッテリー・オーバーヒート等では

ないかなと思いますが…

長距離を運転される方は使用前点検を行う事を

御勧めします。

また、時間に余裕がある方は一度 御自宅周りを

点検して見てください。

何かしらの生物の排泄物等で御自宅への侵入・

周辺に潜んでいる事が分かるかもしれませんよ。

先週末、大分市椎迫在住の御客様から天井裏で

「カサカサ音がする!!」との事で侵入固体調査を

行いました。

天井裏では市販で売られていますネズミの忌避剤や

殺鼠剤を配置されていました。

調査をしますと侵入個体の排泄物がありました。

太さ1mmくらいの細長い排泄物はイエコウモリ

アブラコウモリ)でした。

よく御客様は野ネズミハツカネズミ)の

排泄物と決めつけて誤った対処をなされている

方が多いです。

野ネズミの排泄物とイエコウモリの排泄物は

類似していますが長さが違います。

因みに野ネズミの排泄物は太さは1mmくらいで

長さも2mm程度ですので胡麻のような感じです。

違い、見て分かりますかね? (笑)

 

伺った御客様宅の天井裏をさらに調査しますと

断熱材の下を住処にされており、逃げる個体の

撮影に成功しました。

新しい排泄物は黒々としていますが月日が経ちますと

白く変色しますので昨年か、もしくはその前から

侵入されていた事が分かります。

またコウモリの排泄物は独特な臭いもしますので

我々は直ぐにわかります。

逆に小さな野ネズミ被害の場合も断熱材の下を

住処にされるケースがあります。

前記でも排泄物の違いを説明しましたが

野ネズミの場合は断熱材を齧りますので

この様に硝子繊維やビニールを細かく

破かれた形跡が残りますので判断できます。

天井裏で断熱材をピンポイントでめくるのは

なかなか難しい事かと思います。

また、侵入動物を誤って対処をしましても

効果は無く、被害が大きくなるばかりです。

先ずは侵入した動物を的確にするのが最優先です。

その為にもプロの軍団に調査してもらう事を

御勧めします!!!!

隊長こと小嶋でした(笑)

 

 

 

 

 

投稿:kojima
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