ネズミの侵入。
おはようございます。令和7年2月7日担当、事務の黒田です。
呼んでもない最強寒波がやって来て、日本列島が震えあがっている立春(T-T)
昨年の酷暑の温度を何処かに貯めて、冬に順次開放出来たらどんなに良い事か(;-;)
そんな暑さ寒さのせいなのか、今年は常になくご相談が多い一般家庭のネズミ。
家に出てくるネズミの代表格は、ハツカネズミ。
その名の通り二十日程度の日数で繁殖を繰り返し、文字通りネズミ算で増える、実に厄介なネズミです。
体も小さいので、ありとあらゆる隙間に潜み、紙類衣類を齧っては巣を作り、生ゴミまでも餌にして生き延びます。
それでもまだ、10㎝程度というサイズの小ささから市販の粘着シートで捕獲する事も出来ます。
しかし厄介なのが、トイレなどの下水からさかのぼってくるドブネズミ。
小さくても20㎝ぐらいのサイズで、水辺に近い所を好む習性から衛生的にも格段に悪く、建具などを齧って破壊する事もあります。
排水環境等によって変わってきますが、トイレやお風呂場などに壁の汚れや糞などが集中している場合は、ドブネズミの侵入が疑われます。
ネズミの体が濡れていると、粘着シートも効果は低くなります。
市販の殺鼠剤も、昨今では安全性の面から即効性が低いので、長期戦になる事もあります。
ネズミの侵入形跡があった場合は、弊社のような専門業者に一度、相談される事をお勧めします。













































